駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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川浦渓谷 with Makoto 【2015.8.19】 

秋雨の合間の晴れということで材木滝へ行ってきました。
木地屋渓谷と観音滝が頭に浮かびましたが、木地屋渓谷は先週行ったばかりで二週連続というのもどうかということで外し、観音滝も結構な頻度で訪れているので止めることにしました。
似たり寄ったりな写真しか撮れなくなるので、同じ場所ばかりというのは結構リスキーです。
何より観音滝の側にあるひめしゃがの湯は、先週木地屋渓谷の帰りに入ったばかりで、別な温泉に入りたかったですから。
材木滝のある濁河温泉は、標高が1,800mほどの所にあるということもあって気温も低く、道路脇に立てられていた温度表示をみると16度ほどしかなくて、既に秋の空気感を漂わせていました。
流石にまだ木々は紅葉したりはしていませんでしたが、紅葉が始まるのは平地より早そうな気がします。
肝心の材木滝ですが、一月前に訪れた時には土砂というか大きな石で埋まり浅くなっていた河道も、石がだいぶと減っていて元の状態を取り戻しつつありました。
前日まで雨が降っていたようなので、そのせいで川底の石が洗い流されたような感じです。
ただ、雨の影響で川の水量はかなり多く、撮影するには少し厳しい感じでした。
試したいことはなんとかできたので良かったのですが、撮影を十分に楽しめなかったので、少し時間が余ったこともあって、前々から一度は撮りたいと思っていた探勝路の苔むした山の中で野外撮影をしてみました。
前日に雨が降り水分が十分に補給されていたのか苔の発色が良く、お陰で興が乗り、時間は二時間ほどと短かったものの川での撮影よりも満足度は高かったです。
撮影終了後に濁河温泉にある市営の温泉に入って冷えた体を温めましたが、景色の綺麗馬場所の露天風呂ということもあって体が癒やされました。
ただ、きれい好きというか、若い人には敷居が高いようで、カップルらしい若者が建物を見て踵を返していました。
見た目はあれですが、温泉の質としては十分なものなのでもったいない話です。
昨年は紅葉を見逃してしまいましたが、今年は材木滝周辺で紅葉とドールの写真が撮りたいところです。
撮ってきた写真は、後日紹介していきます。


さて、今日は川浦渓谷で撮影した写真を紹介していきます。
川浦渓谷は人が来ることがまずない場所なので、一人撮影を楽しむのには悪くないのですが、アクセスに難があり急斜面を上り下りするのがしんどいので、夏の暑さも相まって足が遠のいていました。
今回、夏休みを平日の一日分だけとれたこということもあって、遠くに行くのが厳しかったので、手近な場所でということで川浦渓谷をチョイスしました。
その川浦渓谷がこちら。

  kaorekeikoku-1

撮影場所の下流からの撮影ですが、前回まで凸凹だった河床も馴らされたように均一なものになっていて、渡河しやすくなっていました。
光の屈折の関係で浅く見えますが、浅い場所でも膝丈ほどの深さがあり、長靴での渡河は難しかったりします。
で、撮影場所。

  kaorekeikoku-2

バスクリンのような色ですが、実際の色はもう少し青みが強くもっと綺麗です。
禁漁区ということもあって釣り人が来ることもなく、人が来る心配は皆無だったのでさっくりと撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  kaorekeikoku-8

  kaorekeikoku-10

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  kaorekeikoku-40

水上で靴というのはやはり違和感がありますが、真と熊のぬいぐるみとは親和性が高いようで、できあがった写真を見ると思いの外可愛らしくなりました。
真はアイマスではボーイッシュキャラのようですが、顔の造形的には美少女のそれで、我が家の中でも一番かわいいというか女の子らしいです。
話が逸れましたが、今回もまたいつものように水上撮影で代わり映えしませんが、今年のように暑い夏に野外撮影を楽しもうと思うと涼をとる必要があるので、この撮影方法が最適だったりします。
山奥の川の水は真夏であろうと凍えるほど冷たく、暑さを感じることなく撮影できますから。
ただ、川の水はびっくりするほど冷たいので、下手をすると風邪を引きそうになったりして、それはそれで厄介なのですが。
この川浦渓谷は、他の渓谷と比べると川の水は幾分か暖かいですが、そうはいっても山奥の中ということもあり結構冷えていて、長時間水に浸かり続けるのは難しく、撮影でも岸というか岩の上に上がりながらの撮影となりました。
夏でもこの冷たさなので秋になるともっと厳しくなると思われますが、紅葉の時期には綺麗な眺めが楽しめそうなので、紅葉の時期には再訪したいところです。
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