駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

04 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

川浦渓谷 with Alter 【2015.11.3】 

濁河温泉へ行ってきました。
本当は疲労が蓄積していたので、家でゆっくりとするつもりでしたが、濁河温泉で積雪があったと聞きつけ、本格的に冬が来る前に行ってみることにしました。
標高1400m付近までは路肩に雪が見えるもののそれほどでもありませんでしたが、濁河温泉に近づくにつれ路面にも雪が積もりだし、標高1600m付近では完全に圧雪道路となっていました。
流石にまだ積雪は少なく、4センほどで運転も楽なものでしたが。
ただ、冬の初めで既にこの有様なので、真冬ともなれば両側には雪の壁がそびえ立ちそうな感じで、普通に走るのも怖そうな気がします。
それに加えて、途中の山岳道路は道幅が狭い上に切り立った崖を通る難所なので、二駆のFF車で冬に近づくのはアウトな感じでした。
走るだけであればどうにかこうにか可能な気がしますが、対向車が来たら間違いなく事故るので、近寄らないに越したことはありません。
美ヶ原の道路ですら手こずっている有様ですし。
目的地の材木滝探勝路の入口には、珍しく先客の車が駐まっていましたが、運良く撮影場所へ向かう途中ですれ違い、撮影がかぶることはありませんでした。
夏ですら会うことのなかったアマチュアカメラマンに会うとは珍しいことですが、雪景色の材木滝を手軽に撮れるのは今ぐらいなのでわざわざやってきたのかもしれません。
撮影現場とした材木滝探勝路は、ちょうど良い感じで雪に覆われていましたが、森の中ということで枝なんかで少しごちゃついていて撮影には向いていませんでした。
緑の時期なら気にならない枯れ枝なんかも、雪に覆われたこの時期では目立ってしまっていただけませんでした。
とはいえ、この冬初めての雪中撮影ということで、なかなかに楽しめました。
帰りにもう一つのお目当てだった温泉に立ち寄りましたが、公営露天風呂は既に冬期閉鎖となっているので、その下にある旅館の日帰り温泉に入浴してきました。
値段は倍ですが、泉質的には何も変わらない上に、旅館の対応が少し残念なものとあって、冬以外は公営露天風呂一択かなといった感じでした。
少し遠いので行くのに疲れましたが、久しぶりに楽しい野外撮影となりました。


さて、今日は川浦渓谷で撮影してきた写真を紹介していきます。
週の中日というか一日だけの祝日ということで、近場で撮影を済ませようということで、川浦渓谷を選択してみました。
紅葉の時期ということで、いつもよりも気持ち人が多めでしたが、少し奥へ行くと人気もなくなりいつも通りの感じでした。
ただ、先客らしき車が駐まっていて、一抹の不安が頭をよぎりました。
川浦渓谷がこちら。

  kaorekeikoku-1

紅葉のピークで、ちょうど良い感じに染まっていました。
とはいえ、もともと広葉樹が少ないので、見た目としてはイマイチでしたが。
いつものルートをたどってたどり着いた撮影場所がこちら。

  kaorekeikoku-108

残念ながら渓谷全体が紅葉に染まることはなく、一部の木が紅葉しているのみでしたが、それでもそこそこ綺麗でした。
撮影の準備をしているところで、懸念していたとおり団塊の世代らしいカメラマンが姿を見せ、一気にやる気が激減。
人が来ない場所だけにダメージは大きかったですが、相手はウェーダーもない身軽な格好で、撮影場所に近づく可能性はゼロだったので、気を取り直して撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  kaorekeikoku-8

  kaorekeikoku-11

  kaorekeikoku-22

  kaorekeikoku-36

  kaorekeikoku-45

  kaorekeikoku-51

  kaorekeikoku-64

  kaorekeikoku-68

  kaorekeikoku-90

  kaorekeikoku-97

下流のカメラマンが一向に立ち去らなかったお陰で、撮りたい構図で撮ることができずイライラとしましたが、それでも付知峡と比べると良い写真が撮れ、ロケーションが大事だと実感。
とはいえ、いつもなら独り占めできる場所に乱入者があると調子が狂うもので、全体としてはよろしくありませんでした。。
まあ、自分の土地ではないので、人が来るのはやむを得ませんが。
この撮影では、従前の透湿素材のウェーダーではなく、防寒用のウェーダーを使いましたが、さすがに防寒素材を使っているだけあって寒さを感じることは少なかったですが、それでもやはり体は冷えてしまい長時間水に浸かっているのはなかなかに厳しかったです。
いかに防寒用とはいえ、冬場の水中撮影は厳しそうで、防寒対策を練らねばならなそうでした。
話を写真に戻しますが、いつも悩まされる三脚も、水面の反射のお陰でだいぶ上手く隠すことができました。
近づくいてしまうと隠しきれなくなってしまうので、もう少し工夫が必要な気がしますが、道具を自作できるほど器用ではないので悩ましい問題です。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/1044-aa9408e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。