駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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濁河温泉(林道) with Miku×Sasara 【2016.3.12】 

久しぶりに風邪を引きました。
歳をとると色んな所が弱くなっていただけませんが、ここ数年風邪を引かずにきていたので少しびっくりでした。
小さな子どもがいないので風邪を拾う確率が少なかっただけなのでしょうが、年老いた体にはここ最近の気温の変化がキツかったみたいです。
風邪を引いたときはゆっくり静養するのが一番なのですが、寝ていても良くなった経験がなかったので予定通り阿寺渓谷へ。
今ひっそりと楽しんでいる連作の撮影のためだったのですが、これが大失敗。
微熱のせいで少し足下が覚束なくなっていたこともあって、ぬかるんでいた地面に足を取られ派手に転んでしまいました。
転ぶだけならまだ良かったのですが、左手をついたのが不味かったようで、嫌な音をたてて手首をひねってしまいました。
折れてなさそうだったので、そのまま撮影を継続しましたが、時間が経つにつれて手首が痛くなり始め、構図を決めるのも難しくなってきたので予定よりも早めに撤収することにしました。
荷物を車に運ぶまではなんとかできましたが、手首が痛くて曲がらなくなっていたので、ひとまず近くのドラッグストアでサポーターと湿布を買って、その足で王滝の湯へ。
大事をとって家に帰るのがベストでしたが、折角長野に来たのだからと欲張ってしまいました。
無理を押して訪れた王滝の湯は、スキーも終盤のためか客も少なく、湯船をほぼ独り占めで楽しめましたが、湯に浸かっても痛みが引く気配もなく痛みが増すばかり。
後で調べて分かりましたが、どうも捻挫には温めるのは逆効果のようでした。
未だに痛みが引かないので、月曜日の仕事終わりに整形外科に行く予定ですが、野外撮影ができなくなると厄介なので、早めに治って欲しいところです。
無理をするのはやはり良くないと身をもって知ったので、今後は自重しなければなりませんが、野外撮影依存症に罹っているので、自制するのはなかなかに難しかったりします。
因果な趣味ですが、暇つぶしには最適なのでどうにも抜け出せません。

さて、今日は濁河温泉で撮影してきた写真を紹介していきます。
濁河温泉は、2000メートル級の高地にあるせいか平地とは気候が違っていて、訪れた時も新雪が積もっていました。

  nigorigo-1

流石に雪質は重く、日に照らされすぐに溶けてしまいましたが、春の雪というのも風情があります。
前回の撮影の後で思いついたカットの撮影のため濁河温泉を再訪しましたが、濁河温泉の林道が使えることが分かったので、探索を兼ねて奥へと足を伸ばしてみました。
それが、こちら。

  nigorigo-2

本当はこのさらに下にある橋まで降りるつもりでしたが、重い荷物を背負って進むのも疲れるので、ここで撮影することにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  nigorigo-23

  nigorigo-25

  nigorigo-29

  nigorigo-40

  nigorigo-60

  nigorigo-67

  nigorigo-73

  nigorigo-71

  nigorigo-93

  nigorigo-106

ドールの回転効率を上げるのとマンネリ打破のため、今回からツーマンセルで撮影をすることにしましたが、一体でも手こずるポージングを二体分付けるというのはなかなかに大変で、さすがに手間取りました。
特に難しかったのが、それぞれのポーズをどうつけるのかということ。
シーンをイメージしないとポージングも決まらないわけで、凝り固まった頭ではアイデアを出すのも一苦労で、結局どこかで見たようなパクり的なものとなってしまいました。
まあ、パクリはいつものことなのであれですが。
ポージングに加えて難しかったのがその距離感。
常用レンズは圧縮効果が期待できない標準域のレンズなので、距離が開きすぎると写りも小さくなりちょうど良い距離を見極めるのが大変でした。
力量が不足しているのでやむを得ませんが、もう少し手早く綺麗な写真が撮れるように努力しなければなりません。
ただ、二体で撮影するというのも目新しく、撮影はなかなかに楽しかったです。
今年一年間はツーマンセルでの撮影を続けていく予定ですが、これをきっかけに撮影の幅が広がればと思います。  
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