駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

10 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

阿寺渓谷 with Alice 【2015.8.22】 

木地屋渓谷へ野外撮影に行ってきました。
先週は二週連続を嫌って行くのを止めましたが、無性に荒城温泉に入りたくなったので行くことにしました。
野外撮影のついでに最近は温泉にも入るようになりましたが、今まで入ってきた温泉の中でも荒城温泉は一番泉質がよく、熱い温泉、ぬるい温泉、そして冷たい温泉の三種類が楽しめたりとなかなかに良い所です。
泉質的にはひめしゃがの湯や濁河温泉に近いものがありますが、荒城温泉が一番濃い感じです。
荒城温泉のついでとなった木地屋渓谷ですが、危惧していたように台風に伴う前日までの大雨のせいで増水していて、撮影には少し厳しい状況でした。
いつもは穏やかな川の流れも結構水流が強くなっていて、水中に沈めていた三脚もすぐに倒れてしまう有様で、重し代わりに石を脚にのせたりと四苦八苦しました。
そのお陰でなんとか撮影することはできましたが、思いの外手間取り撮影時間も延びる羽目になってしまい、予定が少し狂ってしまいました。
それと、木地屋渓谷は普段は釣り人が時折通るぐらいなのですが、この日は沢登りをしに来たらしい三人連れが撮影の最中姿を見せ冷やっとしました。
川音に紛れての遭遇だったので隠すいとまもなく、気づかないふりをして撮影を続けましたが、メンバーには女性がいたということもあって気が削がれてしまい、それで終了することにしました。
山奥ということで油断しているところで人に遭遇すると思いの外精神的なダメージが大きいです。
木地屋渓谷は先週訪れた材木滝と比べると水温は高かったですが、それでも一時間も浸かっていると体が冷え切ってしまうので、水上撮影が楽しめるのも9月いっぱいな感じでしたが、冬用ウェーダーを購入すればもう少し楽しめそうな感じなので、少し悩ましいところです。
昨日撮ってきた写真はまた後日紹介していきます。

さて、今日は夏の終わりに出かけた阿寺渓谷で撮影してきた写真を紹介していきます。
本当は付知峡の奥で撮影をする予定でしたが、天気予報が外れ生憎の小雨となってしまい、野外撮影ができる状況ではなかったので、やむなく選んだ先が阿寺渓谷でした。
観音滝に行こうかと悩みましたが、移動時間が2時間ほどかかる上に、天候も怪しそうだったので、1時間ほどで行ける阿寺渓谷にしました。
が、この時期の阿寺渓谷は思いの外人が多く、どこへ行っても観光客ばかりで、駐車禁止の看板を無視して停めている車も多くあったりと少しいただけない有様でした。
予定していた場所にも人影があって撮影することができなさそうだったので、帰ろうかなとも思いましたが、コンビニで弁当を買い込んだこともあって引き返すのももったいなかったので、少し上流まで上がってみることにしました。
狙いが当たり観光客の姿はなく、川へのアクセス路も見つかったので、ひとまず野外撮影をすることにしました。
撮影場所がこちら。

  Aterakeikoku-69

写真に写っている吊り橋から見下ろすとこんな感じ。

  Aterakeikoku-71

河原にいると吊り橋に人が来るとすぐにそれと気づきますが、吊り橋からだと河原は見づらくなっていました。
吊り橋を渡る人もおらず、静かなものだったので、ひとまず撮影を開始しました。
以下、写真を張っていきます。

  Aterakeikoku-3

  Aterakeikoku-9

  Aterakeikoku-13

  Aterakeikoku-19

  Aterakeikoku-23

  Aterakeikoku-33

  Aterakeikoku-36

  Aterakeikoku-42

  Aterakeikoku-46

  Aterakeikoku-52

  Aterakeikoku-56

  Aterakeikoku-65

撮影開始時こそ人はいませんでしたが、正午を過ぎたあたりから観光客が増え始め、吊り橋から声が聞こえるたびに撮影を中断する羽目になりました。
そのせいでか、集中力も途切れ途切れとなってしまい、イマイチ集中しきれませんでしたが、撮れた写真を見てみるとそれなりには仕上がっているので、問題はなかったようでした。
まあ、裏を返せば、撮れる写真のレベルは、集中していてもそうでなくても何も変わらないということにもなるのですが。
それはさておき、阿寺渓谷の青色というのはやはり独特なもので、緑がかった観音滝のそれやバスクリン的な青の材木滝のそれとも異なり、澄んだ綺麗な青色です。
下流で撮影したときは緑色が勝っていた感じでしたが、増水していた影響もあってか、現像すると青みが強く出てくれました。
ただ、増水していたこともあって水流が早く、撮影できる場所が限られてしまったのが残念でした。
もう少し水流が弱ければいろいろな場所で撮影できたのですが、岸から離れると体ごともってかれそうな感じだったので無理でした。
雨上がり後という環境の悪い時でしたが、撮影場所としては良い場所だったので、また今度訪れようかなと思っています。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/1032-ac975f46
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。