駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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鉄道博物館訪問 近江鉄道ミュージアム 

あみあみから、ブツが届いたからさっさと金を払いやがれとメールがきたので、やむなくフィギュアの代金を指定口座へ入金。
今月はかなり散財してしまい、わずかな生活費しか通帳には残っていなかってたので、またもや貯金を取り崩す羽目に。
いつもは3万までと決めているフィギュアへの支出も、サークル希有馬屋の同人フィギュアのせいもあって、今月は軽くオーバー。
かなりのダメージです。
ぶっちゃけ、今月のフィギュア代だけで、最近ようやく我が家に導入されたポータブルカーナビをもう一台買える金額になってるし。
色々な意味で金をドブに捨ててる気がしてなりません。
フィギュア収集を始めてからというもの、部屋に人を気軽に呼べなくなったし、お金は羽が生えたように消えていくしで、良いことは何一つもありません。
そろそろやめなきゃいけないなと思い始めてますが、やめたとしても50体近くものフィギュアが残骸として残り、今度はどう処分するのかが問題になってきたりして、やめるのにも一苦労な趣味です。
なので、フィギュア収集はお勧めできない趣味です。
人の道を踏み外してしまう可能性も大なので。

さて、今日は近江鉄道つながりで、彦根駅に隣接している近江鉄道ミュージアムを紹介していきます。
この近江鉄道ミュージアムは、近江鉄道でかつて使っていた旧型の電気機関車なんかが展示されている施設です。
彦根駅の自由通路から見下ろせるので、行く前に自由通路から全体をまず撮影します。

近江鉄道ミュージアム全景

ざっと見ただけで四種類の電気機関車が見えます。
カラーリングは全部水色で、統一感があって悪くありません。
奥に見える建物は資料館となります。
近江鉄道ミュージアムへは、彦根駅の東口から徒歩で五分ほどかかりました。今は変わってるかもしれませんが、訪問時は道が真っ直ぐつながっていなかったせいで、空き地を迂回しなければならず結構な距離歩きました。
入口に立っていたおじさんに入場料を払って中へ入ります。
入ってすぐの場所にモーターカーと有蓋貨車が連なって展示されていたので、腕慣らしに撮影。

モーターカーと貨車

モーターカーはともかく、有蓋貨車は塗装も綺麗でなかなかの代物です。
中に入ると資料館の前にED4001がでんと置かれていたのでこちらも撮影。

ED4001

箱形の電気機関車で、なかなかの面構えです。
その奥に足を向けると、メインの展示物が姿を見せます。
個々の電気機関車を撮影する前に、まずは全体を撮影。

電気機関車三勇士

右から「ED314」、「ED143」、「1101」で、古い車体から順に並べられてます。
箱型電気機関車も悪くないですが、個人的にはやはり凸型に興味がひかれます。
ということで、ED314と1101を個別に撮影していくことにしました。
まずは、ED314を撮影。

ED314

ボンネットにつけられた前照灯は、車体に似合わず大きなものですが、そのアンバランスな感じが悪くありません。
写真ではわかりませんが、車体はリベット打ちで、リベットが車体をびっしりと覆ってます。溶接ではないところに時代を感じますが、これはこれで味があって良いものです。
続いて、「1101」を撮影。

1101

こちらもボンネットに大きな前照灯が置かれてます。
ED314とはボンネットの形状が異なり、左手側の一部が書き取られたようにタラップが設けられてます。乗降の利便性を考えてのことなのかもしれません。
ただ、個人的には、ED314の方がすっきりとしていて好みです。
この三両の正面には、別な車両が展示されてたので、こちらも全景を撮影します。

電気機関車三銃士

左から「ED144」、「ED142」、「ED141」となります。
いずれも同形式のようですが、ED144だけカラーリングが異なりちょっと異質な感じです。
ちなみに、ED141はスノーブロウを履いていましたが、なかなか様になっていて悪くありません。まあ、スノーブロウマニアでもあるので、若干贔屓目かもしれませんが。
敷地内の電気機関車はこれだけでしたが、柵を越えた駅構内に何両か留置されていたのでこちらもついでに撮影。

その1
施設外車両1

その2
施設外車両2

留置されてたのは「ED311」、「ED312」、「ED313」の三両です。
どれも同一形式のものかのようです。
本来ならこれらの車両も施設に展示しても良さそうな感じですが、ED314と形式がダブったせいで追いやられてしまったのかもしれません。

蒸気機関車好きの身としては、電気機関車にはそれほど興味がなかったのですが、それでもずらりと並んだ旧型電気機関車は興味深く、なかなか楽しめました。
近江鉄道を訪れたのなら、一度足を運んでみることをお勧めします。
入場料はかなり安いし、見応えもあるので、損はしないかと思います。
ただ、開館日が変則的なので、HPで事前に開館日を確認しておいたほうが無難です。

ということで、今日はここまで。
次回は、近江鉄道多賀線を紹介していきます。
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