駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

08 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

駅舎訪問 岳南鉄道編第8回目 岳南富士岡駅 

長かった歯の治療が今日でようやく終わり、ほっと一息ついたところで、歯医者からおもむろに差し歯の交換を勧められました。
中学の時に前歯を折り、それ以来差し歯のお世話になってますが、差し歯の交換には5万円かかるとのこと。
しばし悩んだものの交換することに決定。
今の差し歯は二十歳になったら交換するように言いつかってた代物ということもあり、ここ数年ずっと気にはなっていたので、ある意味渡りに船の提案でした。
ただ、そうはいってもやはり高い買い物なので、躊躇わなかったといえば嘘になります。
今の差し歯でも特段支障はないし。
が、理性がその躊躇いを押しとどめました。
予定よりも10年以上長く使ってるだけあって、差し歯の付け根が黒ずみ、機能はともかく見栄えは確実に悪いです。
もともと残念な顔立ちなので、せめて歯ぐらい綺麗でないと、さらに残念さに磨きがかかるのは火を見るよりも明らかだし。
歯医者にまた通わなくちゃいけないのが難ですが、長年の懸案事項が解決できるのでよしとします。

さて、駅舎紹介をはじめていきます。
今日は比奈駅の次の駅「岳南富士岡駅」を紹介していきます。
この駅は住宅街の中に埋もれるようにして建ち、思わず見過ごしそうになりましたが、駅舎の壁面に描かれた絵が目を惹き通り過ぎるのを防いでくれました。
駅前に車を停め、絵が入るようアングルを考え駅舎を撮影。

岳南富士岡駅駅舎

駅舎がそれほど個性的な物でないだけに、余計と壁面に描かれた絵が目を惹きます。
作者は不明ですが、この微妙な感じからして、多分どこかの高校生だかが授業か何かの一環で描いたものと思慮されます。
よく地下道かなんかで見かける、卒業記念壁画の類と同じ匂いがします。
絵のモチーフはかぐや姫で、電車にもかぐや姫のヘッドマークが描かれてたので、理由はわかりませんがかぐや姫が岳南鉄道のシンボル的な存在になっているようです。
駅舎の中に入って改札口を撮影。

岳南富士岡駅改札口

窓口完備で昔は有人駅だったことを伺わせますが、今は無人駅らしく駅員さんの姿は見えませんでした。
この改札口の改札は、改札と言うよりも柵という感じで、少し残念な感じですが、無人駅ということでやむを得ません。
改札を抜け、その先にあった構内踏切を渡り、そこから駅舎の裏手を撮影。

岳南富士岡駅駅舎裏手

こちら側にも駅名が描かれていましたが、駅名表示がない方がすっきりとした感じになり、ちょっと邪魔です。
ホームに上がり、岳南江尾方面の一番端に行き、そこから吉原方面を撮影。

岳南富士岡駅ホーム吉原方面

1面2線の島式ホームで、岳南鉄道の特徴でもあるブロッコリー状の待合所が鎮座しています。
写真の右手には側線が見えますが、この側線には電気機関車が留置されてたので、反対端へ行くついでに撮影。

岳南富士岡駅留置車両その1

ED291です。
昭和2年製造の齢八十を越える古強者で、比奈駅で活躍してたED501とほぼ同世代となりまですが、こちらは休車扱いのようで、パンタグラフを下ろして静かに眠ってました。
反対端へ行き、今度は岳南江尾方面を撮影。

岳南富士岡駅ホーム岳南江尾方面

ホームの中央部は舗装されず、土が剥き出しのまま放置されてます。
他の駅を見るに、昔は芝生が植えられてたか、何か植え込みがあったのかもしれません。
左奥に車庫が見えたので、再び岳南江尾方面へ行き、そこから望遠で撮影。

岳南富士岡駅車庫

電車と電気機関車が並べ置かれてます。
電気機関車は比奈駅で見かけた個性的なカラーリングのED403と同形機となるED402です。
個人的には、この中にED291を留置して欲しいところですが、検車場らしいので留置できないのかもしれません。
車両と駅舎とで十分満足したので、最後の〆に駅名表示札を撮影。

岳南富士岡駅駅名表示札

他の駅と同様の形式の駅名表示札でした。
文字がかすれたりして経てきた年月を伺わせます。

この駅は、駅舎はあんまりパッとしませんでしたが、側線に留置されてたED291や検車場など見るべき箇所は多くあり、悪くない駅でした。
駅舎というより車両がメインの駅かと思います。
古い電気機関車好きなら訪れる価値はあるかもしれませんが、駅舎好きであればスルーしても問題ない感じです。

ということで今日はここまで。
次回は次の駅の「須津駅」を紹介していきます。
スポンサーサイト
岳南鉄道  :  trackback 0   :  comment 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/148-a3df5fa9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。