駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー ビート謹製「ダンシングガール・ナイル アダルトver」 

世界の戦闘機 ガールズイラストレイテッド 第二次大戦編」(イカロス出版)を読了。
第二次大戦の戦闘機について解説してる本で、美少女に擬人化したイラストが添えられているのが大きな特徴です。
萌え絵で拒否反応を示す方もいるかと思いますが、兵器の解説自体は至極真っ当で、いわゆるミリタリー系の専門書と大差ない出来に仕上がってます。
むしろ素人には取っつきにくいミリタリー系の専門書よりもわかりやすいぐらいです。
飽きたら萌えイラストで目を休めることもできるし。
軍事オタクの端くれでもあるのでミリタリー系の本はよく読みますが、どれもこれもお世辞にも読みやすいとは言えず、眠気と格闘しながら毎回読んでますが、この本は眠気に襲われることもなくさっくりと読むことができました。
ニッチな機種については軽く触れられている程度で深い記述がないのが残念といえば残念なところですが、第二次大戦の主力戦闘機をほとんど全て押さえてあるので、第二次大戦での戦闘機がどんなものなのか知るのには最適な書かと思います。
このテイストを活かして、戦車や列車砲なんかも取り上げてくれれば喜んで買うのですが、戦車はともかく列車砲なんて需要が少なさそうなので多分無理でしょう。
値段が2千円近くしてちょっと高いのが難ですが、第二次大戦の主力戦闘機を学びたい人であれば買う価値はあるかと思います。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのは、ビート謹製「ダンシングガール・ナイル アダルトver」です。
このダンシングガールは日焼けverや通常版など三種類ほど既に発売されており、今回発売されたものは四種類目のものとなるようです。
最初に四方向から紹介していきます。
まず、正面。

            ダンシングガールナイル正面

名前のとおり踊り子風の衣装を身にまとってます。
パーツの各部に宝石を象ったラインストーンが埋め込まれてますが、このラインストーンが光をよく反射し、結構目を惹きます。
次に左手側。

            ダンシングガールナイル左手

正面から見ただけではわかりませんが、髪型はポニーテールとなっています。
太ももには正面からも見えますが、このフィギュアの最大の売りとなるタトゥが施されてます。
一部情報ではこの入れ墨はシールと言われてましたが、現物ではきっちりかっちりと色鮮やかに印刷されていて、十分満足できるレベルでした。
続いて後ろ姿。

            ダンシングガールナイル後ろ姿

ポニーテールに完全に隠れてしまってますが、背中にもきちんとタトゥが入れられてます。
個人的には髪をもう少しばらけさせ、タトゥを見せた方がグッとよくなる気がしないでもないです。
申し訳程度に着けられた下着はピンクですが、ぼかしが入っていて手が込んだ造りです。
最後に右手側。

            ダンシングガールナイル右手側

こちら側の太ももにはタトゥはありませんが、くどくなるのでない方が正解かと思います。
今度はバストアップを紹介。

            ダンシングガールナイルバストアップ

この顔は漫画「ああっ女神様」のヴェルダンディーを彷彿とさせます。
そっくりというわけではないですが、どことなく雰囲気が似ている気がします。
顔の造形はあっさりとしすぎてるきらいもありますが、それほど癖もないので悪くない感じです。
髪の毛がちょっともっさりとしすぎているのが残念といえば残念ですが、全体的に見て及第点のできかと思います。
このフィギュアには、手のパーツが二種類付属してたので、差し替えた姿を続いて紹介していきます。
差し替えその1

            ダンシングガールナイルver2

差し替えその2
            ダンシングガールナイルver3

差し替えその3
            ダンシングガールナイルver4

合計四パターンのポージングが可能ですが、個人的には標準的なポージングがベストかと思いますが、好みに応じて替えられるのは悪くありません。
前回紹介した河合アメリでは下手を打ちましたが、このフィギュアはきっちりとキャストオフ仕様になってました。
まず、ブラを脱がした姿がこちら。

ダンシングガールナイルブラキャストオフ

ブラを脱がしても不自然な感じではありません。
胸にはきちんと造形と着色が施されていて、その大きさや形なんか悪くないできです。
さらに腰布も脱がします。

ダンシングガールナイルブラキャストオフその2

淡いピンクのパンツ一枚だけとなりました。
パンツはキャストオフ不可ですが、個人的にはパンツのキャストオフまでは不要なのでこれだけで十分です。
腰布を着けた方が色っぽい気がしないでもないですが、このへんは好みによるのかもしれません。

このフィギュアは最初ビート製ということで購入を見送ったものですが、タトゥが気になり受注締め切り前に急遽予約した一品です。
届くまでは少し心配でしたが、ビートにしては良い出来のフィギュアで、心配していたタトゥも綺麗に仕上げられてて悪くないものでした。
また、肌に透明感があり、他のフィギュアよりもその質感が高く好印象でした。
サイズは1/6と少し大きめですが、立て膝のポージングのせいでそれほど場所も取らずあまり邪魔にならないのも高ポイント。
総合的に見て、買っても損はしないフィギュアかと思います。

ということで今日はここまで。
次回は「チャンピオンRED8月号付録 聖痕のクェイサー燈」を紹介していきます。
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