駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

駅舎訪問 近江鉄道本線編第21回目 日野駅~後編~ 

ATOKを我が家のパソコンに導入。
標準装備のIMEがあまりに使えず、いい加減嫌気がさしてきたので。
ただ、製品版を購入する余裕はなかったので月額版をチョイス。
月々300円というお手頃価格が財布に優しいです。
これでストレスから解放されます。
IMEは本当に使えず、簡単な文字も満足に変換できなかったので、ブログを書くのにも無駄な手間がかかり、結構イライラとさせられてました。
これにあわせて、ワープロソフトも一太郎にしたかったところですが、こちらはちょっと値段が高くて断念。
でも、一太郎は文章を綺麗に書けるし、Wordと違って日本人向け仕様で開発されているので、使い勝手がかなり良く、いずれは導入したいところです。
ただ、趣味に給料を突っ込んでる現状では、当分先のことになると思いますが。

さて、駅舎紹介をはじめます。
今日は、日野駅の後編。
本当は一回で終わらせるつもりでしたが、そこそこ写真を撮っていてたので、二回に分けることにしたしだいです。
これからは、相対式ホームについては、極力複数回に分けて紹介していこうかと思います。
せっかくの写真を無駄にするのももったいないですし。
ということで、今日は駅舎の反対側にあるホームを紹介していきます。

駅舎側のホームを取り終えたので、構内踏切に降りて、ひとまず駅舎の反対側にあるホームの全景を撮影。

日野駅反対側ホーム全景

大きな庇の待合所が特徴的です。
コンクリートの無骨な物が大半を占めるなかで、ここの待合所は柱から屋根まで全てが木製という、なかなかに珍しい代物でした。
長い歳月を経てきたことを示すように、全てが色褪せ、灰色になってしまっていますが、これはこれで悪くありません。
ただ、きちんとニスなり何なりで塗装してあればなお良かったところですが。
構内踏切を渡り、ホームへ上がります。
そこから八日市方面を撮影。

日野駅反対側ホーム八日市方面

横から見てもやはり大きい庇の待合所です。
大雨の日も安心と言ったところでしょうか。
まあ、横風が吹き込んだらアウトですが。
ホームの反対側へ行く前に、振り向いて駅舎を撮影。

日野駅裏手

駅舎とそこから伸びた庇とがマッチしていて、かなり良い感じです。
惜しむらくは、右手の増設したらしき部分が、ちょっと浮いちゃってるところでしょうか。
とはいえ、この駅は表も裏もそこそこの出来で良い駅です。
駅舎に満足したので、ホームの反対端まで行き、貴生川方面を撮影します。

日野駅反対側ホーム貴生川方面

ホーム上の待合所と駅舎が良い感じで画になります。
二面三線の広々とした構内も悪くありません。
ホームの対面には、分かりづらいですが石垣がありました。
正確なところはわかりませんが、ひょっとしたら昔はこの石垣がホームとして使われていたのかもしれません。
最後の〆として待合所にあった駅名表示札を撮影します。

駅名表示札2

昔の駅名表示札らしく、今までのそれとは趣を異にしてました。
個人的には、字のかすれっぷりとか木枠とかが年代を感じさせ、これまでの駅名表示札よりもよく、これだけでも十分満足できる代物でした。

この駅は、年代物だったということもあり、見所が多く、なかなかの一品でした。
もう少しきちんとメンテナンスさえしてればもっと映える駅になっていたかもしれません。
ただ、下手すると変な駅舎に建て替えられてしまいかねないので、これはこれで残しておいて欲しいところです。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅「水口松尾駅」を紹介します。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/104-84e46e0c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。