駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 近江鉄道八日市線編第3回目 太郎坊宮前駅 

以前パーツが足りなかったとお伝えした同人フィギュア「金盾ちゃん」ですが、今日何とか無事にパーツが全て揃いました。
個人的にはあまり好きではないのですが、クレームはつけてみるものです。
今回クレームをつけた先は販売元の「虎の穴」さんでしたが、紆余曲折あり、最終的には製造元の「サークル希有馬屋」さんに直接対応いただくことになりました。
できる限りパーツ交換には対応されるとの方針のようで、期限超過後でしたが、今回ちゃんとパーツ交換をしていただけました。
こんなことなら、初めから直接メールしておけば良かったところですが、虎の穴さんの仲立ちもあってのことなので、結果オーライです。
でも、色々と気を遣ったりして面倒くさく、今回みたいなやりとりは二度とごめんです。
クレームをつけるより、運が悪かったと諦め、そこの商品は二度と買わないという方が、個人的には向いていることを今回のことでしみじみと実感。
そもそも、普通に生きてるだけでも大変な労力を払ってる身なので、正味な話、こういうことにさける余力はあまり持ち合わせてなかったりします。
クレームをつけるのには、いつも使わない力が必要になりますし。
色んな物を諦めるのには慣れっこな身ということもあるので、あれですが。
今回は、たまたまパーツがサークル希有馬屋さんにあったので事なきを得ましたが、無かった場合には何ともならなくなる可能性もあり得るので、前言はひとまず保留です。
もっとも、今回の新作でサークル希有馬屋さんは同人フィギュア制作を終了するとのことなので、購入できる機会はもうほとんどないとは思いますが。
何はともあれ、色んな意味で良い経験になりました。

さて、駅舎紹介をはじめていきます。
今日紹介するのは、新八日市駅の次の駅となる「太郎坊宮前駅」です。
この駅は、新八日市駅からは同じ道沿いにあることもあって、迷うことはありませんでしたが、出向いた日がちょうどお祭りの日だったようで、御輿行列にしばし道を塞がれてしまいました。
車窓越しに見るお祭りもなかなかおつですが、先を急ぐ身としては少しじれったかったりします。
御輿行列をやり過ごし、予定よりも少し遅れて駅に到着。
僅かな駐車スペースに車を停め、ひとまず駅を撮影します。

太郎坊宮前駅

新八日市駅が良い駅だったので、この駅の駅舎にも期待していたのですが、残念ながら駅舎はありませんでした。
倉庫のような外壁の待合所が、殺風景さを醸し出してました。
唯一目を惹いたのはオレンジ色に塗られた柵というのもちょっと悲しいところです。
これでは、駅の正面がよくわからないので、駅の正面に場所を移しもう一枚撮影。

太郎坊宮前駅正面

オレンジ色の部分は、単に外壁にペンキを塗っただけの代物ですが、これだけでも雰囲気はかなり変わります。
色については好みが分かれるところですが、無機質な灰色のものよりずっとマシな感じです。
この色のチョイスは、この駅の名前にもある太郎坊宮という神社が近くにあるので、それにちなんでのことかと思慮していますが、真偽は不明です。
ちなみに、看板の下には行方不明の猫について情報提供を呼びかけるチラシが貼ってありました。
このあたりに、ローカル線の匂いが感じ取られ、悪くありません。
駅を撮り終えたので、入口をくぐってホームへ上がり、とりあえず近江八幡方面の端まで行き八日市方面を撮影。

太郎坊宮前駅ホーム八日市方面

待合所は相変わらず殺風景な感じですが、そのせいか駅名表示札のオレンジ色がやけに目につきます。
待合所に立てかけられるようにして置かれた「勝運授福の神 太郎坊宮」という看板も、勝手に置かれた感をそこはかとなく漂わせていて悪くありません。
続いて反対端に行き、近江八幡方面を撮影。

太郎坊宮前駅ホーム近江八幡方面

こちら側にも同じ看板が置かれていました。
看板の脇には、愛煙家には嬉しい灰皿も置かれています。
JRではいつの間にやらホーム上から喫煙スペースが完全に撤去されていますが、ローカル線の多くではまだまだ健在なところが多く、嬉しい限りです。
まあ、そうでない人もいるとは思いますが。
最後に、異色の駅名表示札を撮影して〆ます。

駅名表示札

形式自体は他の駅のそれと一緒。
違うのはその色です。
もともとオレンジ色に塗装されていたわけではないことを示すように、塗装はいかにも手で塗ったような感じです。
多分、外壁の塗装と併せて手作業で塗ったといったところでしょう。
とはいえ、オレンジ色は目を惹きなかなか悪くありません。

この駅は、駅舎が無く、待合所も無機質でちょっと残念な駅でしたが、オレンジ色が良いアクセントになっていたのでよしとします。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅、「市辺駅」を紹介していきます。
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