駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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美ヶ原 with Saber 【2015.7.11】 

夏期休暇をとって長野に野外撮影の遠征に行ってきました。
本当は明日も休みにして二泊三日でみっちりと野外撮影を楽しむつもりでしたが、スケジュール調整不足で仕事がブッキングしてしまったので泣く泣くあきらめました。
まあ、今日は真夏のそれで、とても野外撮影を楽しめるような天気ではなかったので、結果としては無問題だったのですが。
足繁く通っている長野も家から近い諏訪がメインで、時折白馬方面に足を伸ばす程度で北信地方は未開拓だったので、今回は前から気になっていた志賀高原を中心に北信地方を攻めてみました。
金曜日はあいにくの曇り空でしたが、雨が降ることがなかったのが救いでした。
撮影場所をどこにすべきか迷いましたが、遠征において一番気力・体力とも充実している時だったので、この旅の主要な目的地だったハーモニカの滝へ。
志賀高原の中でも一番奥にあるということで、平日ということも手伝ってほとんど観光客も来ず、貸し切り状態で撮影を楽しめました。
晴れていたらもっと綺麗な画が撮れた気もしますが、撮影を楽しむには暑くも寒くもないほどよい気候だったので選択としては間違っていなかった気がします。
志賀高原には綺麗な池が点在しているということで、ハーモニカの滝の撮影終了後に幾つか探索してみましたが、ドールを撮影するには今ひとつで食指が伸びなかったのでロケハンだけで終了。
翌日は、今回の遠征の一番の目的地である毛無峠へ。
荒涼としているイメージのあった毛無峠でしたが、下生え的な植物が結構繁茂していてイメージと少し違っていました。
それに加えてメインの撮影場所として考えていた鉱山跡まで結構遠く、歩いて行くのは大変そうだったので、どうしたものかと悩みましたが、入り口付近に索道の遺構が残っていたので、そこでなんとか撮影をこなしましたが、結局、イメージしていた画は撮れずじまいでしたし。
少し消化不良だったので、次に向かった野反湖のあと、夜の帳が降り始めた頃にリベンジがてら再訪しましたが、昼間にはそれなりにいた観光客は誰一人おらず、主のいない軽自動車が一台だけポツンと駐まっているだけとあって、長居する勇気もなかったので早々に退却する羽目になりました。
我ながら何だかなと思いますが、夜の闇は苦手なのでやむを得ません。
最終日は戸隠にある小鳥池で野外撮影を楽しむ予定でしたが、ため池然とした眺めと朝だというのに強い日差しとでやる気が出ず、ダメ元で鏡池へ出向いた後、観光に目的を変えて戸隠神社の奥社へ。
思いの外観光客が多く、少し興が削がれてしまいましたが、観光地の神社はどこも似たような感じなので、やむを得ないところではあります。
最後にロケハンを兼ねて黒姫高原にも寄ってみましたが、思いの外残念な感じで撮影できそうにもなかったので、これで遠征は終了となりました。
ほぼ予定通り撮影を消化できたのでまずまずな感じでしたが、夏本番を迎え野外撮影も厳しくなりそうな感じなので、そろそろ対策を立てねばならなさそうです。
遠征で撮ってきた写真は後日紹介していきます。

さて、今回は長野遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
前回紹介した千代田湖での撮影後、ロケハンを兼ねて高ぼっち高原へと移動。
本当はここで雄大な景色を背景に野外撮影を楽しむ予定でしたが、観光客が思いの外多かったことに加えて、野外撮影を楽しめる場所自体もなくて、流れ流れて高ぼっち高原のさらに奥にある鉢伏山まで行きましたが、ここも駄目で万事休す。
時間もなかったので、温泉で疲れを癒やす予定を取りやめ、最後の望みをかけて美ヶ原へ。
到着した時の美ヶ原はこんな感じでした。

  utukusigahara-1

牛が草を食み牧歌的な眺めでしたが、観光客がわらわらと姿を見せ、野外撮影を楽しむにはあまりに環境が悪かったので、途中で撮影を断念。
いったん車へ戻り、日没間近に再び同じ場所へ。

  utukusigahara-17

撮影後の眺めですが、やはり画になります。
ちなみに、電波塔群はこんな感じ。

  utukusigahara-3

18-300㎜での撮影ですが、5年前のキットレンズよりもさすがに性能が良く、結構細部まで写ってくれました。
以下、写真を貼っていきます。

  utukusigahara-10

  utukusigahara-6

  utukusigahara-4

  utukusigahara-9

  utukusigahara-15

  utukusigahara-18

観光客がいても構わず撮影していれば種類を稼げた気がしますが、人が周りにいると撮影に集中できないので、そもそも無理な話ではあります。
人がいるところでは撮らないというのも、見られて恥ずかしいというよりも、人がいると考えがまとまらず撮影がうまくいかないからだったりしますし。
最初の方の写真と最後の方の写真とで色味が全然違いますが、下二枚はストロボを焚かないで撮影したもので、夕暮れ時を撮るのならストロボはいらない感じです。
もっとも、風景写真を見ていただければわかるように、完全逆光となっていてストロボを焚かないと話にならない状況だったので、やむを得ないのですが。
観光客の多さに辟易とし撮影を投げだそうと思っていましたが、観光客が捌けるまで堪え忍んだ甲斐がありました。
この時期の美ヶ原は日中の撮影はほぼ絶望的な気がしますが、日没間近になるとライトな観光客は姿を消すので、そのタイミングを狙えば野外撮影も楽しめそうな感じです。
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コメント

いつも素晴らしい写真ありがとうございます。私もこんな写真撮りたいです。

サビ #- | URL | 2015.07.31 02:07  edit

素晴らしい写真ですね!いつも楽しみにしております!

サビ #- | URL | 2015.08.01 22:37  edit

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
励みになります。
まだまだ思うような写真が撮れていませんが、これからもよろしくお願いします。

ニコロコ #- | URL | 2015.08.02 19:47  edit

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