駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

ハーモニカの滝 with Alice 【2015.7.24】 

京都ドルパは参加を見合わせました。
往復の交通費に加えて散財する費用のことを考えると、レンズの資金に充てた方が幸せになれるのでやむを得ません。
何よりこの糞暑い時期、蒸し風呂と化す京都に行くというのもうんざりする話ですし。
前から欲しかったマクロレンズもついこないだタムキューを買ったので、後は今ひとつな手持ちのトキナーに代わる広角ズームレンズを買うだけですが、これがなかなかの悩みどころです。
買うならシグマの8-16㎜か10-20㎜にしようかと思っていますが、古いレンズということもありアートラインから新製品がリリースされる可能性もあって、買い時がなかなかに難しいです。
広角ズーム自体は手元にあるので、急いで買う理由もないですし。
前から欲しいと思っていた70-200㎜ですが、その重さを考えると使わなくなるのが目に見えているので、望遠レンズはタムキューでまかなうことにして、広角ズームでひとまずレンズは打ち止めかなと思っています。
単焦点レンズへ目を向けるという話もありますが、ズームの方が色々と便利で性に合っているので、今のところ買う予定はありません。
というわけで、今回のドルパはカメラを優先し見送りましたが、ドール用品を最近めっきり買っていないことに気づき、不足気味なスカートを補充するべく大須へと行ってきました。
ドルクでよさげな商品を物色しようかと思っていましたが、以前よりも目に見えて品数が少なくなっていて、スカート単品での販売はほぼ皆無でした。
代わりにスニーカー的な靴を二足買って終了。
ボークスはお察しな品揃えだったので、アゾンでミク用のウィッグを購入して呆気なく終了となりました。
財布的には優しくすみましたが、スカートがないと野外撮影で上手くスタンドのサドル部分を隠せないので、少し悩ましいところです。
同じスカートばかりというのもよろしくないですし。
9月末のアイドールで補充するしかなさそうですが、アイドールはディーラー数が今ひとつなので期待薄です。
こんなことならもう少し集めておけば良かったと思いますが、今更な話ではあります。

さて、今日からは北信遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
長野県北部は岐阜からは少し遠く、高速を使っても片道4時間オーバーということもあって、これまで訪れることもあまりなかったのですが、夏期休暇が取れたので訪れてみることにしました。
行くだけでほぼ半日が潰れるので、初日は一カ所だけで野外撮影をすることにして、一番遠い場所にあるハーモニカの滝へ。
ハーモニカの滝は奥志賀高原の雑魚川にある滝で、遊歩道から望むことができます。
それが、こちら。

  harmonicanotaki-00

紅葉したときには綺麗になりそうな感じでした。
滝へと近づくべく渡河ポイントを捜索。
右往左往してなんとか渡河ポイントを見つけましたが、かなりの急坂というか崖で、古びたロープだけを頼りに川へと降下。
川から眺めたハーモニカの滝はこんな感じ。

  harmonicanotaki-02

  harmonicanotaki-03

上から望むよりも綺麗ですが、両側は崖的な斜面となっていて岸がなく、野外撮影をするには少し厳しい場所でした。
少し下流にあった中州的な場所に機材置き場を確保し、ひとまず撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  harmonicanotaki-3

  harmonicanotaki-4

  harmonicanotaki-5

  harmonicanotaki-12

  harmonicanotaki-14

  harmonicanotaki-15

  harmonicanotaki-19

  harmonicanotaki-20

  harmonicanotaki-23

  harmonicanotaki-24

  harmonicanotaki-31

  harmonicanotaki-28

長距離運転をした後ということで、エンジンがかかるまで時間がかかりましたが、気分が乗りだしたらとまらず、結構長い時間撮影してしまいました。
とはいえ、いつもそうであるようにポーズをつけるのに四苦八苦し、ポーズをつけるのに無駄な時間を要してしまったせいなのですが。
調子が良いときはすぐにポーズが決まるのですが、たいていはスタンドにポーズをつけて立たせるだけで一苦労で、スタンドやサドルが見えないようにしようと思うとさらに時間がかかり、いっそうのことフォトショで合成しようかなとも思う始末。
現場で苦労してスタンドを見えなくしても、フォトショでレタッチしてスタンドを消しても、はき出される結果は同じなわけですし。
もっとも、現実にあるものを切り取るという制約の中で楽しむのがこの趣味の醍醐味だと思うので、レゾンデートル的に無しなのですが。
フォトショでの加工は、ブルーバックでドールを撮って風景写真と合成するのと、本質的には何も変わりませんから。
話が逸れましたが、陸地がほとんどなかったので、常時水上での撮影となりなかなかに大変でした。
暑さをしのげるというのは悪くなかったのですが、機材を水没させる危険性と背中合わせで、じっくりと楽しむには少し不向きでした。
ただ、グリーンタフの滑床を歩くのはなかなかに楽しくて、遠路はるばる訪れた甲斐がありました。
梅雨時だったので水量が少し多めで撮影は少し大変でしたが、渇水期であればもう少し水量も少なく野外撮影も楽しめたような気もします。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/1025-1ed7098b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。