駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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材木滝上流部 with Miku 【2015.8.8】 

お盆明けということで、夏休みをとって野外撮影へ行ってきました。
明日は普通に仕事ということもあり、遠くに行くのは難しかったので、久しぶりとなる川浦渓谷をチョイス。
別の場所にしようかなとも思いましたが、どうやら近くに温泉があるらしいことがわかったので、予定通り川浦渓谷にすることにしました。
年をとったせいか、あるいは冷たい川に浸かって撮影してばかりいるせいか、ここ最近野外撮影と温泉とがセットになっていて、温泉がどうにも気になってしまいます。
野外撮影の後に入る温泉は気持ちがよく、疲れもとれるので、一度その良さを知ってしまうとどうしても気になってしまいます。
平日とはいいながら夏休み期間なので、それなりに人がいるかなと思っていましたが、途中の板取川には名古屋あたりから流れてきたらしい遊泳客の姿がありましたが、川浦渓谷まで来るとほとんど人はおらずいつも通りでした。
今回の野外撮影は買い換えたばかりのウェーダーの性能テストを兼ねていましたが、さすがに透湿素材を使っているお陰で前使っていたウェーダーと違って山歩きをしても蒸れることもなく、ブーツのサイズもほぼジャストフィットとあって靴擦れも起きず、何の問題もありませんでした。
生地が薄いので、藪漕ぎをしたときに穴が空きそうな気がしないでもなかったですが、それを除けばほぼ満足でき安物買いの銭失いにならずに済みそうでした。
久しぶりに訪れた川浦渓谷ですが、材木滝と同じく大雨で流れてきたらしい土砂が河床に堆積していて、ほぼフラットになっていました。
お陰で渡河がしやすかったのですが、相変わらず浅く見えるようで水深が深く、急に体が沈んでひやっとすることもしばしば。
水はそれなりに温かかったものの、一時間も浸かっていると下半身が冷えてしまい凍えそうだったので、準備していたタイツを穿いてなんとか凌ぎました。
標高が低くとも山奥の川はどこも冷たいみたいです。
写真自体はイメージを固めずに出かけたこともあって、いつも通り代わり映えしないものしか撮れませんでしたが、人が来る心配のない場所での撮影はやはり楽しく、良い休日となりました。
今日撮ってきた写真はまた後日紹介していきます。


さて、今日は材木滝上流部で撮影してきた写真を紹介していきます。
今年の夏は夏らしいというか、いつも以上に暑くて、とても野外撮影が楽しめる状況ではなかったので、茹だるような暑さを避けるべく、久しぶりとなる材木滝の上流部へ訪れることにしました。
材木滝は御岳山麓の標高2千メートル近い場所にあり、外気温も25度前後と過ごしやすく、野外撮影を楽しむには悪くありません。
少し遠いのが難ですが、そのお陰で観光客も割と少ないので無問題です。
ただ、道中の道路が狭いことに加え、走る車はこういった道に慣れていないだろう都会の観光客ばかりとあって、車を走らせているとなかなかにストレスがたまりますが。
で、材木滝の上流部がこちら。

  zaimokutaki-2

独特な青色が印象的だった淵が完全に土砂で埋まり、水深がかなり浅くなっていました。
洪水の跡が両岸に残っていたので、大雨で上流から大量の土砂が運ばれたようです。
青い淵を探しましたが、見つかったのがこちら。

  zaimokutaki-3

淵というより滝壺で、流れが激しく撮影に使うには少し難ありでした。
青い淵を使って撮影するつもりだったので、少し困ったことになりましたが、引き返すのも億劫だったのでひとまず適当に撮影をすることにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  zaimokutaki-4

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  zaimokutaki-51

  zaimokutaki-53

予定が狂ってしまいどうしたものかと思いましたが、蓋を開けてみればなかなかに興が乗り、いつもよりも枚数が多めとなりました。
まあ、そのお陰で、二回戦を楽しむゆとりもなくなってしまったのですが。
大雨でかなり大量の土砂が流れ込んだようで、もともと水深が60センチほどあった場所も、上から5枚目の写真のようにドールを直接置けるまでの水深となり、綺麗な青を湛えた淵が壊滅してしまいました。
滝壺的な場所は往事の青を留めていましたが、撮影で使うには少し流れが急すぎて難しかったので、往事の青を背景として使おうと思うと、昔のような淵ができあがるまではお預けになりそうです。
ただ、淵というか川全体に土砂が溜まったお陰で、川全体を使っての撮影が可能となったので、撮影を楽しむ分には悪くないような気もします。
話を写真に戻しますが、いつも似たり寄ったりな構図やポーズになってしまうので、目先を変えることにして3枚目の写真を撮ってみました。
できはともかくとして新鮮みはあります。
主題がドールということで、ドールをメインに撮ってしまっていますが、ドールの撮り方は何通りもあるわけで、もう少し視野を広げ視点を変えて撮影した方が、写真の幅が広がる気がします。
頭が固くなっているので、言うは易く行うは難しなんですが。
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