駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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野反湖 woth Alter 【2015.7.25】 

昨日、観音滝へ野外撮影へ行ってきました。
ここ最近すっかりご無沙汰となっている川浦渓谷かなとも思っていましたが、とんちゃんが食べたくなったのと温泉に浸かりたいということもあって観音滝に決めました。
とはいえ、お盆の時期に川で撮影するのもどうかと少し思い悩んだりもしましたが。
古い人間なので迷信のたぐいは結構気になりますから。
ただ、川を離れて別の場所で野外撮影というのもこの糞暑い時期には無理な話なので、川以外での撮影というのは選択肢になかったりします。
観音滝は相変わらず観光客はいませんでしたが、大雨が降ったのか先週末訪れた材木滝同様に川の様相が様変わりしていて、緩やかに堆積していた砂利というか石がすっかりと洗い流されていて、水深が驚くほど深くなっていました。
今まで膝下ぐらいだったところも優に肩まで浸かりそうなほど深くなっていて、渡河ポイントを探すだけで四苦八苦。
少し下って渡河ポイントのを見つけ、なんとか観音滝へとたどり着きましたが、撮影開始後にウェーダーの水漏れが発覚しテンションが大幅にダウン。
先週末にも少し中が濡れたのでやばいかなと思っていましたが、案の定というかなんというかどこかに穴が空いていたようでウェーダーの中は大浸水。
引き返すのも癪だったのでそのまま撮影をしましたが、水に濡れながらの撮影というのは色んなものを消耗させるようで、3時間ほど撮影した時点で嫌になったのでそのまま終了。
帰りがけにはトレッキングポールが壊れたり、飛び石がフロントガラスに当たってひびが入ったりと散々な有様で、やはりお盆の時期に川辺で遊ぶのは良くなかったようです。
写真もうっかりとRAW形式にするのを忘れてしまいましたし。
ウェーダーが使えなくなるのは正直厳しいので、家に帰って早々にネットで注文することにしましたが、ストッキング形式にするべきかブーツ形式にすべきかで結構迷いました。
撮影ポイントまで歩いて行くときのことや川での動きやすさを考えるとストッキング形式の方が良いのですが、着脱の容易さと安さとでブーツ式を買うことにしました。
ただ、今回買ったウェーダーが駄目になったら、次はストッキング形式の方にしようかなと思っています。
やはり機動力は必要ですから。


さて、今日も北信遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
毛無峠での撮影を終え、次行く場所をどこにしようか迷いましたが、周囲によさげな撮影スポットがなかったので、少し遠かったものの前々から気になっていた群馬県にある野反湖へ行くことにしました。
野反湖がこちら。

  nozoriko-1

野反湖は湖といいながらもいわゆるダム湖で、有峰湖と似たような雰囲気でした。
毛無峠では晴れていた天気も、少し下り坂になったのか雲が多くなり、うかうかしていると雨が降りそうだったので、湖岸道路に車を走らせロケ地を捜索。
有峰湖と違って湖岸へ続く遊歩道が設けられていたので、途中にあった駐車場に車を止めひとまず湖岸へと向かいました。
湖はこんな感じ。

  nozoriko-2

岸辺は泥なのか苔なのかわかりませんが、少し汚れていましたが、湖水自体は綺麗なものでした。
ロケ地はこちら。

  nozoriko-3

湖を縁取る茶色の正体はゴロゴロとした石で、砂浜と思っていたので少しがっかりでした。
遊歩道から藪漕ぎをしなければ到達できないとあって、人が来る気配もなかったので、ひとまずは撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  nozoriko-4

  nozoriko-9

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  nozoriko-14

  nozoriko-18

  nozoriko-21

石が転がる浜辺ということで、スタンドを隠すのは簡単でしたが、砂浜ならともかく石が転がる浜辺を素足で歩くというのはいかにも不自然で、靴を履かせておけばと少し後悔です。
水上撮影を予定していたこともあって靴を履かせずにいたのですが、水上撮影が無理だと分かった時点で対応しておけばよかった話で、面倒くさがりの性格がマイナスに働いたようです。
こういう一手間を惜しまないようにするのも今後の課題のような気もします。
まあ、作品作りをしているわけではないので、細かいところが緩めというかいい加減になってしまうのですが。
吐き出される写真よりも撮っているときが楽しければそれで良かったりしますし。
話を写真に戻しますが、ものの見事に似たような構図になっていてマンネリ感が否めません。
もう少し構図にこだわるというかセンス良く仕上げたいところですが、肝心のセンスがそもそもないという重大な欠陥があることに加えて、アスペ気味ということもあって同じやり方を好む面が強かったりしてなかなかに難しいところです。
いろいろな人の写真を見てパクるというかリスペクトする必要がありそうですが、年をとったせいかすぐに忘れてしまうので上手く反映できなさそうな気もします。
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