駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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木地屋渓谷 with Alice 【2015.9.12】 

ようやく紅葉の季節が巡ってきたということで、連休の最終日に野外撮影へと行ってきました。
本当は三連休を利用して遠出したかったのですが、会社勤めの悲しさで休日出勤が命じられ、最終日しか休みが取れませんでした。
やむを得ないところですが、少しがっかりです。
まあ、雨が降ったりして天気が悪かったので、仕事でも問題はなかったのですが。
出かけた先は濁河温泉。
御岳ロープウェイ付近が紅葉が見頃ということで、同じぐらいの高さの濁河温泉も紅葉が見頃と踏んでのことです。
標高千メートル付近はまだまだ色づきはじめといった状況で少し怪しい感じでしたが、千メートルを超えると紅葉が深まりちょうど良い感じで見頃を迎えていました。
少し色づいていない木々もあったので、もうしばらくは楽しめそうな感じでしたが、紅葉を愛でるにはちょうど良いタイミングでした。
ただ、全体的に黄色が多く、紅葉の名を背負う紅色が少なかったので、紅葉としては少し大人しめなものでした。
肝心の材木滝ですが、紅葉する木そのものが少なくて、少し期待外れでした。
まあ、全面紅葉というのもなかなかに難しい話で、やむを得ないところなのですが。
高地ということで植生も平地と違っていますし。
紅葉に包まれた風景とはいきませんでしたが、ピーク前の訪問で全然駄目だった昨年のことを考えると十分満足できるレベルだったので、撮影もなかなかに楽しかったです。
唯一のミスといえば、川の冷たさを侮っていたことでしょうか。
初春も冷たかったのですが、晩秋はそれよりさらに冷たくて、重ね着していてもどうにも寒くていただけませんでした。
冬用のウェーダーを持ってこなかったのが敗因でしたが、これからは冬用のウェーダーを使わなければならないようです。
材木滝で撮ってきた写真は、後日紹介していきます。


さて、今日は木地屋渓谷で撮影してきた写真を紹介していきます。
木地屋渓谷は川へのアクセスが容易なのと、人があまり来ないのと、水上撮影が楽なのとで、すっかり入り浸っていますが、この日も水上撮影で試したいことがあって訪れることにしました。
早朝に訪れたということもあってか誰もおらず、ほぼ貸し切り状態でした。
木地屋渓谷はこんな感じ。

  kijiyakeikoku-40

いつもは下流から上流を眺めていましたが、この日は趣向を変えて上流から下流を眺めてみました。
下流は滝になっていてそのせい池のようにも見えます。
人が来る気配もないのでさっくりと撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  kijiyakeikoku-1

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  kijiyakeikoku-35

  kijiyakeikoku-33

ショートカットがスタンダードな我が家の有珠ですが、今回はドレスを着せるためロングウェーブにしてみました。
ロングにすると有珠も女の子っぽくなるわけで、これはこれで悪くありません。
ただ、やはりというかなんというか手入れが大変で、少しボサボサになってしまいました。
根がいい加減なのでこのへんが駄目なところですが、生まれ持っての性格は変わらないのでやむを得ません。
話を写真に戻しますが、今回は椅子を絡めての撮影を試してみました。
前回訪れた時、簡易折りたたみ椅子が使えたので、少し大物を試してみようということで大きめな椅子で撮影してみましたが、思ったよりも上手くいきました。
ただ、三脚を二台使っての撮影となったので、水平をとるのが難しく、このへんが次回の課題といったところです。
少し上手くいかない点もありましたが、少し幅が広がった気がします。
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