駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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美ヶ原 with Makoto 【2016.2.6】 

マンネリ化著しいものの現状を打開できる良い方策があるわけでもなく、百年一日のへぼ写真を量産しているわけですが、物語形式で写真を組み上げていくという考え方があるようで、これがマンネリ打開の何かしらのヒントになる気がしないでもないです。
今の撮影のスタイルというのは、モデルのDDは単純にローテーションさせているだけなうえに、基本現場合わせでやっつけポーズで撮っているものなので、底の浅さというかネタの少なさが露呈しまくりであまりよろしくありません。
撮影を楽しむだけならこれでも十分なのですが、良い写真を撮ろうと思うとそういうわけにはいきませんから。
物語形式にした場合には、少なくとも場面のイメージと写真の繋がりを考えていく必要があるわけなので、今までのように思いつきで撮って似たり寄ったりな写真を量産という宿業からも逃れられそうです。
まあ、言うは易く行うは難しで、実際にチャレンジしてみようと思うと色々と大変そうですが。
まず、一つ目の問題として衣装の圧倒的な少なさ。
物語をイメージして撮影する場合には、衣装は基本着たきりでも問題ないというか着たきりになりますが、そうなると今使っているような服は少し不向きで、何というかもう少し背景に馴染む服が欲しいところです。
物語のイメージによっては今の服でも取り繕えそうな気がしますが、山の中での撮影がメインになると考えると、今使っている服はやはり違和感があります。
もう一つの問題は、どんなストーリーを組み立てるか。
記憶が曖昧な靄に包まれるほど遠い昔の学生時代に小説を書いていたりしましたが、小説を書く上で一番重要な物語の組み立てが苦手だったりする残念さ。
早くもこの時点で計画は頓挫しそうですが、見返しても面白くない写真はいただけないので、無い知恵絞って考える必要がありそうです。
来週末はドルパなので、それらしい衣装を見繕ってこようかと思いますが、期待していたパスの番号が買わない方がよいレベルだったので、良い服が手に入るかどうか怪しいところです。
最初から躓きまくっていますが、DD以外を選択肢にいれると、オビツ勢のミカヅキⅡと今度来る予定のロザリーであれば、衣装は最初からドレス仕様なので手間がかかりません。
オビツ勢は絶賛放置中なので、これを機に野外撮影のメインに据えるのもよいかも知れません。
ひとまずは、京都ドルパで服を見つけることから取りかかろうと思いますが、今年一年はこの方向性で試行錯誤することになりそうです。



さて、今日は2月の頭に美ヶ原で撮ってきた写真を紹介していきます。
ようやく1月分が終了し、2月分へと移行しましたが、それでもまだ一月遅れとなっているので、早いところ3月撮影分まで追い上げていかねばなりません。
前回美ヶ原へ出向いたとき、あまりの強風で断念せざるを得なかったので、今回の訪問はそのリベンジとなります。
美ヶ原はこんな感じ。

  utukusigahara-121

例年よりも遅くなりましたが、ようやく牧場にも雪が降り積もり見慣れた景色となりました。
降り積もった雪は固く、スノーシューがなくても歩ける感じでした。
撮影場所がこちら。

  utukusigahara-1

いつもは電波塔群をバックに撮影しますが、空の青があまりにも綺麗だったので、青空をメインにすることにして牛伏山方面を背景に撮ることにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  utukusigahara-4

  utukusigahara-12

  utukusigahara-16

  utukusigahara-21

  utukusigahara-50

  utukusigahara-58

  utukusigahara-67

  utukusigahara-87

  utukusigahara-115

  utukusigahara-106

先に買った15㎜ばかり使っていて、酔った勢いで買った8-16㎜はほとんど使っていなかったので、カビを生えさせないように今回使ってみることにしました。
15㎜レンズと異なり、画質は今ひとつで、画の歪み方もあまり好きな歪み方ではありませんが、やはり8㎜の世界というのは圧倒的で、撮っている時はなかなかに楽しめました。
三脚やストロボの置き方に注意が必要になりますが、撮影範囲が広いというのは悪くありません。
とはいえ、像がやはりかなり歪んでしまうので、画を撮ろうをコンセプトに臨んだ下から二番目の写真からは18-35㎜へと換装しました。
今にして思えば、8-16㎜レンズのままで良かったような気がしますが、ここぞというときにはやはり18-35㎜に手が伸びてしまいます。
できた写真についていえば、青空をバックに8-16㎜レンズで撮った方が良い気がしますが、18-35㎜のものもそれなりな感じです。
ただ、マンネリ感が否めないので、もう少しイメージを膨らませる必要がある気がします。
この撮影の時も風がそれなりに吹いていましたが、前と比べると許容の範囲内のもので、撮影にもあまり苦労はしませんでしたが、スノーハイカーが多くて撮影が中断することもしばしばでした。
山奥での撮影がメインなので、人がいると居心地が悪くいただけませんでしたが、観光地なのやむを得ません。
まあ、そもそもそんなところで撮る方が悪いという話もありますが。
美ヶ原の空が綺麗なことが分かったので、電波塔の他にも青空を背景にしてこれからも写真を撮っていきたいところです。
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