駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 近江鉄道八日市線編第2回目 新八日市駅~後編~ 

今日、暇つぶしに顔を覗かせた本屋で「蒸気機関車完全名鑑 永久保存版」(廣済堂出版刊)なる本を見かけ、蒸気機関車好きの血が騒ぎ中身も見ず購入。
蒸気機関車関係の本は、なかなかお目にかかれないですし、一度買いそびれると、いつの間にか書店から消えてるということもしばしばあるので。
今まで数多の蒸気機関車がらみの本を買ってきましたが、一番のお勧めは「栄光の日本の蒸気機関車」(JTBパブリッシング刊)。
蒸気機関車の形式を体系的に網羅しており、構造や諸元、エピソードなんかを把握することができ、マニアから初心者まで幅広く読める良作かと思います。
ただ、いかんせん値段が六千円とちと高めなのがネックなんですが。
今日買った本は、まだ全部読んではいないのですが、各地に保存されている蒸気機関車を都道府県ごとに写真付きで網羅したもので、SLの知識を得ると言うより保存機のカタログといった感じです。
写真を眺めるだけでも楽しく、これはこれで悪くないものですが、特筆すべきは保存場所を全て記載してあるところ。
今までにも保存されている蒸気機関車を紹介する本はあったのですが、どれもこれも情報不足で正直実用性には欠けていましたが、この本は実用性に関してはピカイチ。
駅舎以外にも各地に残ってる蒸気機関車にも並々ならぬ興味がある身としては、まさに待ち望んでいたものです。
これはかなり使える本になりそうです。
駅舎訪問のかたわら、この本を片手に蒸気機関車巡りをしようかと早くも画策してたりもします。
現存する蒸気機関車に興味のある方には、間違いなくお勧めの一冊です。

さて、駅舎紹介をはじめていきます。
今日は新八日市駅の後編と言うことで、反対側のホームを中心に紹介していきます。
ホームとホームの間は、八日市方面の端で構内踏切でつながっていたので、駅舎側ホームの撮影を終えた足で、そのまま構内踏切に降り立ちます。
ひとまずお気に入りの駅を再度撮影。

新八日市駅裏手

こちらからの眺めもまたなかなかのものです。
壁がトタン葺きでない分、反対方向よりも眺めたよりもグッと好感が持てます。
やはり駅舎は木造が一番です。
こちらから見ると駅がホームより一段低くなっているのがよくわかります。
もともとのホームは、今よりも低かったのかもしれませんが、今のホームには過去の痕跡を見つけることは残念ながらできませんでした。
わかりやすく嵩上げした痕跡でもあれば良かったのですが。
続いて、撮影する向きを変え、近江八幡方面にレンズを向け、向かい側のホームの全景を撮影。

新八日市駅ホーム2近江八幡方面

何の変哲もないホームです。
ホームを覆う庇も古レールではなく、鉄骨が組まれただけの代物です。
駅舎が良かっただけに、残念な感じが否めません。
あまり興味が持てなかったので、近江八幡方面の撮影は省略し、そのままホームの端まで行き、八日市方面のみを撮影します。

新八日市駅ホーム2八日市方面

こちら側から撮影してもカメラはやはり駅を向いてしまいます。
トタン葺きの壁がやはり少々残念な感じです。
多分、外壁が痛んだのでその補修のためトタンを使ったものと思われるのですが、ここは一つ新しい木材を使って欲しかったところです。
そうすれば、多少なりとも見栄えは良くなっていたかと。
まあ、費用対効果とメンテナンスを考えてのチョイスだとは思いますが。
ちなみに、このホームにも駅名表示札がありましたが、撮影し忘れていました。
なので、駅舎側のホームに同形式のものを撮影してたのでそちらを紹介しておきます。

駅名表示札2

これはこれで他のローカル線のものと比べて悪くはありませんが、駅舎の壁に掛かったそれと比べるとやはり見劣りしてしまいます。
このへんはホーム上の待合所とあわせて古風な感じに仕上げて欲しかったところです。
もっとも、そうしたらそうしたらそうしたで他の駅とのバランスが崩れてしまってよろしくないのですが。

この駅は駅構内はちょっと残念な感じでしたが、駅舎については一見の価値ありです。
特にお勧めなのが駅正面。
正面の壁には蔦が這っていたので、初夏の頃には壁面の鶯色と蔦の緑色とが良いコントラストを描き、また別な表情を見せてくれるかもしれません。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅、「太郎坊宮前駅」を紹介していきます。
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