駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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観音滝(吊り橋付近) with Makoto 【2015.10.24】 

完全に水没し死んでしまったと思っていたカクタスとストロボが何のことはなく生きていて、十分使える状態に戻ってしまったので、新しく買い揃えた機材が無駄になりそうだったので、無駄遣いにしないためにRoundFlashDishを調達してみました。
本当はSMDVが欲しかったのですが、いつの間にやら値段が倍増しとても手が出なかったので、別な商品を探し回ってこちらにたどり着きました。
本当は綺麗にドーナツ状のアイキャッチを入れることができるRoundFlashが欲しかったのですが、カメラに装着して使用する必要がありかなり嵩張りそうだったので撮影スタイルを考え見送りました。
ということで、性能テストを兼ねて土曜日に豊郷小学校旧校舎群へと久しぶりに行ってきました。
本当は美ヶ原なりで撮影したかったのですが、生憎の雨模様ということで困ったときの豊郷ということでチョイス。
まあ、本当は人がより少ない鎌掛小学校に行くつもりだったのですが、豊郷小学校旧校舎群の側にある美味しいハンバーグ屋さんに目がくらんで豊郷へと変更したしだい。
久しぶりに訪れる豊郷は、相変わらず撮影しやすい環境ではありましたが、雨天とはいえ観光客はそれなりにいて少しストレスが溜まってしまったのと、講堂でなにやら準備作業が始まってしまい今ひとつ撮影に集中しきれなかったりとで、撮れた写真は少し残念な有様でした。
山奥で一人撮影を続けてきたせいで、ずいぶんと人間強度が落ちていたようです。
それはさておき、RoundFlashDishですが、リング状の映り込みについては今ひとつでしたが、携帯性についてはピカイチで、メインで使っているSMDVと比べても運びやすく、山奥の撮影なんかで荷物が増やせないときにはかなり重宝しそうでした。
光の質を語れるほどのスキルはないのですが、ストロボを直接焚くよりも光は柔らかくなっていた気がします。
Round FlashDishについては、基本的には補助光というかアイキャッチ用に使うつもりですが、荷物が増やせないときのメインディフューザーとしても使っていこうかなと思っています。
豊郷小学校旧校舎群で撮ってきた写真は後日紹介していきます。


さて、今日はホームグラウンドの一つ観音滝で撮影してきた写真を紹介していきます。
観音滝は紅葉の隠れた名所ということで、紅葉情報と睨めっこしながら、ベストなタイミングを見計らって訪れてみました。
観音滝の下流にある吊橋付近はこんな感じ。

  kannontaki-2

紅葉については予想通りまずまずなものでしたが、少しピークが過ぎた感じでした。
観音滝へと遡上しましたが、観音滝周辺には見込みとは違って紅葉した木がほとんどなく、とても撮影には使えなかったので吊橋付近へといったん撤退。
代わりに選んだ撮影場所がこちら。

  kannontaki-62

吊橋付近にある無名滝ですが、紅葉が思いの外綺麗だったことに加えて、撮影に使いやすそうな深い淵が広がっていたので、ここで撮影することにしました。
ということで、以下、写真を貼っていきます。

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前回の撮影で気に入った15㎜を使ってみましたが、やはり15㎜は使うのが難しく、対岸に置いていた荷物がばっちり映り込んだり、カメラを載せた水中の三脚の足が写ったりと、思ったような画を作るのが難しく手こずりました。
特に難しかったのが、スタンドを載せた三脚を見えなくすること。
いつも使っている18-35㎜であれば角度を変えたり、少し距離を離して撮ったりすればなんとか上手い具合に消えてくれたのですが、水が綺麗すぎたのも災いして全く消えてくれず、流れてきた落ち葉で偽装工作をはかるのが精一杯。
それでも何というか少し不自然な有様で今ひとつでした。
琵琶湖でもそうでしたが、離れて撮るとドールが小さくなりすぎ、近づくと三脚やスタンドがバッチリ映り込んでしまうという状況で、水上撮影で使うには少し難がありました。
ただ、解像度はやはりピカイチで、撮影していても楽しかったです。
冬になれば雪で全てが隠せるので、そのときまでお預けな感じですが、表現の幅が広がるの良いレンズです。
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