駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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女神湖 with Miku 【2016.1.28】 

温泉らしい温泉に入りたくなったので、昨日濁河温泉へ行ってきました。
本当は温泉成分の濃い高山の荒城温泉に行きたかったのですが、野外撮影でいつも使っている木地屋渓谷へ行けるか不明だったので諦めました。
今年の雪の少なさだと問題なさそうな気もしましたが、行ってみて駄目だったとなると徒労感が大きいので今回は見送りました。
代わりの目的地として選んだ濁河温泉ですが、思ったよりも道中の雪は少なくて、一番危険な崖沿いのルートにいたっては雪が完全に溶けていました。
とはいえ、日陰に入ると雪もそれなりに残っていて、濁河温泉まであと2~3キロぐらいのところからは圧雪路に変わり、坂道で面白いほどタイヤが空転してくれました。
ビビってアクセルから足を離すと確実にスタックしてしまうので、アクセルを全開に吹かしてなんとか無事走破。
こういうとき二駆の非力さを痛感し四駆が欲しくなりますが、少なくともあと10万キロは乗らないといけないので我慢です。
二駆でもよほどの場所でない限りスタッドレスにチェーンを巻けば大丈夫なので、どうしても四駆でないといけないということもないですから。
ただ、くねくね曲がった山の雪道で、不意にテールが流れるのはかなり心臓に悪いので、やはり四駆が欲しくなります。
濁河温泉は、標高1600mほどの高地にあるせいか、暖冬とはいえ平地と比べると雪がまだ厚く積もっていました。
通れるかなと淡い期待を抱いていた林道も、除雪されていないせいでとても車で入っていけるような状態ではなく、やむなくスノーシューを履いて目的地の材木滝を目指す羽目になりました。
が、途中でほどよい感じの場所があったので、日和ってそこで撮影することにしました。
トレースのない森の中を一人ラッセルするのも辛いのでやむを得ません。
今にして思えばラッセルしてでも行けば良かった気がしないでもないですが、材木滝へ続くルートは雪がなくても降りづらい急傾斜なので、行きは良くても帰りは地獄になるのは目に見えていて正しい選択だった気がします。
野外撮影の後、本来の目的の温泉に入ってきましたが、スノーボーダーらしい客が大勢いことに加えて、濁り成分が少なくて少し不満が残りました。
これだったら麓にあるひめしゃがの湯の方がマシでしたが、冷え切った体で1時間も雪道を走るのはダルいので致し方ありません。
とはいえ、ちゃんとした濁り湯なので、温泉気分は十分堪能できました。
雪中撮影もこれで撮り納めかなと思ったりしますが、やはり荒城温泉に行きたいので、来週の野外撮影は高山での雪中撮影になりそうです。

さて、今日は女神湖で撮ってきた写真を紹介していきます。
ネタが溜まりすぎてまだ1月分が消化し切れておらず、4月ぐらいまで雪の写真が続きそうな気がして季節感的にどうかといった感じですが、お蔵入りにするのは勿体ないのでやむを得ません。
今回のロケ地の女神湖ですが、当初の目的地だった美ヶ原があまりに風が強く、とても撮影できる状態ではなかったので、代替地として選んだ場所となります。
辿り着いた女神湖はこんな感じ。

  megamiko-86

赤城山の前座として訪れた時よりも雪が積もっていましたが、それでも例年よりも少なかったです。
ロケ地がこちら。

  megamiko-1

湖畔は全て凍結していて、桟橋付近でも撮影は可能でしたが、イメージが思い浮かばなかったので前と同じ場所で撮影することにしました。
全面結氷しているとはいえ、氷が甘く水溜まりができている場所もあったので、あまり奥へ行かないようにして撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  megamiko-11

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撮影開始当初は風が強かったり何やかんやで今ひとつ調子が出ませんでしたが、1時間ほど撮影していたら調子も良くなり、そこそこ撮影を楽しめました。
ただ、ラストスパートをかけようとしたところで、同好の士らしい三人組が姿を見せたことで集中力が途切れてしまいました。
一度集中力が切れてしまうと気分を上げるのは難しく、日没間近ということもあって、そこで撮影を終了することとしました。
撮影が被ることはあまりないのですが、アクセスが容易な場所なのでやむを得ません。
長野以外のロケ地は観光地ではないせいか、あまり人と触れあうことがないので気が楽なのですが、行くのが面倒なので良し悪しです。
写真の方ですが、吹雪の中での撮影ということで、風でドールが倒れたり、レンズに雪がついて撮り直したりと、なかなか思うように写真が撮れませんでした。
ただ、美ヶ原で行う予定だったポーズができたりしたので、練習としては悪くありませんでした。
撮影が楽しければ目的の半分以上は達成できているので、どんな撮影環境でも楽しめられるようにしたいところです。
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