駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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辺塚海岸 with Alter 【2015.12.28】 

先週の寒波のお陰で全面結氷したということで、久しぶりに自然湖へ行ってきました。
今冬は美ヶ原、女神湖、八島ヶ原湿原それから自然湖をヘビーローテで巡る予定でしたが、暖冬の影響で雪がなく、女神湖と美ヶ原ぐらいしか訪れていなかったので、気分転換的にもちょうど良いタイミングでした。
全面結氷したとはいえやはり暖冬らしく、いつもならアイスバーンと化している自然湖へ続く道も、ズブズブとなった雪が僅かに積もっているもののほぼ乾燥路という有様でした。
道路に雪がないということはそれだけ暖かいということで、一抹の不安が頭をよぎりましたが、引き返すには遠い道のりなのでそのまま自然湖へ。
辿り着いた自然湖は、案の定というか何というか既に溶け始めていて、3月上旬のような有様。
自然湖の湖面に立てないとなると来た意味がなく、戻って別の場所で撮影しようか迷いましたが、氷上でワカサギ釣りをしている人がいたので、それを信じて撮影を敢行することにしました。
が、溶けかかった湖面に乗るのにはやはり怖くて、ひとまず雪が積もっていた湖畔で撮影を開始。
終盤になってようやく湖面に乗ることにしましたが、岸辺は地熱のせいか溶けている場所が多くて、釣り人が作った安全そうなルートからなんとか進入しました。
自然湖に張った氷の上は、雪や氷が溶けズブズブになっていて、なかなかにデンジャラスな状態でしたが、危なそうな場所はあからさまに氷が溶け水溜まりと化していたので、そういった場所を避けて撮影を行いました。
凍っているところは思っていたよりもしっかりとしていましたが、気温が上がってきたせいか水が流れる音やらが大きく聞こえ初め、嫌な予感がしてきたので、野生の本能に従い撮影を終了し撤収。
温度計を見ても氷点下を上回っていて、氷が溶けつつあるのは自明の理だったので、無理はできませんでした。
思っていたような写真は撮れませんでしたが、ひとまず氷上撮影ができたのでよしとします。
昨日の状況を見るに、自然湖の氷上撮影はこれでおしまいになりそうな感じだったので、なんとか間に合って良かったです。
帰りがけに昨年お世話になった新滝にも立ち寄ってみましたが、雪が少ないばかりか氷が崩れ落ちていたりして、こちらも今年は撮影はもう無理そうでした。
昨日撮ってきた写真はまた後日紹介していきます。


さて、前回に引き続き鹿児島遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
薩摩半島はひとまず踏破できたので、もう一つの半島へということで、二日目は大隅半島へ向かうことにしました。
大隅半島で一番訪れたかったのは雄川の滝でしたが、遊歩道が工事中で滝までは行けないということだったので、事前に色々と調べて辺塚海岸を見つけていたのでそちらに向かいました。
辺塚海岸がこちら。

  hetukakaigann-1

少し離れた道路からの撮影ですが、コバルトブルーの綺麗な海です。
鹿児島からは三時間ほどの距離で、周囲はほとんど山ということもあって、なかなか秘境感のある場所でした。
撮影場所がこちら。

  hetukakaigann-2

遊泳禁止になっていますが、綺麗な砂浜で夏の暑い日には泳ぎたくなる環境です。
ただ、波打ち際を見ると水が逆巻き少し先から急に深くなっているので、泳ぎたくても泳げなさそうな感じではあります。
少し風が強く撮影には今ひとつでしたが、せっかく来たのでひとまず撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  hetukakaigann-4

  hetukakaigann-10

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  hetukakaigann-49

野外撮影には申し分のない綺麗な景色でしたが、風が強くてポージングをつけるだけで四苦八苦。
立たせたと思ったら風のせいで動いてしまう始末で、イライラとしてしまいなかなかに捗りませんでした。
それに加えて、ストロボスタンドを軽量化のためにアルミ三脚としていたのが災いし、風でストロボが倒れまくって撮影に集中できず、どうにもこうにもいただけませんでした。
そこにとどめを刺すように、通報を受けてやってきたらしい警察官に職務質問を受けてテンションがダダ下がりに。
幸いなことに撮影現場ではなく、三脚を車に取りに戻った時だったので、余計な詮索を受けることなく無事やり過ごせましたが、野外撮影では初めての経験だったのでなかなかに堪えました。
人里離れた場所と思っていましたが、撮影場所から数百メートルほど離れた防風林の奥にチラチラと人影が見えていたので、そこに住む住人から平日の日中なのに変なのがいると通報されたのかもしれません。
田舎の人ほど余所者への警戒心が高いといいますし。
二度と来ることはないだろう場所だったので、途中で撮影を止めるという選択肢はなく、気分を落ち着けて撮影を再開。
出来上がった写真はご覧の有様ですが、風がなければもう少し良い写真が撮れた気がします。
辺塚海岸の後に、観光を兼ねて花瀬公園、神川大滝、それから佐多岬と回りましたが、どこも野外撮影するには少し厳しい環境だったので、辺塚海岸での撮影を切り上げなくて正解でした。
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