駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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由布川渓谷 with Sasara 【2015.12.31】 

今週末は天気予報通り雨。
これを見越して、建国記念日に貴音の野外撮影デビューのため、この冬初となる八島ヶ原湿原へ行ってきました。
一日だけの祝日ということもあって、家でごろごろしたかったところですが、見事なまでの晴マークで、この機を逃すのはあまりにも勿体なかったので無理を押して出かけました。
この選択が大正解で、八島ヶ原湿原は見事な快晴。
あまりにも良い天気だったので、美ヶ原に出向いた方がよかったかなと思ったりもしましたが、美ヶ原は少し遠く時間的なロスが大きかったので、初志貫徹ということで八島ヶ原湿原で撮影を楽しむことにしました。
八島ヶ原湿原に雪が積もっていることは、ライブカメラで確認していましたが、今年の暖冬の影響でかなり雪が少なくて、2月初旬というのに早くも木道の一部が顔を覗かせているような有様。
雪の少なさに少し途方に暮れましたが、多少なりとも雪があるということで、無理矢理気分を盛り上げて撮影を敢行。
湿原には入れないので木道付近で撮影を行いましたが、思っていたほどスノーハイカーがおらず、撮影はそこそこスムーズに進みましたが、声を掛けられることが多く少し調子が狂いました。
まあ、気味悪がられるよりはマシなのですが。
美ヶ原あたりだと声が遠くまで聞こえるので、ひそひそ話も思いの外良く聞こえてしまい、心ない言葉にめげることも多いですから。
最初の予定より時間を超過し無事撮影が終了。
結構満足できたので、仕事に備えそのまま帰りたかったのですが、先週の野外撮影でスタンドを置き忘れてしまっていたので、スタンドを回収すべく続けて美ヶ原へ。
野外撮影後に雪が降ったらしく、牧場には前よりも多くの雪が積もっていて、スタンドの回収は絶望的な雰囲気でしたが、幸いなことにサドルの部分が辛うじて姿を見せていてくれたので、なんとか回収に成功。
木地屋渓谷でも置き忘れてしまったスタンドですが、案外拾われることは少ないみたいです。
そのまま帰るにはあまりに空が綺麗で、先週末に夕焼けを撮らずに帰ってしまったということもあって、帰りがけの駄賃として野外撮影をしてみました。
時間帯が良かったのか観光客は姿を消し、ほぼ無風状態とあって、撮影環境としては最高でしたが、時間が足りなかったこともあって、結果は少し残念なものでした。
とはいえ、風一つ吹かない美ヶ原での撮影は楽しいもので、久しぶりに満足できる撮影旅行となりました。
撮ってきた写真は後日紹介していきますが、貴音はこれからの野外撮影でも戦力として役立ってくれそうです。


さて、前回に引き続き今回も鹿児島遠征で撮ってきた写真の紹介となります。
今回で最後です。
高千穂で訪れたかった神社にも参拝できたので、そのまま家に帰りたくなっていましたが、大分も未踏破の地だったので、九州最後の野外撮影の地として大分県でも撮影することにしました。
海ばかり撮ってきたので、大分でもどこかの海水浴場で撮ろうかと思ったりもしましたが、一から探すのも面倒だったので最初の予定通り由布川渓谷へ行くことにしました。
由布川渓谷がこちら。

  yufugawakyoukoku-1

猿渡入口が使えなかったので椿入口から入渓。
新緑の季節はもっと綺麗な眺めが見られそうでしたが、冬ということで景色的には今ひとつな感じでした。
滝の近くは景色こそ良かったものの、水飛沫が激しく撮影には不向きだったので、人目を避けるように下流へと移動。
撮影場所がこちら。

  yufugawakyoukoku-2

ウェーダーを来て川の中をジャブジャブと移動しましたが、これよりさらに下流へ行くのは難しそうだったので、眺め的には今ひとつでしたが日和ってここで撮影することにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  yufugawakyoukoku-6

  yufugawakyoukoku-7

  yufugawakyoukoku-12

  yufugawakyoukoku-16

  yufugawakyoukoku-20

  yufugawakyoukoku-28

  yufugawakyoukoku-38

朝早起きしたせいか、あるいは日和って場所をきちんと選ばなかったせいか、どうにも気分がのらず写真も残念なものしか撮れませんでした。
前日にこの地で死体遺棄事件があったと知ってしまったのも悪影響を及ぼしました。
普通に撮影しているのならともかく、形代となりうる人形を持ち歩いているので、その手の話には少しセンシティブになります。
まあ、幽霊なんて見たこともないのでアレですが。
冗談はさておき、今回被写体としたささらは、なんというか撮影が少し難しい子で、少々持て余し気味だったりしてもいます。
造形が悪いというわけではないのですが、少しクセがあり綺麗に写せる範囲が狭いので、少し気を抜くと不細工になってしまい他の子よりも撮りづらい気がします。
ローテーションから外すのも手なのですが、ローテーションから外れた場合、オビツ勢のようにお飾りになってしまい触れることがなくなるので悩ましいところです。
ささらをいつでも綺麗に撮れるようになれば、写真の腕も上がったことになる気がしますが、そこまでに行くのには相当な時間がかかりそうです。

5泊6日で鹿児島から大分まで北上しましたが、思ったよりも野外撮影ができる場所が少なくて少し大変でした。
調査不足も否めませんが、綺麗なところはたいてい観光地化されていたので、それがマイナスに働いている気がしないでもないです。
訪れてみたい場所もまだ色々とあるのですが、訪れるにはあまりに遠いので、九州での野外撮影は今回で最後かなと思います。
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