駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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富士海水浴場 with Saber 【2015.12.29】 

貴音がようやく着弾。
DDをお迎えするのは1年ぶりということもあって少し気分が盛り上がりますが、既に撮影要員は飽和状態なので現実問題として少々持て余し気味だったりします。
どうせなら我が家では少数派となってしまったDDSの方が欲しかったりしますし。
とはいえ、お迎えした以上きちんと外に連れ出さないと勿体ないので、野外撮影要員に加える予定ではあります。
今週末は美ヶ原へ行く予定なので、そこに連れて行こうかなと思ったりもしていますが、環境が少し厳しい場所なので場所と日を改めた方がよい気がしないでもないです。
買って早々傷つけるというのも嫌な話ですし。
貴音の初デビューについてはひとまず保留するとして、問題なのが野外撮影の方向性。
どうにもマンネリ感がひどく、我ながら吐き出される写真に飽き飽きしていますが、さりとて新境地を開拓できるような甲斐性も無く、なんというか行き詰まってしまっています。
この原因をツラツラと考えると、絵作りについてちゃんと考えてこなかったせいな気がします。
歳のせいか頭もあまり回らず、慣れ親しんだ方法に頼ってしまいがちなのも否定できませんし。
ポージングの付け方やスタンドの隠し方は、1年かけて腕を磨いた甲斐あって多少は見られるようになったので、今度は同じように絵作りの練習をしていく必要がありそうです。
ということで、画を描くように写真を撮ろうを合い言葉に、ひとまず「風景画の描き方」という本を買ってみました。
写真の本の方が実用性は高いのですが、絵作りには今ひとつなものが多いので、原点回帰ということで写真の先輩格の絵画の本に手を出してみることにしたしだい。
役に立つかどうかは不明ですが、何らかのインスパイアーは得られそうな気がします。


さて、前回に引き続き鹿児島遠征の写真を紹介していきます。
三日目は宮崎県に舞台を移すことにして、鹿児島県との県境にあるえびの高原へと向かいましたが、期待していた不動池には近づけず、硫黄山はあまりに遠いとあって野外撮影を断念。
代わりに予備地として目を付けていた青島へ向かいましたが、観光地らしい観光地で、野外撮影を楽しめる余地などなく、こちらも断念せざるを得ませんでした。
代わりの候補地もなく、どうしたものかと悩みましたが、どこかの海岸で撮影しようということで、ひとまず野外撮影終了後に訪れる予定だった鵜戸神宮を目指して南下することに。
辿り着いたのが、こちら。

  fujikaisuiyokujyou-80

綺麗な海が広がり夏には混み合いそうな感じでしたが、冬真っ只中のこの時期には人影もほとんどありませんでした。
別な場所を探す余地もなく、撮影しやすそうだったので、ひとまずここで撮影することにしました。
撮影場所はこんな感じ。

  fujikaisuiyokujyou-78

干潮時だったらしく海岸線が後退していて少し見栄えが悪くなっていましたが、満ち潮を待つ時間もなかったので撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  fujikaisuiyokujyou-3

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  fujikaisuiyokujyou-67

ポージングに幅がないのはご愛敬ですが、空の青さがとても綺麗で撮影していて楽しかったです。
シグマのレンズを好んで使っているのも、お金がないことの他に、空の青が綺麗に出るレンズということもあったりします。
シグマは寒色系と良くいわれていますが、個人的にもそんな気がしています。
まあ、純正のお高いレンズは使ったことがないので、実際の所どうなのかはわからないのですが。
話を写真に戻しますが、昼を過ぎ夕暮れが迫ってきた時間帯ということで、注意力が少し足りなかったのか、あるいは面倒くさい気分が勝っていたのか、足下の処理が少しおざなりになってしまって少し見栄えが悪くなってしまいました。
鹿児島遠征では三日連続の海岸での撮影となり、砂浜での撮影にも慣れていたはずなので、もう少し慎重に撮影すべきでした。
ただ、前の海岸と異なり、砂が湿っていて地面を整えるのが少し難しかったので、地面が少し汚いのもやむを得なかったりしますが。
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