駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 遠州鉄道鉄道線編第19回目 岩水寺駅 

最近、仕事に余裕が出てきたというか暇ができたというか退社時間が大幅に早まってます。
午前様が続くより遙かにマシなのですが、何か大事な業務を見落としている気がしてどうにも落ち着きません。
これが俗に言うワーカーホリックというヤツでしょうか。
フィギュアと撮影旅行、それから鉄道模型を楽しむための資金を稼ぐ手段だと割り切っていたはずなのに、いつの間にやら心が蝕まれていたようです。
それもこれも、残業代もロクに出さないようなブラック企業に長く勤めてきた影響かもしれません。
朱に交われば何とやらというヤツです。
何気に職場には仕事人間が多いし。
仕事一筋の人生なんて退屈なだけで真っ平ご免なので、早いとこ軌道修正を図るために、今まで以上にオタク道に励まなければならないようです。
まあ、それはそれで別な意味で人生を踏み外しそうなのでアレですが。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は芝本駅の次の駅となる「岩水寺駅」を紹介していきます。
岩水寺駅は国道152号を右折しちょっとこみ入った道の先にありました。
道は狭くちょっとわかりづらい場所にありましたが、それでもあまり迷わずに到着。
少し運が良かったのかもしれません。
駅前が若干開けてたので、少しアングルを考え駅の全景を撮影。

岩水寺駅駅舎

遠州鉄道の中にあって極めて異色な駅舎です。
ロッジ風な洒落たデザインで、今までのどちらかというと味も素っ気もない駅舎と比べ、明らかに毛色が異なってます。
他の路線であればこの程度の駅舎はゴロゴロ転がってますが、お世辞にもまともな駅舎があるとはいえない遠州鉄道の中にあっては綺羅星のような存在感があります。
やはり駅舎らしい駅舎はいいものです。
今までのなんちゃって駅舎が霞んで見えます。
久しぶりとなるまともな駅舎を十分堪能した後、待合室の中に入り撮影。

岩水寺駅駅舎内

待合室の中もロッジ風に造られ、統一感があって悪くありません。
この駅は完全な無人駅のようで、写真の中央部分に映ってるお馴染みの自動券売機が2台置かれている以外、窓口も簡易改札機も置かれてませんでした。
普通の民家にあるようなサッシの扉を開けホームへ向かいます。
駅舎とホームとは構内踏切で結ばれていたので、構内踏切からホームの全景を撮影。

岩水寺駅ホーム全景

1面2線の島式ホームです。
この駅舎なら相対式のホームが似合ってそうな感じでしたが、これまでの駅の構造からして妥当なところかもしれません。
写真ではわかりづらいですが、ホームの奥の方の庇は手前のそれと若干異なっていて、どちらかを増築したような感じでした。
ホームへ上がり、新浜松方面を撮影。

岩水寺駅ホーム新浜松方面

駅舎の中にはなかった簡易改札機がここに二台きちんと置かれていました。
雨に濡れ機械が故障するリスクを考えると、きちんとした駅舎があるのでそちらに置いた方がよい気がしますが、このへんの考えはよく分かりません。
ちなみに、ホームを覆う庇は、手前は普通のH鋼でしたが、奥は古レールを再利用したらしきものとなっていて、手前側を増設したようです。
少し歩いてホームから駅舎の裏手側を撮影。

岩水寺駅駅舎裏手

駅舎というより森林公園か何かの休憩施設のように見えなくもないです。
植え込みに遮られわかりづらいですが、駅舎の中に入らずとも左手から外へと抜けれるような造りになっています。
駐輪場が写真の左手奥にあるので、この構造は自転車利用者の便を考えてのものと思われます。
反対端まで行き、今度は西鹿島方面を撮影。

岩水寺駅ホーム西鹿島方面

住宅街の中にあることがよく分かりますが、それゆえにあんまり眺めはよくありません。
まあ、天気が悪い冬の日ということで全体的に暗い雰囲気だったので、このへんが大きく影響しているのかもしれません。
最後の〆として駅名表示札を撮影。

岩水寺駅駅名表示札

この駅名表示札自体のデザインは標準仕様でしたが、駅名表示札を囲む枠がこれまでのアルミ製のものでなく、木を模したコンクリート製のものになっていました。
駅舎同様に他の駅にはない代物です。
これを造るだけで経費が底をついたのか、この駅に駅名表示札はこれ一枚だけでした。

この駅は、駅舎といい駅名表示札といい、どうやら特別仕様のようです。
周りに観光施設があるわけではなくこの駅がどうしてこうなっているのか謎ですが、今までの無粋な駅よりもだいぶマシな感じです。
ただ、他の路線の駅舎と比べて格段に優れた駅舎というわけではなく、客観的に見れば中の下ぐらいな感じかとは思います。
遠州鉄道の中にあって変わり種の駅なので、遠州鉄道鉄道線に行く機会があれば、違った味わいを楽しめるので訪れてみるのも悪くないかと思います。

ということで今日はここまで。
次回はいよいよ遠州鉄道鉄道線のラストとなる「西鹿島駅」を紹介していきます。
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