駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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富山地方鉄道制覇!! 

富山地方鉄道本線の残りを撮影するため早起きして一路富山へ。
今回撮影しに行ったのは、富山地方鉄道本線の栃屋駅から終点の宇奈月温泉駅までの8駅。
9時からの撮影でしたが、撮影時間を多めに3時間弱と見積もり12時頃に撮影が終わると踏んでいましたが、思いの外早く回れ11時前には全駅の撮影が済んでしまいました。
このまま帰るのももったいなかったので、宇奈月温泉駅のすぐ側にあるトロッコで有名な黒部峡谷鉄道の始発駅となる宇奈月駅へ歩を向けました。
その道すがら珍しい電気機関車を見つけたので撮影。

EB5号形電気機関車

黒部専用鉄道で使われていたEB5号型電気機関車です。
独特な形状で、マッチ箱のように小さく、可愛らしい感じですが、かなりの古強者らしく大正15年生まれとのこと。
走行シーンを見てみたいところですが、今では非力すぎて使い物にならないかもしれません。
宇奈月駅でトロッコの発車時刻を確認すると待たずに乗れそうだったので、予定にありませんでしたが思い出作りのためトロッコに乗ることに決定。
ただ、終点の欅平までは往復で約3時間と長丁場になり、もう一つの目的である白エビ料理が食べられなさそうだったので、一番短いコースとなる黒薙駅までの乗車としました。
親子連れやカップルに囲まれ、一人トロッコに乗るのはなかなかシュールでしたが、走り出せば冷たい風も心地よく、新緑の景色も綺麗で十分楽しめました。
室井滋のアナウンスを聞きながらバシャバシャと沿線の風景なんかを撮影。
トロッコからの眺めがこちら。

天然仏石

右下に写っている赤いのは、天然仏石と呼ばれるものです。
往復1時間のトロッコでの旅を楽しんだ後、旧軌道跡を歩けるという1キロほどのやまびこ遊歩道コースを散策し、それでようやく宇奈月温泉を出発。
予定より遅くなりましたが、前回食べ逃した白エビを思う存分食べるため、ネットで見つけた魚津市の「幻魚房」へ向かいました。
寂れた食堂をイメージしてましたが、海の駅という観光施設内の一角に軒を連ねてました。
それがこちら。

幻魚房

SAにあるような店構えにがっかりしましたが、いまさら別な店を探すのもしんどいので、ネットで紹介されてた白エビ丼を食すことに。
で、出てきたのがこちら。

白エビ丼

どんぶりと粗汁のセットで、どんぶりには白エビの刺身が山盛りになり白エビの天ぷらものっかってました。
白エビ丼というだけあって白エビづくしです。
肝心の味ですが、天ぷらはさっくりしていて香ばしく、刺身はもちっとした食感で仄かな甘みがあり、異なる味わいが楽しめなかなか美味でした。
これで2千円はちと高い気もしますが、まあ観光地価格と言うことで目を瞑ります。
腹もふくれたので、これで本日の旅行は終了。
いつもは時間との勝負という感じで駅舎の撮影に追われる気忙しい旅行ですが、こういうのんびりとした撮影旅行もなかなか悪くなかったです。
今日の撮影で富山地方鉄道も全駅の撮影が完了しましたが、魅力的な駅が多く何だか名残惜しい感じです。
この路線もいずれまた紹介していきます。

ということで、今日はここまで。
次回は、色々と写真を撮ってきたので、黒部峡谷鉄道の風景なんかを二回に分けて紹介していきます。
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