駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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観音滝 with Alter 【2015.8.15】 

野外撮影のために久しぶりに付知峡へ行ってきました。
が、生憎の小雨で、止む気配もなかったので、やむなく撮影を断念。
ロケハンだけして帰ろうかなと思ったものの、手ぶらでまた二時間以上かけて帰るのも嫌だったので、手近な場所で撮影すべくロケ地を物色。
近くに良さそうな場所がなかったので、またぞろ下呂にでも行こうかなとナビでルート検索をしてみましたが、付知峡からだと二時間ほどかかるようだったので、撮影時間を考え一時間ほどで行ける阿寺渓谷をチョイス。
阿寺渓谷は盆前に訪れた時にも大概な人出だったので嫌な予感しかしませんでしたが、案の定というかなんというかかなりの人出で、正直失敗した感じが否めずテンションがダウン。
物見遊山に来た団体客やら天気が悪い中川遊びをする観光客やらが犇めいていて、オフシーズンの閑散とした時期しか知らない身には人が少し多すぎでした。
予定していた場所も観光客が占拠し使えなかったので、追われるように遡上しなんとか場所を確保。
吊り橋付近ということもあって観光客が吊り橋を渡るたびに撮影の手を止める必要がありましたが、撮影場所までやってくる観光客はおらず、なんとか撮影することができました。
ただ、雨上がりのせいか川の水が思いの外冷たかったことに加えて、雷鳴らしき重低音が空に響き撮影を続けるのは危なそうだったので、予定よりも早めに撮影を切り上げる羽目になりました。
やはりこの時期の阿寺渓谷は鬼門だったようで、撮影を楽しむのならオフシーズンを狙っていく必要がありそうです。
まあ、新しい撮影場所が開拓できたので、悪くはなかったのですが。
撮影で冷えた体を温めるべく、帰りに付知峡の入り口にある倉屋温泉おんぽいの湯へ寄ってみました。
少し遠回りになりましたが、付知峡を選んだのもここの調査の一環だったのでやむを得ません。
おんぽいの湯は、温泉というには少し物足りない泉質でしたが、綺麗な施設で撮影で冷えた体を温めるのには悪くなかったので、野外撮影で使える温泉スポットがまた一つ増えました。
阿寺渓谷で撮ってきた写真は後日紹介していきます。


さて、今日は観音滝で撮影してきた写真を紹介していきます。
真夏の暑い時期に撮影できる場所というのは限られているので、数少ない手持ちのロケ地の中から久しぶりとなる観音滝を選んでみました。
観音滝がこちら。

  kannontaki-1

夏ということで水量も少ないかと思っていましたが、前日に大雨が降ったようで水量が予想以上に増えていました。
お陰で川の様相もだいぶ変わっていて、少し残念なことになってしまいました。
ロケ地はこんな感じ。

  kannontaki-2

観音滝周辺も少し様相が変わっていましたが、撮影するには支障がなかったので、ひとまず撮影をすることにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  kannontaki-7

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RAW形式での保存を忘れたせいで、JPEGで現像する羽目になりましたが、自由度が低いせいで色味の調整が上手くできず、いかにも不自然な感じとなってしまいました。
RAW現像に慣れてしまった今となっては、画像を弄り倒すのに躊躇しなくなり、写真も塗り絵状態になりつつありますが、さすがに今回の写真はいただけません。
撮って出しにすべきだったかなと思いますが、撮って出しを使うのは色々とあれなのでやむを得ません。
まあ、写真の仕上がりにそう違いはないのですが。
話を撮影に戻しますが、大雨で増水している影響で、岸辺がほとんど水に浸かり、水上撮影オンリーとなってしまいました。
体が冷えるので陸地も織り交ぜながら撮影をしたかったのですが、こればかりはどうしようもなかったので我慢して撮影しましたが、体が冷えすぎるとやる気も出ないようで3時間ほどで終了となりました。
普段来るはずのない観光客というかオッサンが姿を見せ、テンションが下がったのも一因ではありますが。
水がもう少し少なく青みが強い時期に撮影したいのですが、なかなかに上手くいきません。
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