駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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宇津江四十八滝 with Saber 【2016.3.5】 

日曜日は雨になるとのことだったので、土曜日に濁河温泉へ行ってきました。
今年になって四度目の訪問となり、いい加減飽きが来ていますが、今年になって撮り始めた写真のために必要だったのでやむを得ません。
さすがに同じ所ばかりというのも飽きるので、本当は気分転換を兼ねて木地屋渓谷に行く予定でしたが、すっかり春らしい気候となり雪が溶けてしまいそうだったので、予定を変更して訪れることにしたしだい。
危惧した通り2,000m級の高地とはいえ雪はかなり減っていて、道路に雪はほとんどありませんでしたが、この冬のホームグラウンドとなった林道にはまだ多くの雪が溶け残っていて、材木滝探勝路の奥まで徒歩で移動する羽目になりました。
予定ではいけるところまで車で行き、体力を温存する予定でしたが、さすがにそんなに甘くなかったようです。
先週までは深い雪に覆われていた材木滝探勝路も、雪がだいぶ溶けてしまっていて、溶け残っていた雪も雪というより氷になっていました。
そのせいで、面倒くさがってアイゼンを持っていかなかったことも災いし、氷に足を取られて転けることが多く散々でした。
転ぶだけなら良かったのですが、転んだ拍子に岩に強打したせいで親指の付け根が腫れ上がってしまい、この歳になって嫌な汗をかく羽目になりました。
思いの外雪が少なく、イメージとはだいぶと違う感じになっていて、思っていたような雰囲気の写真は撮れませんでしたが、いちおう濁河温泉で予定していた撮影は全て終了したので、濁河温泉ともこれでしばらくはお別れになる感じです。
もっとも、植生が下界と違っていて綺麗なので、ちょくちょくと訪れることになりそうな気もしますが。
野外撮影後の温泉がひめしゃがの湯ばかりというのもつまらないので、帰りには少し遠回りになりましたが荒城温泉へと立ち寄りました。
成分が濃い温泉ということもあってか強打した手もだいぶ痛みが引きましたが、いかんせん人が多くて芋洗い状態だったので、大人しくひめしゃがの湯で我慢していた方が安らげた感じでした。
来週の野外撮影は未定ですが、タイヤを新調し、ノーマルタイヤへ履き替えたので、慣らしを兼ねて久しぶりに長野方面へ出かけてみようかなと思っています。
長野遠征も新しく始めた撮影のためですが、写真の出来はともかくとして、目的ができると撮影も新鮮な気分で楽しめて悪くありません。


さて、今日は宇津江四十八滝で撮影してきた写真を紹介していきます。
荒城温泉に入りたくなったこともあって、木地屋渓谷へ行く予定でしたが、冬の寒さが残る時期に川に浸かるのもしんどかったので、久しぶりとなる宇津江四十八滝へ行ってみることにしました。
宇津江四十八滝は緑の綺麗な場所で、夏には避暑地としてそれなりの人が高山から来たりするところですが、シーズンオフということもあって誰もいませんでした。
雪がそれなりに残っていて野外撮影できそうだったので、ひとまず滝のある山の奥へと移動。
山の中はこんな感じ。

  utuesijyuuhatitaki-85

今年は雪が少なかったのですが、それでもなかなかの積もり具合でした。
雪の積もった山道を登るのは思いの外体力を消耗するので、途中の魚止の滝で撮影をすることにしました。
それが、こちら。

  utuesijyuuhatitaki-84

寒さが厳しい時期には氷瀑ができそうな感じでしたが、春の陽気になりつつあったので小さな氷柱があるだけでした。
人が来るわけもなかったので、サックリと撮影を開始。
以下、写真を張っていきます。

  utuesijyuuhatitaki-7

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  utuesijyuuhatitaki-82

山登りが堪えたのか、いつもよりも撮影に乗り切れず散漫な感じとなってしまいました。
そもそも雪景色と服装とがあっておらず、どう組み合わせたものかと悩んでしまったので、それが悪影響を与えた気がしないでもないです。
本来であればロケ地を想定して服を選ぶべきなのですが、思いつきで行動している上に手持ちの服が少ないとあって、いつも服が微妙に景色にあっていなかったりします。
好みの服を売っているディーラーさんがどうにも見つけられず、衣装調達がかなりネックとなっています。
フリフリのドレスよりも普段使いの洋服が好みなので、探せば幾らでもありそうな気がしますが、捜査能力が低いのでなかなかに出会えません。
ロケ地とした宇津江四十八滝ですが、構図の残念さには定評がある身なので良い写真は撮れませんでしたが、雪に覆われた渓流は綺麗で構図次第で良い写真が撮れそうな感じでした。
冬の撮影にも使えることが分かったので、来年からロケ地に加えようかと思います。
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