駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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毛無峠 with Saber 【2015.7.25】 

夏休みが一日とれたので、昨日暇つぶしを兼ねて阿寺渓谷へ行ってきました。
平日なので空いているかと思いきや、今日からどうも世間はお盆休みに入ったようで、道路には県外ナンバーが溢れ一抹の不安がよぎりましたが、時間帯が早かったせいかなんとか無事到着。
基本、お盆とは無縁の仕事なので、こういうことがないとお盆休みだということに気づけないので少し困ります。
以前見つけた場所で撮影しようかと考えていましたが、今日の人出を考えるに少し危険な匂いがしたので、予定を変えてその手前にある場所で撮影することに。
が、これが大失敗。
夏の阿寺渓谷を嘗めていたようで、あまりに迂闊でした。
初夏や晩秋には数えるほどの観光客しかおらず、しかも彼らはわざわざ水辺まで降りてくることはなかったのですが、涼を求めにやってきているせいか、今日は険しい斜面をものともせず結構な頻度でカップルなんかが川まで降りてきました。
人目を避けての撮影だったので、隠そうかなとも思いましたが、やってくる方が悪いと開き直り撮影を続けてみましたが、なんともばつの悪いことこの上なく、あーあと言った感じです。
開き直って撮影し続けていないと居座られて撮影ができなくなることになりかねないので、やむを得なかったりもしますが、人目の中での撮影は苦手なので嫌なものでした。
涼を求めてやってくるだけあって阿寺渓谷の水はほどよい冷たさで、ウェーダーを着て浸かっていても風邪を引く心配もなく、少し上流には泳ぐ若者連れもいました。
撮影場所もほどよい浅瀬となっていて泳ぐのには絶好な感じで、休日にBBQをしたらしくゴミが散乱していましたが、基本的に阿寺渓谷ではキャンプ場以外でのBBQは禁止なので、川に泳ぎに来る手合いの民度が知れるというものです。
何でもそうですが自分の首を自分で絞めるのが好きな人種が多いせいで、いろんなものが次々に禁止されていきますが、野外撮影にも同じことが起こりうるというか起こっているので、我が身を振り返り注意せねばなりません。
阿寺渓谷では昼過ぎまで撮影しましたが、明日からまた仕事ということで、コンビニ弁当を食して撤収しました。
帰りがけに同世代らしき家族連れを見て切なくなりましたが、これはこれで楽しい人生なので気にしないことにします。
夏の阿寺渓谷の雰囲気が掴めたのは収穫でしたが、観光客が煩わしく撮影を楽しめないので、次訪れるときは泳げない季節にしようかなと思います。


さて、前回に引き続き北信遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
ハーモニカの滝を訪れた翌日、この旅の一番の目的だった毛無峠へ朝一番で向かいました。
前日は生憎の曇り空でしたが、梅雨明け間近ということもあってこの日は朝から綺麗に晴れてくれました。
狭い山道を抜けるとようやく毛無峠が見えてきました。
それが、こちら。

  kenasitouge-1

写真の中央部の背が毛無峠となり、駐車場が設けられていたりします。
有名な県境がこちら。

  kenasitouge-2

この先には鉱山跡へと続くダート路が伸び、オフロードバイクで通り抜けていく人もちらほらといました。
当初の予定では鉱山跡へ行くつもりでしたが、重い機材を担いで歩くには気が遠くなるほどの道のりだったので断念。
やむなく毛無峠の入口付近に引き返すことに。
それが、こちら。

  kenasitouge-3

ほどよく鉱山の遺構が残っていたので、ここをロケ地とすることにしました。
鉱山を眺めるとこんな感じ。

  kenasitouge-4

茶色に見える部分が鉱山跡ですが、なかなかの絶景です。
以下、写真を貼っていきます。

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一番の目的地ということで気合いを入れて撮影してみましたが、思いの外風が強くて撮影は難航しました。
スタンドで立たせても風で煽られてすぐに倒れてしまうので、重しとして石をのせてなんとかしのぎましたが、髪が千々に乱れてしまいなんともいただけない有様になる始末。
ただ、晴れてくれたお陰で、空は青く澄み渡り、かなり綺麗でした。
さすが標高が2千メートル近いだけあります。
風さえなければこの青空を活かして撮影できたのですが、なかなか上手くいかないものです。
まあ、風がなくても残念な写真しか撮れなかった気もしますが。
それと、今回はレースを持たせてはためかせる姿を撮影する予定でしたが、撮影中すっかり忘れていて結局撮れずじまいで終わってしまいました。
風向きが逆だったので、イメージしたものは撮れなかったような気もしますが、唯一の心残りではあります。
撮影途中でちらほらとやってくる観光客もいて、撮影に今ひとつ集中しきれませんでしたが、なかなかに撮影も楽しく訪れることができてよかったです。
次こそは鉱山跡へと生きたいところですが、小一時間ほどかかるみたいなので、見果てぬ夢に終わりそうな気がします。
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