駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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観音滝 with Alter 【2015.09.22】 

酔った勢いで買ったシグマの15㎜がなかなかに良い感じです。
出目金レンズなのでプロテクトレンズが取り付けられず、取り扱いに注意が必要ですが、単焦点ということで描写性能はかなりよく、カリカリと結像してくれます。
フィッシュアイとまではいきませんが、結構像が歪むのも面白く、酔った勢いながらも買ってよかったレンズです。
これなら、8-16㎜を買っても良いかなと思ったりもしますが、アートラインで新製品が出るまで待つというのも手かと思ったりもして、買うのは少し先になりそうです。
レンズが届いたのは先週ということもあり、肩慣らし代わりに先週の日曜日に琵琶湖の撮影で使ってみましたが、その撮影で気に入ったので昨日の野外撮影でも使ってみました。
昨日訪れたのはいつも野外撮影で使っている観音滝。
観音滝周辺に紅葉した木がなかったので、下流での撮影となりましたが、広角レンズということで写らなくても良いものまで写ったりしてなかなかに大変でしたが、いつも使っている18-35㎜にはない楽しさがあり撮影も楽しめました。
ただ、被写体の大きさを目的のサイズにしようと思うと動き回らなければならず、さらに水中に沈めた三脚も上手く消すことができなかったりと、水上撮影で使うのには少し難があることもよく分かりました。
ウェーダーを着ていれば川の中でも自由に動けるので、動き回らなければならない点には目を瞑れますが、三脚が消せないというのは非常に厄介です。
開き直って水中の三脚には目をつぶるというのも手ですが、見た目が悪いのでこの点については妥協できなかったりします。
昨日撮ってきた写真も思いの外三脚が目立ちどうにもいただけない有様になってしまったし。
水上撮影以外で使っていくのが吉かなと思いますが、いずれにせよ良いレンズが安く手に入ったのでよしとします。
昨日撮ってきた写真は後日紹介していきますが、どうにもマンネリ感が否めないので、何らか手を打たねばならなさそうです。


さて、今日は観音滝で撮影してきた写真を紹介していきます。
ここ最近、同じ場所での撮影が続きますが、人が来ず、景色が綺麗で、なおかつアクセスが容易となると限られてくるわけで、半ばやむを得ないところではあります。
まあ、ただ単に空振りで終わるのが嫌で、ロケ地の新規開拓をサボっているだけなのですが。
せっかくの休日を潰すのもストレスが溜まりますし。
毎度おなじみの観音滝がこちら。

  kannontaki-2

鬱蒼とした木々に覆われているせいで観音滝周辺はあまり日が射しませんが、ピンポイントで光が差し込んでいるようで、滝の直上に光の筋ができていました。
滝の付近はこんな感じ。

  kannontaki-84

バスクリンのようになっていますが、実物はもうすこし青みが強く、撮影でも使ってみたい雰囲気があります。
ただ、水深が深て撮影は無理だったりします。
基本人が来ることのない場所なので、いつも通り滝前で撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  kannontaki-4

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何か撮りたいものがあって訪れたわけではなかったので、いつも通りのマンネリ気味な写真となってしまいました。
やはりこれを撮りたいとか、こういう構図を試してみようとかいったことがないと、引き出しの中に入っているレパートリーの範囲でしか写真を撮ることができないようです。
そうなるとレパートリーの数が響いてくるわけで、引き出しのあまりの少なさに我ながら情けなくなりますが、そもそも写真だとか絵画だとかいった事象とは無縁な世界でコソコソと生きてきたので、いかんともしがたいところです。
センスなんて初めからないですし。
撮影に話を戻しますが、椅子を使った撮影は、スタンドのそれよりも楽しくて良いです。
ポージングの幅は相変わらず狭く、似たような写真しか撮れませんが、スタンドのようにポーズをつけるのに四苦八苦しなくても済むのはやはり良いです。
スタンドを隠す苦労も不要ですし。
ぽん置きの座り写真から野外撮影をスタートしたので、親和性が高いのかもしれません。
もうすこし撮り方とかポージングを考えれば、野外撮影にも新たな地平が開きそうな気もしますが、考えるのが面倒なのでそれも無理な気もします。
まあ、撮影が楽しければそれで良いのですが。
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