駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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材木滝探勝路 with Saber×Makoto 【2016.3.27】 

予約していたシグマの新レンズ「50-100㎜ F1.8 DC HSM Art」が届いたので、試し撮りを兼ねて濁河温泉へ行ってきました。
ここ最近、野外撮影は濁河温泉ばかりですが、亜高山地帯の植生は平地のそれよりも綺麗なことに加え、邪魔する観光客がほぼ皆無なのでつい足が向いてしまいます。
繊細というか集中力に欠けるというか、人里付近ではどうにも人目が気になって、野外撮影に集中できないのが弱点だったりします。
まあ、人目が気にならなくなった時点で、人として大切な何かを失ってしまうような気がしないでもないですが。
向かった濁河温泉ですが、少し薄雲が広がっていたもののまずまずの天気で野外撮影日和でした。
春の陽気に誘われてか、尾張小牧やら名古屋やらの愛知ナンバーの山菜泥棒の姿がチラホラとあり、春が近づいてきたといった感じです。
濁河温泉に限らず、この時期は少し山奥へ車を走らせると、名古屋あたりから流れてきたらしい山菜泥棒がビニール袋片手に彷徨く姿を良く目にします。
わざわざ他県から車を飛ばして山奥まで出向き、人の土地に生えている山菜を盗んでいく神経が理解できませんが、山は誰のものでもないと暢気なことを考えているのかもしれません。
土地の持ち主が警察に通報すれば捕まるというのになかなかにチャレンジャーです。
まあ、明日は我が身なので、山に入るときには気をつけなければならないのですが。
肝心の50-100㎜ですが、ボケが良いか悪いか判断できるほど写真に詳しくはないのですが、メインレンズの18-35㎜と比べるとボケが作りやすく、18-35㎜では不可能だった前ボケ後ボケも綺麗に作れました。
それに加えて相変わらずの解像度の高さで、ボケてはいてもピントがあったところはキッチリと解像してくれて、申し分のない性能でした。
1.8通しとあってさすがに少し重いですが、50-500㎜レンズに比べれば持ち運びやすいので目を瞑れます。
不満点を上げるとすれば望遠が少し短いところでしょうか。
100㎜では少し短くて150㎜ぐらいあれば撮影の幅も広がった気がしますが、そうするともっと重くなっていたと思われ、これが最適解だったのかもしれません。
我が家のレンズもこれでようやく必要十分なラインナップを揃えることができました。
広角であれば15㎜か8-16㎜レンズ、通常使いであれば18-35㎜、望遠が必要なら今回導入した50-100㎜レンズ、そして便利レンズとして使える18-300㎜レンズと隙の無い布陣です。
全部シグマ製というのが侘しい懐事情をよく示していますが、性能に不満はないので無問題です。
野外撮影を考えると、18-35㎜と50-100㎜レンズのコンビがメインになりますが、レンズの購入もこれでひとまず打ち止めかなと思います。

さて、今日も濁河温泉で撮ってきた写真の紹介となります。
3連チャンでの訪問ですが、それもこれも連作の撮影のためです。
林道での撮影にも飽きてきて、連作の撮影場所として材木滝探勝路を使う予定だったこともあり、肩慣らしを兼ねて材木滝探勝路でツーマンセルでの撮影をすることにしました。
材木滝探勝路はこんな感じ。

  tansyouro-46

青空に白樺がよく映えていましたが、ドールサイズでの撮影では使えなさそうでした。
撮影場所がこちら。

  tansyouro-45

雪がまだ厚く残っていましたが、場所によっては地面が見えているところもあり、春の訪れは近そうでした。
人が来るわけもないのでひとまず撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

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ツーマンセルでの撮影の時には、ネコ・タチ的な塩梅で役割を決めポーズやらなんやらをつけていますが、我が家で一番の男前のセイバーと一番女の子らしい真ということもあって、役割分担もかなり楽ちんでした。
ただ、天気の良さに早いところ連作の撮影に取りかかりたいという気持ちが強くなってしまい、ツーマンセルでの撮影については今ひとつ気分がのらず、5種類撮影するというノルマも果たせないまま途中で撮影を切り上げてしまいました。
フリッカーでの評価は今ひとつな連作ですが、物語を考えながらの撮影はやはり楽しくて、通常撮影よりも連作の方に気持ちがいってしまいます。
ツーマンセルで肩を温めてから連作へ取りかかるというの理想的な流れだったのですが、連作の撮影をまずは楽しんで、箸休め的にツーマンセルでの撮影をするとした方が良さそうな感じです。
ただ、撮影の幅を広げるのにツーマンセルでの撮影は欠かせないので、上手くバランスをとっていくことが肝要ではあります。
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