駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 岳南鉄道編第2回目 ジヤトコ前駅 

6月になり暑くなってきたので、やっとこさスーツを衣替え。
久しぶりに夏用のスーツに袖を通しましたが、気のせいかお腹周りがなんか窮屈。
体重はあまり変わっていないので、贅肉の付く箇所が変わったのかもしれません。
いわゆる中年太りというヤツです。
まあ、運動らしい運動もせず、食っちゃ寝の生活を送っているので、当然と言えば当然ですが。
筋肉なんてほぼ皆無だし。
ただ、そうはいってもそこそこスリムな体形を維持してきたつもりだったので、さすがにショック。
そろそろ、部屋の中で埃を被ったまま眠っている自転車を使わなくちゃいけないのかもしれません。
週末は良い天気のようですし。
本格的に夏が始まるまでには、余分な贅肉を落とすことが至上命題となりました。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は吉原駅の次の駅となる「ジヤトコ前駅」を紹介していきます。
カーナビを導入したので迷うことなく駅に到着できましたが、カーナビに頼りきってたせいで、通ってきた道順は全く覚えていません。
綺麗に富士山が見えたので、アングルを考え駅の全景を撮影。

ジヤトコ前駅全景その1

富士山は入りましたが、駅がイマイチわかりにくかったので、富士山は諦め、場所を変え撮影し直し。

ジヤトコ前駅全景その2

さして代わり映えしませんが、ひとまずこれが駅の全景となります。
見てのとおり駅舎のない無人駅で、ホーム上にカーポートのような待合所があるだけのいたってシンプルな駅です。
入口をくぐり、ホームへ続くスロープを上がります。
ホームの上がり口から岳南江尾方面を撮影。

ジヤトコ前駅ホーム岳南江尾方面

1面1線の島式ホームで、安っぽい造りの待合所と自販機以外何もありません。
これはこれであっさりとしていて悪くはないですが、これだったらいっそのこと待合所も自販機も取っ払った方がすっきりして良い感じになりそうです。
見る物もないので、そのまま反対端まで行き、今度は吉原方面を撮影。

ジヤトコ前駅ホーム吉原方面

こちら側から見ても特段目を惹く物はありません。
すぐ側に立つ会社の建物が煩い感じです。
建物の代わりに田んぼでもあればもう少し雰囲気がよくなっていたかもしれません。
撮るところが少なかったので、そのままさっくりと最後の〆として駅名表示札を撮影。

ジヤトコ前駅駅名表示札その1

こちらは、待合所に掛かってたものになります。
もう一つ、待合所のすぐ隣に駅名表示札が立っていたので、こちらも紹介しておきます。

ジヤトコ前駅駅名表示札その2

吉原駅と同じ仕様のもので、このデザインがこの路線のデフォのようです。
待合所の物よりもこちらの方がやはり見栄えがいいです。
帰りがけに電車の到着を知らせるように警報機が鳴り出したので、岳南江尾方面の端まで行き迫り来る電車を激写。

富士山と電車

手前のタンクのせいで富士山が変な風に隠れてしまいましたが、ひとまず電車と富士山の組み合わせで撮影することが出来ました。
やってきた電車は、年代物らしく古強者といった雰囲気を漂わせなかなか悪くない代物でしたが、「かぐや富士」というペインティングがちょっとマイナスでした。
どうせならもっと渋いヘッドマークを掲げて欲しかったところです。

この駅は、基本的にホームだけの無人駅だったので、これといって見るところもありません。
構造物が少ないせいで、カーナビを使っても危うく通り過ぎそうにもなったし、何でもいいのでもう少し何か特徴が欲しいところです。
まあ、名前だけはかなり特徴的なものですが、ちょっと言いづらいのが難です。

ということで今日はここまでです。
次回は次の駅「本吉原駅」を紹介していきます。
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