駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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小坂川河畔 with Saber×Makoto 【2016.4.16】 

野外撮影のため濁河温泉へ行ってきました。
前回の訪問から一月以上経っているせいで雪はすっかりと消え失せていて新緑も芽吹きはじめてました。
お陰でアイスバーンと化していて危険だった木滝探勝路も普通に歩けるようになっていて、撮影場所へスムーズに行くことができました。
ただ、数日前まで雨が降っていた影響で川の水量が豊富で、撮影の予定が少し狂いました。
本当は青い水辺で戯れる姿をとる予定だったのですが、浅瀬が消え失せてしまっていたのでそれもままならず、川岸も増水の影響で薄汚れていて撮影で使うのは少し厳しい状況でした。
思い通りに行かないのが野外撮影の常ですが、なかなかどうして大変です。
ただ、今回の野外撮影では野生のツキノワグマを目撃できたので、それだけで収穫でした。
猿やカモシカなんかはたまに見かけたりしますが、クマとなるとやはり別格で、山奥で長いこと野外撮影をしていても今まで一度も遭遇したことがなく、本当に貴重な体験でした。
とはいえ、喜んでばかりもいられないわけで、濁河で今まで何にも警戒せずキャッキャウフフと野外撮影をしていましたが、クマが出ると分かった以上は少し怖いわけで、今までよりも慎重に撮影に臨んだ方が良さそうです。
クマは臆病なので人に気づけばすぐに逃げてくれますが、鉢合わせになったときに襲われる危険性もありますから。
撮影後に営業を再開した濁河温泉の公営露天風呂に入りましたが、露天風呂はやはり気持ち良くなかなかに良かったです。
飛騨地方周辺の温泉を格付けすると個人的には、荒城温泉>ひめしゃがの湯>王滝の湯>濁河温泉となりますが、どこもお湯の色が茶色の炭酸水素塩泉で、泉質も濃かったりするので好みの問題ではあります。
ただ、荒城温泉は、熱いお湯、温いお湯、それから冷たい源泉と三種類が楽しめ長く入っていられるので一番は入りやすいです。
硫黄泉にも入りたいので撮影場所を開拓せねばありませんが、良い所が少なくなかなかに難しかったりします。
毎度のごとくツーマンセルでの撮影ができなかったので、ネタを確保するためなんとかせねばなりませんが、連作の撮影で満足してしまい腰が重くなってしまうのでいただけません。


さて、今日は小坂で撮影してきた写真を紹介していきます。
どんびき平で連作の撮影を終え、濁河温泉まで足を伸ばす予定でしたが、遠くへ行くのが億劫になり川沿いに桜が咲いていたので、そこで撮影することにしました。
撮影場所がこちら。

  nakanosima-46

桜の種類については不案内ですが、おそらく枝垂れ桜かと思います。
花とドールを撮影するのは不得手ですが、春らしい写真を撮っていなかったので、良い機会ということで撮影してみることにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  nakanosima-10

  nakanosima-16

  nakanosima-24

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  nakanosima-55

  nakanosima-59

  nakanosima-62

  nakanosima-75

急遽撮影を決めたせいか今ひとつな感じの写真しか撮れませんでした。
そもそも花との絡ませ方がよく分からないので、撮影に当たってぼやけたイメージしか浮かばず、それがご覧の有様になりました。
イメージが具体的かどうかはともかく、やはり何らかの撮影意図を持っていないと考えが上手くまとまらないので、事前のイメージ作りは大切です。
ただ、一番ネックになったのは綺麗にボケる望遠レンズがなかったことです。
パンフォーカスでしか撮らないので、基本18-35㎜があれば十分なのですが、今回桜がうるさい感じだったのでぼかして誤魔化そうとしましたが、18-35㎜で綺麗にボケるわけもなく思ったような画が作れませんでした。
桜色に染まった写真が撮りたかったのですが、標準レンズでは無理というものです。
ということで、戦力強化のため50-100㎜レンズを買いましたが、望遠に少し不満が残りますが、ボケ具合については文句なしに良いので来春の桜撮影は期待できそうです。
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