駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 岳南鉄道編第1回目 吉原駅 

飼ってる金魚がまた白点病と尾ぐされ病に罹患。
長く綺麗だった尾がボロボロになり、白点が体の至る所に浮き上がり、見る影もない有様です。
二週間程前に症状が出たので、すぐに薬と塩とを併用した治療を開始しましたが、いつものようにすぐに完治せず、逆に日に日に症状が悪化していき今に至ってます。
あまりに酷い状況なので、今日水槽の水を総入れ替えし、改めて薬と塩とを投与し直ししましたが、効果のほどは不明です。
今もまだ底の方で身動きもせずじっとしているばかりだし。
この治療が功を奏し、ゆっくりと快方に向かってくれればいいのですが、正直なところ予断を許しません。
金魚の生命力の強さを信じて待つより他ないのがもどかしい限りです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日からは新しい路線となる「岳南鉄道」を紹介していきます。
この岳南鉄道は、今から7ヶ月ほど前の去年の12月に撮影してきましたが、静岡県富士市内にあるローカル線で、営業キロ数が9.2キロ、駅数が10駅という比較的短い路線です。
路線の正式名称はないということなので、ここでは便宜的に岳南鉄道と呼ぶことにします。
初回となる今日は、始発駅の「吉原駅」を紹介します。
吉原駅はJRの駅に隣接して造られてますが、カーナビの指示通り辿り着いた所にはJRの駅舎しか見当たらず、岳南鉄道の駅を見つけるのになかなか苦労しました。
車を降り駅の周辺をうろついてようやく発見。
JRの駅のさらに奥、狭い路地を百メートルほど進んだ先に岳南鉄道の吉原駅はありました。
ひとまず全景を撮影。

岳南鉄道駅舎全景

この方向からだと、どう見ても草臥れた民家にしか見えません。
撮影場所を変えればよいところですが、岳南鉄道の駅前は車一台が通れるほどの幅しかなく、全景をおさめるにはこのアングルしかありませんでした。
ただ、これではいかにもいただけないので、駅の正面から再度撮影。

吉原駅正面

この駅舎はかなりいびつというか、変わった造りです。
増改築をした結果なのか、最初からこうなのか不明ですが、ちょっとゴチャゴチャとした感じです。
駅舎の壁はもともとピンクに塗られていたようですが、すっかり色褪せてしまい、みすぼらしさをより一層際立たせています。
まあ、このへんがローカル線ぽくて良いのですが。
駅舎へ続く階段を上がり、改札口を撮影。

吉原駅改札口

駅員の常駐する窓口があり、改札用の柵もきちんとありました。
とってつけたような路線案内看板がちょっといただけませんが、それを除けば悪くはない造りです。
ちなみに、手前に写った自動改札機は、岳南鉄道のものではなくJRのもので、駅舎こそ別々ですが通路でJRの駅と結ばれているようでした。
この真新しい自動改札機とそれに付随する柵は、古ぼけ朽ちかけた駅舎の中にあって異彩を放ち、せっかくの雰囲気を損なっていたのでちょっとマイナスです。
まあ、利用者の便を図るためにはやむを得ないところでしょうが。
入場券を買って改札をくぐります。
改札を出た先で再び改札口を撮影。

吉原駅改札口裏手

案内看板の裏側はかなり古びていて、前は別な看板かかかっていたことを伺わせます。
やはりこちら側から見ても自動改札機は邪魔です。
これがなければもう少し眺めも良くなっていたところです。
向き直ってホームの端から岳南江尾方面を撮影。

吉原駅ホーム岳南江尾方面

1面2線の島式ホームで、横幅は結構あります。
ホーム上には特徴的なブロッコリー状の庇がかかり、一種独特な雰囲気があります。
この庇がこの路線の特徴でもあり、個人的にも好みの一品です。
続いて反対端へ行って、駅舎方面を撮影。

吉原駅ホーム終点側

こうやってみるとホームにキノコが生えているようにも見えます。
なかなか悪くない眺めです。
右手に走る線路はJRのものですが、岳南鉄道ともつながっています。
ちなみに、それがこちら。

岳南鉄道合流点

写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、写真の左手中央付近で線路が交わってます。
線路の交わり方を見ると、岳南鉄道からJRの線路へはスイッチバック形式でしかいけない感じです。
ただ、直接乗り入れる光景は見てないので真偽は不明。
最後の〆として駅名表示札を撮影します。

吉原駅駅名表示札

飾り気のないシンプルなデザインです。
ちょっと大きめで、最近建てられたように真新しい感じです。
ひょっとすると、ちょっと前まで別なデザインだったのかもしれません。

ということで、今日はここまでです。
次回は次の駅となる「ジヤトコ前駅」を紹介していきます。


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