駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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前原海岸 with Makoto 【2015.12.27 鹿児島遠征その1】 

暖冬の影響で今年はほとんど雪と触れあえていなかったので、雪が積もったと聞いて美ヶ原へと行ってきました。
途中の道は綺麗に除雪されていましたが、性能テストを兼ねてチェーンを使ってみました。
効果はまずまずで、着脱も容易だったこともあって、なかなかに良い買い物でしたが、今年はこれで使い納めになりそうな気がしないでもないです。
美ヶ原での撮影ですが、生憎の曇天だったことに加え、途中から激しく吹雪いてくる始末で、とても野外撮影を楽しめる状況ではなかったので、1時間ほどで退散する羽目になりました。
強風だけならもう少し粘って撮影していたところですが、吹雪いてくると機材へのダメージも無視できなくなるので、戦略的撤退をはかることにした次第。
雪が結構深く積もっていたので、早々には溶けないだろうと判断したこともあります。
美ヶ原が駄目になったので、次のロケ地をどこにすべきか迷いましたが、外れると厳しいので女神湖へ再訪することにしました。
前回訪れた時よりも氷結が進んでいて、岸辺の近くはおおむね凍っていましたが、湖の中央付近には氷具合が甘いところもあって、暖冬の影響が強く出ている感じでした。
美ヶ原と同じく風が強めで雪が舞っていましたが、後がなかったのでひとまずここで撮影することにしました。
が、愛用のベルボンの三脚のネジが壊れてしまい、脚とV4ユニットを接続することができなくなってしまい万事休す。
車に放り込んでいたスリックの安物三脚を引っ張り出して凌ぎましたが、地面すれすれの撮影もできるフリーアングルに慣れてしまったこともあって、高さや角度が固定される普通の三脚ではどうにも撮りづらく撮影は難航してしまいました。
撮りたいアングルで撮れないというのは思いの外にストレスが溜まるということを久しぶりに思い知らされましたし。
女神湖の撮影で同業者に遭遇した経験はありませんでしたが、この日は撮影の中盤ぐらいに仲間連れらしい三人組がわらわらとやってきました。
群れているオタクが基本そうであるようにマナーについてはあれでしたが、他者が同じフィールドで野外撮影するというのはなかなかに新鮮なものではあります。
まあ、集中できないのであまり好きではないのですが。
独り言が多い身なので、一人でキャッキャうふふと撮っていたいですし。
撮影はなんやかんやで今ひとつで終わってしまい、寒波の時に出歩くべきでなかったかなと少し反省しましたが、久しぶりの雪中撮影はやはり楽しく悪くありませんでした。
三脚の予備のパーツを手配したので、来週も雪中撮影をしようかなと思っていますが、美ヶ原にリベンジで出かけるべきか、王滝村の自然湖がようやく凍ったみたいなのでそちらに行くべきか、色々と悩ましいところです。


さて、今日から年末の鹿児島遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
北海道と沖縄を除き、車で行ける都府県はほとんど行きましたが、鹿児島と大分だけ行ったことがなかったので、全都府県を制覇するため、年末の長期休暇を利用して鹿児島遠征を企画してみました。
まあ、例年通り雪が降っていれば、昨年と同様に東北遠征となっていたはずなのですが。
最初に向かったのは鹿児島ですが、高速を使っても12時間もかかり、行くだけで丸一日が潰れたので、野外撮影のスタートは二日目からとなりました。
最初のロケ地に選んだのは、菜の花がこの時期から咲いているという薩摩半島にある池田湖でしたが、菜の花は綺麗だったものの道路端でドールを御開帳する勇気がなかったので断念。
続けて開聞岳が綺麗に見える西大山駅や長崎鼻へ向かいましたが、どちらも観光地然としていてとても野外撮影のできる環境ではなかったので、こちらも無理でした。
他に目星をつけていた鰻池も駄目で万事休す。
野外撮影を諦め、本命の知覧特攻平和会館へ向かうべく車を走らせていたところでよさげな場所を発見したので、急遽そこで野外撮影をすることにしました。
それが、こちら。

  maeharakaigan-52

集落から少し離れたところにある海岸で、観光地でもなんでもない所です。
後で調べてみるとサーフィンスポットのようで、確かに撮影中にそれらしい人が何人かやってきていました。
撮影場所がこちら。

  maeharakaigan-50

珍しい黒い砂浜を持った海岸で、開聞岳も綺麗に見えなかなかに良い場所でした。
時間帯が悪かったせいで完全に逆光となっていましたが、時間の余裕もなかったので、ひとまずここで撮影をすることにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  maeharakaigan-8

  maeharakaigan-5

  maeharakaigan-16

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  maeharakaigan-44

他の方がやっている振り向きポーズをパクりもといインスパイアして使っていますが、なかなかに上手くいかず少し不自然な感じとなってしまいました。
ポーズをつけるのは相変わらず難しく、台座を上手いこと隠そうと思うとなおさらで、撮影中にイライラすることが多々ありますが、上手く決まればこれほど嬉しいこともないわけで、ポージングが思い通りにきっちりとできるようになれば撮影も楽しくなりそうな気がします。
まあ、素直に合成写真に手を出した方が早い気もしますが。
Flickrを見るに、ほとんどの人が弄ってそうな感じですし。
撮影場所は開聞岳が綺麗に見えるベストスポットでしたが、時間帯が悪く完全逆光となってしまっていたので、ストロボを焚かないとなんともなりませんでした。
それに加えて靄が出ていて空の色も綺麗に出ず、撮影条件としてはこれ以上にないぐらい悪いものでした。
眺めが良い場所だったので、もう少し良い時間帯に巡り会えればと思わないでもなかったですが、旅先でたまたま見つけた場所なので無理というものです。
時間が迫っていたこともあり、サーファーが姿を見せたのを機に撮影を終えましたが、時間に余裕があればもう少し撮影したかったところです。
観光地ではありませんが、野外撮影を楽しむには悪くない場所でした。
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