駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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うの子の滝 with Miku 【2015.12.30】 

予定通り美ヶ原へ行ってきました。
暖冬ということで道中の道路も例年の3月ぐらいの感じで、ほとんどたいしたことはありませんでしたが、愛車が非力な二駆ということでそれでもスリップして登れない箇所があったので、チェーンを巻いてなんとか踏破。
こういう時に四駆が欲しくなりますが、この趣味を始めてまもなくに買った車なので、買い替えるにはまだ早く、当分は我慢しなければなりません。
ただ、4年目で既に9万キロに到達しつつあり、買い替える理由は立つのですが。
美ヶ原ですが、道路状況が良いのか、思ったよりも人出がありましたが、繁忙期のそれと比べると居ないのと同じレベルで、野外撮影するにはまずまずな状況でした。
ただ、そうはいってもウィンタースポーツのハイシーズンとあって、スノーハイクを楽しむ人がそれなりにいて、時折群れをなしてやってきました。
その都度撮影が中断し、少しストレスがかかったりしましたが、こればかりはやむを得ません。
とはいえ、広大な雪原の中で、トレースがあるわけでもないのに、わざわざ撮影している付近をルートに選ぶ意図がよく分かりませんが。
前回訪れた時のリベンジで訪れましたが、前みたいに強風と吹雪に遮られることもなく、撮影を楽しむことができました。
雲が多く風も強めでしたが、撮影できないレベルではなく、撮影環境としては十分なものでした。
唯一の失敗といえば、夕焼けを待たずに帰ってしまったこと。
足かけ5時間ほど外で撮影をしていたこともあって、すっかり体が冷え切り、やる気も失せてしまったので、遅めの昼ご飯を食べてから離脱したのですが、帰りの温泉の露天風呂から見た夕焼けが綺麗で、少し勿体ないことをしました。
まあ、夕焼けの撮影が念頭になかったので、やむを得ないところですが。
撮れた写真の出来は置いておきますが、「画を描くように写真を撮る」というのはやはり難しく、結局今までの焼き直しで終わりました。
それなりにイメージを持ってはいましたが、もともと絵心がない人間にはハードルが高いようです。
とはいえ、マンネリ感溢れる写真を見るのは飽き飽きなので、今年一年かけて頑張ってみようかとは思います。


さて、今回も鹿児島遠征で撮ってきた写真の紹介となります。
宮崎県の二日目は、高千穂巡りを楽しむことが主目的でしたが、その前に野外撮影を済ませておこうということで、高千穂の側にあるうの子の滝へと行くことにしました。
ただ、ホテルを朝早くに出すぎたのか、思いの外早くうの子の滝に着きそうだったので、時間調整を兼ねて野外撮影後に訪れるつもりだった高千穂神社と高千穂渓谷を訪問することにしました。
高千穂神社は初訪問でしたが、朝の清冽な空気の中ということもあって、なかなかに悪くありませんでした。
ただ、高千穂渓谷は写真マジックに騙された感じでアレでしたが、緑が生い茂る初夏であれば綺麗なのかもしれません。
一通り観光が済み、だいたい予定通りの時間にうの子の滝に到着。
うの子の滝はこんな感じ。

  unokonotaki-1

対岸にある展望スポットからの眺めですが、中南米とかそういう所にありそうな感じの滝でなかなかに壮観です。
九州にはこういった滝が多く、本州ではあまり見られないですが、阿蘇山や桜島とかの火山が影響しているのかもしれません。
近景がこちら。

  unokonotaki-2

柱状節理の岩肌が異国感を高めています。
雨が少ない時期なので滝の水量も少なめですが、漂着物から察するに大雨の時の水量はかなり豊富になりそうな感じでした。
本当は滝の正面から撮影する予定で、そのためにウェーダーを着込んだりしましたが、葦的な植物が生い茂り良い渡河ルートが見つからなかったので諦めました。
滝の周辺は柱状節理の岩肌から剥がれ落ちたらしい岩がごろごろとしていて、野外撮影には厳しい環境でしたが、なんとか撮影できそうだったのでひとまず撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

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周囲を囲む山々が日差しを遮るのか、昼を過ぎてもなお日が射さず、ずっと日陰状態でした。
そのせいでストロボを焚かないと話になりませんでした。
それと、日が射さないせいで、朝の冷たい空気がずっと残っていて、悪い天気の日ではなかったのに結構寒かったです。
なので、今ひとつ気分がのらず、岩場しか無いとあって、撮影せずに帰ろうかとも思ったぐらいですが、岩で三脚を隠すというアイデアに遅ればせながら気づき、なんとか撮影することができました。
三脚を使っているので足下まできっちりと写すことができず、設置箇所も限定的になってしまって、もう少しこうすれば良くなるのにと歯がゆい感じでしたが、それでもまあなんとか見られるレベルにはなってくれました。
ポージングは相変わらずの幅の狭さですが、バリエーションは増えそうにもないので、数少ないポージングを洗練させていった方が良いような気がしないでもないです。
野外撮影するには色々と条件が悪い場所でしたが、本州ではあまり見ない種類の滝なので新鮮で楽しめました。
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