駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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自然湖 with Miku 【2015.12.12】 

良いロケ地が見つからず、最初の予定通り赤城山へと行ってきました。
群馬だけでプランを組めるほど地理に詳しくないので、凍結状況の偵察を兼ねて女神湖を行程に組み入れたのですが、これが結果オーライでした。
女神湖はほどよく凍結していて、野外撮影を楽しむには十分な状態で、撮れた写真もまずまずの出来でした。
ただ、結氷しているとはいえ暖冬の影響で岸辺付近は凍っておらず、気温の上昇とともに氷が割れる音が響きっぱなしとなり、ベストとはいえない状態でした。
厚いと思っていても実際の厚さは分からず、誤って踏み抜くとそのままさよならとなるので、氷結湖での行動には細心の注意が必要だったりします。
話を戻して今回の遠征のメインである赤城山の小沼ですが、全面結氷していたものの雪が全くなく、野外撮影するのに条件はあまりよくありませんでした。
氷が厚く張っていたものの女神湖同様に氷が割れる音が響き、迂闊に奥まで踏み入れることもできませんでしたし。
危機回避能力が低いトレッキング集団が、氷が割れる音が響く中お構いなしに沼の奥までキャッキャうふふと足を踏み入れていたりしましたが、ああいうのが遭難したりして迷惑をかけるのかと少し勉強にはなりました。
フォトショで画像加工するのであればなんとかなったかもしれませんが、まっさらな氷の上で台座を上手く隠すというのも無理な話でした。
ただ、それ以上に厳しかったのが、思いの外多く姿を見せた観光客。
昨年までは小沼に来る観光客も午前中に数名程度という寂しいもので、アマチュアカメラマンも自分を除けば一人居るか居ないかといった状況でしたが、今年は暖冬の影響で全く雪がないこともあってノーマルタイヤの軽自動車までが来る始末で、いつもの倍以上の観光客が姿を見せ、アマチュアカメラマンも結構多く姿を見せましたし。
雪はスタンド隠しだけでなく、ほどよい人除けにもなるので、冬の野外撮影には必須なのですが、今年は暖冬の影響で雪がなくどうにもいただけません。
お陰で赤城山での写真は散々なものになりましたが、腕がないだけといわれればそれまでではありますが。
出来上がった写真を見ても、昨年撮ったそれとほとんど違いがないですし。
次行くとしたら来年の同じ時期になりそうですが、雪がないと撮影にはならないので雪が降ったら訪れることにします。

さて、今日は自然湖で撮影してきた写真を紹介していきます。
全面結氷した時以外に自然湖で撮影したことがなかったので、凍る前に一度水上撮影でもしてみようということで、久しぶりに御嶽の自然湖を訪れてみることにしました。
自然湖はこんな感じ。

  sizenko-75

紅葉も終わり木々も葉を落としていましたが、これはこれで悪くありません。
高速を降りて二時間ほどかかるとあって少し不便ですが、その分観光客あまり来ないようで、この時には誰もいませんでした。
撮影場所がこちら。

  sizenko-73

カヌー乗り場付近となります。
ここ以外の場所も探しましたが、どこもかしこも岸からすぐ先が切り立った崖になっていて、とても足がつきそうにもなかったので諦めざるをえませんでした。
以下、写真を貼っていきます。

  sizenko-9

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いつもの悪い癖が出たというか、臨機応変さがないというか、自然湖が思いの外水深が深く限られた範囲でしか撮影できない環境だったということで予定が狂ってしまい、モチベーションが上がらず撮影も今ひとつでした。
野外撮影については、基本現場合わせでその場でどうしようかと考えていたりしますが、それでも現場に行く前にはこういう写真を撮ろうという意図は持っていたりするわけで、それが駄目になってしまうとすぐにやる気が失せてしまうので困ってしまいます。
今回訪れた自然湖は、動ける範囲が岸から1メートル以内と狭く、予定していた撮影ができなかったので、初っ端からやる気が失せてしまいました。
今にして思えばもう少し工夫の仕方もあった気がしますが、一度予定が狂うと考えが固着してしまうのでよろしくありません。
このへんがアスペたる所以のような気がします。
それはさておき、写真の方ですが、思いの外髪の毛がボサボサで残念な有様となっていました。
風は多少吹いていましたが、整えようと思えば整えることができるものだったので、写真を見返していて少し反省しました。
被写体が残念な有様だと、せっかく撮った写真も駄目になってしまいます。
それと、もう一つ予定外だったのが湖面の汚さ。
前日まで雨が降っていたのか、流れ込んだ葉っぱやらのゴミが湖面に漂い、景観としては今ひとつでした。
自然湖といっても川の一部なので、昼前には水が循環し綺麗になりましたが、撮影が終わりかけた頃だったのであまり意味がありませんでした。
色々と課題の残る撮影でしたが、思いの外自然湖が深く危険だと分かったので、氷上撮影の時にはもう少し気をつけようかと思います。
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