駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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阿寺渓谷 with Sasara 【2015.8.10】 

修理に出していたEOS50Dが戻ってきました。
どこが故障していたというわけではなく、シャッターとホットシューの調子が悪かったので、その部品交換をお願いしただけなのですが、場所が場所なだけにそれなりの値段がしてしめて3万5千円ぐらいかかりました。
こんなことなら後2万円ほど追加してEOSM3を買うか、高級コンデジでも買ってそれをサブ機にした方が幸せになれた気もしますが、済んだことなので今更な話です。
まあ、サブといっても故障した時なんかの予備として使うだけのものなので、新品を買うのももったいない話なのですが。
フルサイズ機を使っている人であれば、重いフルサイズを持ち出すのが億劫という時に、小型軽量な機種をサブ機にして使うという運用方法もとれそうですが、持ち運びを考え更新機種をAPS-Cにしたので、そういう運用方法をとる余地はなかったりします。
何より、写真を撮るとその場所の空気感的なものも含めてあまり記憶に残らなくなるので、野外撮影以外の純粋な旅行や日常生活の中で写真を撮ることはほぼなく、小型軽量なカメラがあまり必要でなかったりしますし。
なので、写真がちっとも上手くならないという話もありますが。
EOS50Dが戻ってきたので、安心して野外撮影が楽しめるようになりましたが、カメラにかまけてきたせいかどうにもドール用品の補充が滞っていてあまりよろしくありません。
新作の限定DDも確かめる前に応募期限が過ぎ、いつのまにか抽選も終わっていたりしますし。
ドール用品が補充できるイベントといえば、9月6日の東京のドールショウが直近にありますが、財政状況が悪化していて東京に遠征するのは少ししんどいので、9月末の名古屋アイドールで我慢しなければならなさそうですが、早いところ秋物を用意しないと野外撮影に支障が出る気がしないでもありません。
まあ、夏でも季節感のない服を着せているので、あまり関係ない気もしますが。


さて、今日は、夏休みを利用して出かけた阿寺渓谷で撮影してきた写真を紹介していきます。
阿寺渓谷は、高速を使えば2時間ちょっとで着く近場ですが、土日は観光客で混みそうな感じがして少し避けていましたが、夏の阿寺も見ておきたいということで、平日なので問題ないだろうと出かけることにしました。
が、考えが甘く、世間は夏休みの時期ということもあって、河口付近では川遊びに興じる若者がいたりと思いの外人出が多く、当初考えていた場所での撮影も厳しそうだったので、やむなく途中で見つけた場所で撮影することにしました。
それが、こちら。

  aterakeikoku-2

水遊びするにはうってつけな感じに流が緩やかになっていて、岸にはBBQをしたらしいゴミが散乱していました。
少し汚かったので、別な場所へ移動しようかと想いましたが、新たな場所を探すのも面倒だったので、ここを撮影場所とすることにしました。
撮影場所がこちら。

  aterakeikoku-1

先ほどのすぐ上流で、こちらは岸も綺麗だったので、そのまま撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  aterakeikoku-7

  aterakeikoku-6

  aterakeikoku-16

  aterakeikoku-12

      aterakeikoku-23

  aterakeikoku-24

  aterakeikoku-26

  aterakeikoku-31

  aterakeikoku-32

  aterakeikoku-35

川に三脚を突っ込んで、そこにスタンドをくっつけて撮影していますが、水が澄んでいたのと撮影した角度が悪かったのとで、いつも以上に三脚が透けてしまい、かなり残念なことになってしまいました。
残念な写真の中でも比較的ましなものを選んでみましたが、結構がっつりと写っていて興ざめです。
三脚を見せないように撮るには、望遠で水面を圧縮するのがベストですが、そうすると背景が狭くなってしまいイマイチなものになってしまうのが難です。
素直に合成で消してしまえば良いのですが、合成をするつもりはないので、いかに三脚を見せなくするかを考える必要があります。
撮影場所は、木々に覆われ道路からあまり見えない場所だったので油断していましたが、びっくりするほどの頻度で観光客が姿を見せ、撮影環境としては少し厳しかったです。
暑い盛りだったので、川を目指して降りてきたものと思いますが、カップルやら友達ずれ、あるいは家族連れとバリエーションが豊富で、心臓に悪いことこの上ない状況でした。
撮影に集中していたせいで、気づくのが遅れることがしばしばで、何気ない風を装って撮影を続けましたが、なかなかどうして嫌なものです。
訪れた時期が悪すぎたせいですが、撮影に使いやすいところだったので、シーズンオフの時に使ってみようかなと思います。
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