駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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濁河温泉(林道) with Takane×Alice 【2016.3.21】 

週末の野外撮影は予定を変えてどんびき平という場所へ行ってきました。
連作の次のシーンを撮るため本当は観音滝に行く予定でしたが、阿寺渓谷で痛めた手首を念のため病院で見てもらったら骨にヒビが入っていたことがわかりコルセットを着ける羽目になったので、やむなく見送りました。
コルセットを着けた体で渡河したり岩場を歩いたりする勇気はさすがにありません。
転けて悪化したら目が当てられませんし。
とはいえ、野外撮影を休むには元気すぎたので、ネットでどこか良いところがないかとググってどんびき平という場所を発見。
観音滝とは別の川になりますが、予定していた小坂町にあり、久しぶりにとんちゃんが食べたくなったので、ここで次の話のための撮影をすることにしました。
ネットに上がっていたどんびき平の画像は、初夏とかそのへんの写真だったので緑が青々としていましたが、訪れてみるとようやく春になったばかりということもり緑がほとんどなく今ひとつでした。
思いの外人の手が入っていたのでどうしたものかと悩みましたが、別の場所を探すには時間が遅く、撮影するのにちょうど良い感じの場所もあったので、ひとまず撮影をしてみました。
山奥ということで訪れる人は少なかったですが、それでも一時間に一組ほどのハイカーが姿を見せ、撮影もその都度中断することになりました。
ツーマンセルの撮影もここで続けて行うつもりでしたが、ハイカーが思いの外来るようで今ひとつ気分が乗り切れなかったので、ロケハンを兼ねて濁河温泉へ行くことにしました。
が、濁河温泉はやはり遠く、行くのが面倒くさくなり、今は見頃と咲いていた枝垂れ桜に引き寄せられ、そこで撮影することにしました。
相変わらず桜との絡みは苦手で、今ひとつな写真を量産することになりましたが、いちおう桜と一緒に撮ることができたので良かったです。
ただ、やはり標準レンズではボケが綺麗に出ないので、明るい中望遠レンズが欲しくなりました。
まあ、辛抱できずつい先日50-100㎜レンズを予約してしまったので、今週末にはそれも手に入ったりするのですが。
レンズを買ったせいで財政状況が悪化し、今日開催のアイドールへの参加は見送る羽目になりましたが、ゴールデンウィークには東北遠征をする予定なので、新レンズの性能テストを兼ねて旅を楽しみたいところです。


さて、今日も濁河温泉で撮影してきた写真を紹介していきます。
マンネリ打破のために物語形式で撮影をしてみようということで、その初っ端の撮影のために再訪しましたが、先に訪れた時よりも季節が後退してしまったようで、こんな感じで雪が深く積もっていました。

  nigorigo-1

タイヤは当然スタッドレスなので問題はありませんでしたが、雪が多い季節には非力な二駆では近寄れないような感じです。
林道は相変わらず雪に覆われていたので、物語の撮影の前にツーマンセルでの撮影を最初にすることにしました。
ロケ地がこちら。

  nigorigo-2

前回の撮影よりも手前の場所で、一番最初に撮影した場所の少し奥になります。
林道脇に植えられていた並木がほどよい感じだったので、ここで撮影をすることにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  nigorigo-13

  nigorigo-18

  nigorigo-27

  nigorigo-35

  nigorigo-45

  nigorigo-48

  nigorigo-61

  nigorigo-68

最初の一時間ぐらいは雪が降っていましたが、季節はもう春だということで、晴れ間が見えるやいなや木々に張り付いていた樹氷はサックリと溶けていきました。
もう少し樹氷を楽しみたかったのですが、綺麗な青空が目的だったのでラッキーでした。
が、どうにも気分がのらず、折角晴れたものの撮影は今ひとつな感じで、時間ばかり無駄に過ぎていきました。
なので、いつもよりも種類が撮れず、四種類で打ち止めとなってしまいました。
頑張ってもう一種類撮影すべきでしたが、どうにもアイデアが思い浮かびませんでした。
撮影後の画像チェックで気づいたのですが、着せた服が悪かったらしく、がっつりとスタンドのサドルが写っていて、使えなかった写真が多くあり、色んな意味で残念な撮影でした。
気分がのっていないと細かな所まで目が行き届かなくなるのですが、こういう初歩的なミスをすると写真が使えなくなるので注意です。
予定していた物語の撮影もこの影響で今ひとつなものになりましたが、新しい試みがスタートできたので、それだけでよしとします。
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