駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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赤城山小沼 with Alter 【2016.1.10】 

今日は雨だったので野外撮影はお休み。
いつもなら雪になってそうな気がしますが、今年は暖冬なので雨というのも無理からぬことではあります。
まあ、大雪というのもかなわないので、雨の方が有り難いのですが。
雨の中出かけるのも億劫なので、家に引き籠もって溜まっている写真の現像をチクチクとしていましたが、相変わらず代わり映えがしないのが悲しいところです。
歳をとったせいか新しいアイデアが浮かばず、つい同じ撮り方になってしまうせいなのですが、気をつけていても気づいたら同じ撮り方をしているので病巣は深そうです。
新機軸を開くためにも新しいレンズを導入しようかと血迷ったことを考えていますが、手持ちのレンズについては15㎜と18-35㎜以外は放置気味となっていることを考えると、あまり得策ではない気がします。
広角と標準レンズについては、愛用できるレンズを手に入れたので、これ以上新しいレンズはいらないのですが、望遠レンズについては手持ちのものがどれも今ひとつなので、良いレンズが欲しかったりします。
ボケを上手く使おうと思うと、やはり望遠レンズが必要ですから。
そんなモヤモヤしているところで、シグマが新しい望遠ズームレンズをリリースしようとしていると聞きつけ、俄然興味が沸いています。
新レンズは50-100㎜のようで、APS-C専用レンズでF値は1.8とのこと。
似たような焦点距離のレンズとして24-105㎜がありますが、フルサイズ用であることに加えてF値も4となるので、ワイド端には惹かれますが新レンズの方が幸せになれそうな感じです。
F値が1.8と圧倒的に明るいのもかなり魅力的ですし。
ポートレートでよく使われる70-200㎜は、APS-Cで使うには焦点距離が長すぎて買うのを躊躇っていましたが、この50-100㎜であれば換算値で70-200㎜に近く、APS-Cには最適な感じで心が惹かれます。
発売されるかを含めて未定なのですが、正式にリリースされることになったら、ひとまず予約してみようかなと思っています。

さて、今回も赤城山遠征で撮ってきた写真の紹介となります。
今日で最後です。
女神湖を後にして、草津温泉の近くにある応徳温泉で野外撮影の疲れをとってから、宿のある前橋へ到着。
到着が夜だったので観光とはいきませんでしたが、初市まつりが開催されていたので、屋台を冷やかしてその日は終了となりました。
翌朝早く赤城山へ出かけましたが、雪をほとんど目にすることなく小沼へと到着。
小沼がこちら。

  akagiyama-kono-81

雪があまり積もっていないことは知っていましたが、予想以上に雪が少なくて失敗でした。
前回訪れた時は一面雪に覆われスノーシューがないと歩くのも厳しい感じでしたが、今年は青々と茂る下生えが見えるような有様で、明らかに雪が少なすぎました。
湖畔はこんな感じ。

  akagiyama-kono-79

小沼は全面結氷していましたが、雪がないため剥き出しの氷が一面に広がり、スタンドを隠せる余地がほとんどありませんでした。
別の場所へ移ろうかと悩みましたが、今回の遠征の目的地だったので、無理を押して撮影をしてみることにしました。
以下、写真を貼っていきます。

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赤城山は風が強い場所で、この日も風がそこそこ強く吹いていて、氷上に設置したスタンドが風に吹かれて横滑りしていくような有様でした。
三脚に取り付けるためのねじ穴があるので、そこに釘を打って固定するのが一番でしたが、釘もハンマーも手元になく、風で動く都度元に戻す作業が必要となり、それだけで結構萎えてしまいました。
さらに、剥き出しの氷の上ではスタンドが隠せず、座りポーズが中心となってしまい、テンションが今ひとつ上がりませんでした。
氷上撮影が十分できなかったせいで、今回の主目的であった昨年度からの成長具合を見ることはできませんでしたが、この困難な状況を乗り越えられるだけのテクニックを身につけているかで確認することもでるわけで、そういう意味ではほとんど成長していないといえる気がします。
撮影が散々だった原因のもう一つの要因を挙げると、観光客というか訪問者が多かったことがあります。
今までの撮影では半日いても片手で数えるほどしか訪問者はいませんでしたが、今年はノーマルらしい軽四すら来る駐車場に止まっている始末で、結構な頻度でアマチュアカメラマンやハイカーが姿をみせました。
人が姿を見せると集中力が切れてしまうわけで、撮影に乗り切れない原因となりました。
明らかに今回の訪問は失敗でしたが、雪がないときに来てはいけないということが分かったのでよしとします。
来年また訪れるかは微妙なところですが、雪が深く積もったらその時に訪問するかどうかを検討しようかと思います。
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