駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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阿寺渓谷 with Sasara 【2015.11.7】 

美ヶ原へ行ってきました。
前回の訪問から間がありませんが、雪で閉ざされると行くのも大変なので、雪が積もり初めのこの時期に肩慣らしがてら訪れてみることにした次第。
さすがにまだ12月に入って早々ということもあり、道路に雪はほとんどありませんでしたが、いつも凍ってやばいところには既に雪が積もりアイスバーンと化していました。
スタッドレスは当然のように履いていたので問題はありませんでしたが、カーブがきついせいで結構滑ったりしたので、真冬にはやはりチェーンが必須になりそうです。
昨年買った非金属チェーンが今ひとつだったので、今年は安全性を考えて金属製のチェーンを買ったので、寒さが厳しい時期に訪れてみようかと思っていたりもしますが、事故っては意味がないので、今年の雪を見ながらチャレンジできればと思っています。
ビーナスラインが閉ざされ、雪もこれからというこの時期は、観光客が来ることもないようで、夏には車でごった返していた町営の駐車場もガラガラで先客すらいませんでした。
さすがに標高が2千メートル近くとなると寒いので、真冬用の完全防備で望みましたが、カメラを操作するために薄手の手袋をしていることが仇となり、手がかじかんでなかなかに厳しかったです。
スタンドを使って立たせたささらが上下にヘッドバンキングし、SMDVが展開できないほどの暴風が吹き付けていたので、寒さも5割増しだった気がします。
予想外だったのがアウトドア用のガスコンロが使い物にならなかったこと。
暖かいカップ麺でも啜ろうかと思っていましたが、風のせいでお湯が全然沸かず食べれずに終わってしまいました。
冬の美ヶ原は基本的に風が強いので、寒さ対策も含め色々と対策を考えねばなりませんが、風がない日に訪れるのが一番な気もします。
まあ、タイミングの悪い人間なので、そんなの無理な話なのですが。
風が強くSMDVもレフ板も使えなかったので、ライトルーム頼りで自然光オンリーで撮影しましたが、日が射せば思ったよりも綺麗に撮れ初心に返った感じでした。
ストロボに慣れてしまっていましたが、自然光もありといえばありでした。
ただ、雲に太陽が隠れてしまうとなんともならなくなるので、アクセント的に使うのがよさそうではあります。
風と寒さのせいで写真は今ひとつでしたが、やはり雪上での撮影は楽しいので、今年の冬には期待したいところです。


さて、今日は阿寺渓谷で撮影してきた写真を紹介していきます。
紅葉のピークも過ぎ、人もいないだろうと踏んで訪れた阿寺渓谷ですが、思いの外人が多かったことに加え、予定していた撮影場所も眺めが今ひとつだったので、撮影場所を変えることにして前から少し気になっていた場所へ移動。
撮影場所上流から眺めるとこんな感じ。

  aterakeikoku-1

切り立った岩場となり、川遊びはさすがにできませんが、人目にはまずつきません。
で、撮影場所。

  aterakeikoku-51

綺麗な渓谷が眼下に広がり、紅葉の残滓も僅かばかりですがあったので、ひとまずここで撮影することにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  aterakeikoku-2

  aterakeikoku-8

  aterakeikoku-16

  aterakeikoku-12

  aterakeikoku-23

  aterakeikoku-20

  aterakeikoku-32

  aterakeikoku-35

  aterakeikoku-43

  aterakeikoku-50

人が来ないのは良いことということで、撮影にも集中できなかなかに楽しかったです。
道路脇ということで、時折通る車のエンジン音が少し集中力を削ぎましたが、それを除けば静かなもので悪くない場所でした。
ただ、撮影場所が崖上ということで、不注意からささらを崖下へと落としてしまい少し冷やっとさせられました。
写真で言うと座りポーズの写真を撮っているときのことですが、座らせていた切り株的な場所から風でも吹いたのか不意に滑り落ちてしまいました。
幸いなことに崖の途中で止まりなんとか回収に成功しましたが、後2メートルも転がっていれば川に落ちていたわけで、少し血の気が引きました。
水に濡れるぐらいなら問題はありませんが、川に落ちたら回収不能になっていたので幸運でした。
今までキャッキャうふふと水上撮影を楽しんでいたので、久しぶりの陸での撮影は少し勝手が違って戸惑いましたが、落ち葉があったのでなんとか勘を取り戻せました。
ただ、落ち葉で隠しきれなかったアクリル台座がストロボに反射していたりして、上手く台座が隠せるようリハビリが必要な気もします。
スタンドの隠し方は今ひとつでしたが、水上撮影と違って三脚を消す必要がないので、こちらの方が楽ちんでした。
落ち葉が不自然な感が否めませんが、三脚が透けて見えているよりはマシではあります。
久しぶりの陸での撮影はなかなかに楽しかったので、来年はもう少し陸上で撮影した方が良い気もします。
とはいえ、夏は暑いので、陸での撮影は春と秋とに限られそうな気もしますが。

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