駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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木地屋渓谷 with Saber 【2015.8.29】 

シルバーウィークということで会社は休みでしたが、仕事が忙しくて休めたのは三日だけでした。
その短い休みを有効活用すべく長野に野外撮影のため出かけてきましたが、シルバーウィークを嘗めていたようで少し痛い目に遭いました。
当初の予定では木崎湖へ出向いて湖上撮影を昼過ぎまで楽しみ、その後美ヶ原で夕陽でも撮ろうかと思っていましたが、朝でかける前にライブカメラで木崎湖の様子を眺めてみたらわらわらとキャンプ客の姿が映っていたので断念。
急遽、目的地を阿寺渓谷へ変える羽目になりました。
シーズンオフ間近で人も少ないと思っていたのですが、さすがに5連休ということで客が集まっていたようです。
既に夏も終わり、紅葉もまだ先ということで、阿寺渓谷は人出が少ないかなと思っていましたが、なかなかどうして観光客というのは沸いてくるもので、撮影に使おうと思っていた場所が使えず、やむなく先に使った場所でまた撮影する羽目となりました。
帰りがけに通った駐車場は満車状態だったので、結構な人出があったようです。
下道をちんたら走って向かった美ヶ原は阿寺渓谷に輪をかけて観光客が多くて、今まで使ったことのなかった第二駐車場に案内される有様で、夕方近い時間帯にもかかわらず観光客が犇めいていてかなりいただけない有様でした。
さらに、にわかに霧がわき出し、夕陽どころか電波塔群が全く見えなくなる始末で、日没を待つまでもなく撮影は取りやめとなりました。
霧だけなら無理を押して撮影しましたが、観光客が全く途絶える様子がなかったので、ドールを取り出す余地がなく、長居しても無駄と判断しました。
美ヶ原では撮影できずじまいで無駄足となってしまいましたが、新たな温泉地を開拓すべく帰りに下諏訪温泉へ寄ってみました。
無色透明なお湯で、荒城温泉やら濁河温泉やらの色のついた温泉に慣れた身には少し物足りませんでしたが、冬の野外撮影の時に体を温めるのにはなかなかに良さそうな感じでした。
久しぶりに食べたナディアンロッキーのステーキも相変わらずおいしかったので足を伸ばしたのも無駄にはなりませんでした。
撮ってきた写真は、また後日紹介していきます。


さて、今日は先日出かけた木地屋渓谷で撮ってきた写真を紹介していきます。
木地屋渓谷は今年新たに発掘した場所で、人があまり来ないのと川辺へアクセスしやすいのとで野外撮影するには悪くないのですが、今年の夏は雨が多く降るせいなのか、この日も少し増水気味で野外撮影には少し厳しい感じでした。
夏は普通水量も少し減って撮影しやすくなるはずなのですが、なかなかに上手くいきません。
訪れた時の木地屋渓谷はこんな感じ。

  kichiyakeikoku-1

増水しているとはいえ元々水深が低いところなので川に入るのには支障なく、撮影すること自体は可能でした。
ということで、さっくりと撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  kichiyakeikoku-10

  kichiyakeikoku-22

  kichiyakeikoku-24

  kichiyakeikoku-30

  kichiyakeikoku-34

  kichiyakeikoku-40

  kichiyakeikoku-42

  kichiyakeikoku-50

  kichiyakeikoku-52

  kichiyakeikoku-54

毎週末野外撮影をしているにしては腕が上がっていませんが、構図の取り方というかポージングというか全てがマンネリ化しているせいな気がします。
まあ、お決まりの三分割構図にぽん置きで同じようなポーズのドールを置いているだけなので、当たり前といえば当たり前なのですが。
既存の構図を使いながら自分らしい視点で切り取るというのが理想的なのですが、残念ながら独創性に欠けてしまっているので、自分らしい切り口で撮るというのができなかったりします。
どうしたものかと思いますが、ポーズやらの引き出しを増やしてマンネリ感を薄めるしかないのかもしれません。
言うは易く行うは難しで、未だにできていないので、あれですが。
最終的には風景とドールとが調和している写真が撮りたいのですが、現状ではその入り口にも立てていないので、道のりは果てしなく遠いです。
とはいえ、基本的には暇つぶしが目的なので、撮影が楽しければそれで良かったりもするのですが。
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