駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 近江鉄道八日市線編第1回目 新八日市駅~前編~ 

撮影旅行の疲れが抜けず、今日一日体がだるくてしょうがありませんでした。
二十代の頃はこんなことはなかったのですが、三十路を過ぎてから急速に体力に衰えが見え始めました。
年をとりたくないものです。
まあ、実際のところは、加齢というより運動していないせいなのですが。
ここらですっかり埃をかぶり、オブジェと化しているビアンキのシクロクロスに再びまたがる必要があるかもしれません。
サイクリングは、ジョギングよりも体に負荷がかからず、気軽に体力増強できる手段なので案外お勧めです。
風と一体になれて爽快だし。
実際、毎週末サイクリングに興じてたときは、すこぶる体調がよかったです。
今では面倒くさくなって乗っていないので、あれですが。

さて、駅舎紹介をはじめていきます。
今日から近江鉄道の最後の路線となる八日市線を紹介していきます。
この八日市線は、近江鉄道本線の八日市駅とJR東海道本線とを結ぶ路線で、そこそこ歴史のある路線のようです。
起点駅である八日市駅は既に本線で紹介済みなので、今日は次の駅となる「新八日市駅」を紹介します。
新八日市駅は、八日市駅のほど近くにあったこともあり、あまり期待していなかった駅でしたが、良い意味で裏切られました。
威風堂々たる駅舎が控えていたので、車から飛び降りベストアングルを探しシャッターを押します。

新八日市駅

鶯色が目を惹くレトロモダンな駅舎です。
木製の窓枠や、シンプルな装飾が施された庇など洋風の雰囲気を漂わせ、建設当時はさぞや人目を惹いたであろう造りです。
開業当時は、まさしく町の顔だったかもしれません。
残念な点を上げるとすれば、入口のドアがスチール製なところでしょうか。
木造の駅舎には似合っておらず、浮いてしまっています。
できれば、木製の引き戸にして欲しかったところですが、メンテナンスや耐久性を考えると致し方ないのかもしれませんが。
とはいえ、全体で見るとすこぶる良い駅で、個人的には近江鉄道の中で一番良い駅かと思います。
存分に駅舎を堪能したので、ホームに向かいます。
ひとまず、八日市方面の端から近江八幡方面に向け撮影。

新八日市駅ホーム近江八幡方面

庇を支える柱は当然のように木製ですが、奥に見える改札口や壁際に置かれたベンチまも木製で、過ぎ去った歳月をその身のうちに刻んでいるように古寂びています。
木のぬくもりと相まって悪くありません。
難を言えば、壁に掛けられた掲示板が場違いな感じが否めませんが、目を瞑れる範囲です。
総じて満足度の高い造りです。
ちなみに、駅構内は相対式ホームの二面二線でした。
向かいのホームは駅舎側と比べると新しい感じで、後付けで造られたようです。
続いて、近江八幡方面の端へ歩を向け八日市方面を撮影。

新八日市駅ホーム八日市方面

撮影する手もつい駅舎に向いてしまいました。
こちら側から見るとがらりと印象が変わり、黒々とした壁もあいまって、レトロモダンというより木造校舎を彷彿とさせます。
同じ建物でもこうも違うのかとちょっと驚きです。
これはこれで悪くないのですが、個人的には鶯色で統一して欲しかったところです。
ちょっと残念。
このホームの〆として、駅舎に掲げられていた駅名表示札を撮影します。

駅名表示札

いつも見かける駅名表示札よりも、こちらの方がぴったりな感じです。
欲を言えば木製の札であればなお良いところですが、これはこれありな感じです。

ということで、今日はここまでです。
次回は、反対側のホームを紹介していきます。
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