駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 岳南鉄道編第5回目 岳南原田駅 

メガハウスの「クイーンズブレイドリベリオン 退魔師ターニャン」の発売アナウンスがあったので、あみあみで早速写真を確認。
衣装の赤色が少し気になりましたが、それ以外には特に気になる部分もなく、メガハウスらしい仕上がりで悪くないフィギュアでした。
ただ、予約は先送りすることに決定。
このフィギュアには、対となるサイニャンというキャラがいて、こちらもフィギュア化が決まってます。
同じクイーンズブレイドシリーズの「ヴァンテ」の時には、先行販売されてた対となるユイットとニコイチでの限定セットが販売されたので、今回も同じ販売方式になる可能性も捨てきれず、今買うのは得策でないと判断したしだい。
ユイットとヴァンテの限定セットが発売された時には、別々に買うより3千円程安く、おまけにテレカまで付くという豪華っぷりで、悔し涙に枕を濡らしましたから同じ轍を踏むわけにはいきません。
と思ったら、何のことない、既に「退魔師サイニャン」もアナウンスされてました。
サイニャンの方は書籍のおまけ扱いで、ターニャンよりも先に予約受付が始まってましたが見逃してました。
限定セットが出る可能性がこれで低くなったので、二個とも今日予約。
このフィギュアについては、9月と10月の販売とのことなので、届いたらまたレビューしていきます。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は本吉原駅の次の駅となる「岳南原田駅」を紹介していきます。
本吉原駅からは少し距離がありましたが、カーナビのおかげで迷うことなくさっくりと到着。
今までのように駅と駅との間をドライブする楽しさは半減しましたが、道を間違えないよう神経をすり減らしながら運転せずに済むのでかなり楽ちんです。
おかげで今ではもう地図を片手に駅舎回りをすることができない体になってしまいました。
楽な方に馴染むと人間駄目になりますす。
この駅にはきちんとした駅舎があったので、ひとまず全景を撮影。

岳南原田駅駅舎

かなり草臥れた駅舎ですが、和洋折衷風で悪くない造りです。
よい駅舎だっただけに、駅舎の前にでんと停められた車がかなり邪魔でイラッとしました。
駅舎撮影をしてて困るのがこういう車です。
邪魔にならないところに駐めてくれないものかと勝手なことを思ったりしますが、こればかりはどうしようもありません。
まさか、蹴っ飛ばして動かすわけにもいかないし。
待っていても退く気配がなかったので、やむなく駅舎の中に入り待合室を撮影。

岳南原田駅待合室

窓口も改札もあり、一見普通の駅舎の待合室に見えますが、さにあらず。
隣に建てられたうどん屋の食堂になってました。
座ってる二人も、電車を待ってるのではなく、うどんをずるずると啜る食堂の客です。
写真の左手にちょこっと写ってますが、うどん屋のカウンターが壁をぶち抜いて造られてて、そこからうどんが出されるので、客は当然この待合室でうどんを啜ることになるわけです。
立ち食い蕎麦はよく見かけますが、待合室が食堂になっているのは初めて見るもので、何とも興醒めな眺めでした。
改札を抜け、ホームへ伸びる構内踏切からホームの全景を撮影。

岳南原田駅ホーム全景

ホームは島式ホームでしたが、側線を含め3本の線路が間にあり、やけに遠い感じです。
長い構内踏切を横断し、そこから駅舎の裏手を撮影。

岳南原田駅駅舎裏手

昭和の面影を色濃く残し、悪くない眺めです。
左手の壁にある変な絵さえなければもっと落ち着いた感じになってたかもしれずちょっと残念。
ホームを登り岳南江尾方面を撮影。

岳南原田駅ホーム岳南江尾方面

この写真ではわかりにくいですが、右に二線、左に三線ありました。
左右とも本線は一本ずつの1面2線ですが、他の駅と異なり側線がやけに多いです。
ホームの反対端へ歩を向けたらその理由がわかりました。
ホームの端からの眺めがこちら。

岳南原田駅構内

一番左手の側線の奥にはコンテナ車が留置されていて、この駅では貨物扱いをしていることが知れました。
多くある側線も、荷物を積むために敷かれた専用線と思われます。
ホームの撮影に戻り、今度は吉原方面を撮影。

岳南原田駅ホーム吉原方面

せっかくのブロッコリー状の待合所も植え込みの影に隠れよく見えません。
やたらと広い構内と相まって眺めはイマイチです。
やはり、1面2線ほどの広さが適当な感じです。
最後の〆として待合所にぶら下がっていた駅名表示札を撮影。

岳南原田駅駅名表示札

こちらは前の本吉原駅と同じ形式のものです。
これから察するに、どうもこの形式の駅名表示札が昔は標準的なものだったような感じです。
この駅名表示札のデザインは、駅舎のデザインと相まって悪くない風情があります。

この駅は、駅舎もしっかりとしたもので、見所も多くありますが、何でかイマイチ感が拭えません。
それもこれも、待合室でうどんを啜ってる客がいるせいです。
駅舎と併設して食堂がある駅は多く、食堂が駅舎に併設されてること自体は気になりませんが、待合所を食堂代わりに使うというのはちょっといただけません。
特にこのうどん屋は、美味しいのか昼時は結構お客さんが多くて、どっちがメインかわからない有様だったし。
ただ、駅舎自体はそれほど悪くないので、訪れてみるのも悪くないかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅「比奈駅」を紹介していきます。
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