駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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千代田湖 with Alter 【2015.7.11】 

台風も過ぎたということで、予定通り木地屋渓谷へ日曜日に行ってきました。
が、木地屋渓谷へ続く唯一の道路が工事に伴い閉鎖されてしまっていて、たどり着くことができませんでした。
迂回路があったので、ダメ元でそちらへ回ってみましたが、反対側も完全に封鎖され万事休す。
入ろうと思えば入れなくもなかったのですが、規制されている場所に無断で入るわけにもいかず、やむなくすぐ側の沢上谷へ。
沢上谷は、木地屋渓谷と同じような感じということで、新規開拓を兼ねて撮影後に訪れる予定にしていた場所でしたが、撮影するにはいまいちな感じで少しためらわれたので、撮影をあきらめてロケハンに目的をシフト。
いったん山を下り、国道41号線を北上し、奥飛騨数河流葉県立自然公園へ。
写真ではよく見えたカントリーコースもそのへんにある林道と変わらなかったので、さらに北上して山之村へ。
天空の牧場というキャッチフレーズに惹かれてのことでしたが、野外撮影で使えそうだったもののそれなりに観光客がいて、ドールを開帳できる雰囲気ではなかったのでさらに北上し、前々から訪れたかった有峰湖へ。
有峰湖はいわゆるダム湖なので、自然湖とは違って湖岸が少し不自然なものでしたが、それでもなかなかに綺麗なもので、これ以上行く当てもなかったので、湖岸で撮影することにして湖岸へと移動。
ダム湖にはあんまり良いイメージがないせいか、撮影中もなかなかに落ち着かず、周囲が気になって仕方ありませんでしたが、集中する前に雨が降り始めたのでそのまま終了となりました。
延々と北上し気づけば富山県までやってきましたが、野外撮影は不発に終わり、何だかなといった感じでした。
まあ、行きたかった場所には全部行くことができ、どこも使えないということがわかったので、それはそれで良かったかなとは思います。
それに有峰湖では、初めて野生の子熊を見られましたし。
有峰湖についてすぐに道路脇にちょこんと座っていた小熊をドア越しに見ましたが、ぬいぐるみのような可愛らしさで、もう少し近くで見てみたい誘惑に駆られましたが、親熊のことを考えて自重。
春先ではないとはいえ親熊が襲ってこないとも限りませんから。
野外撮影的には完全な失敗で久しぶりに手ぶらとなりましたが、もう一つの目的だった豆腐ステーキを食べることができ、荒城温泉にもつかれたのでいい気分転換になりました。
とはいえ、不満が残っているので、来週末の野外撮影でリベンジしたいところです。


さて、今日は長野遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
梅雨の最中の貴重な晴れの日ということで、前々から気になっていた千代田湖へまず最初に向かいました。
道中はお世辞にも景色が綺麗とはいえず、大丈夫かなと少し不安になりましたが、標高千メートルを超える高地ということで植生も独特なものでなかなかに悪くありませんでした。
ただ、一番景色が綺麗に見える場所はキャンパーが占有していたので、少し奥へと移動。
千代田湖はこんな感じ。

  tiyodako-26

対岸には宿泊施設がありますが、それ以外には木が生えているだけで何もありません。
水質はご覧の有様で、水没の危険性のある水上撮影をするには少し不向きでした。
やむなく森で撮影することにしました。
撮影場所がこちら。

  tiyodako-2

周辺は綺麗に草刈りがされていて野外撮影するには支障ありませんでした。
人が来る気配がなかったのでひとまず撮影開始。
以下、写真を紹介していきます。

  tiyodako-3

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見た目は綺麗な場所でしたが、蜂やら蠅やらが周囲を飛び交い、野外撮影をするには少々厳しい場所でした。
キャンプであればそれも味になるのかもしれませんが、ピント合わせのために画面とにらめっこしている最中に周囲を飛び回られるのはさすがにいただけません。
何よりも耳元で羽音がするとそれだけで集中力が削がれてしまいます。
とはいえ、景色は綺麗なものなので、撮影自体は楽しいものでした。
やはり綺麗な景色というのは撮っていても楽しいものです。
ポーズをつけるのに相変わらず苦労してしまいダメダメだと思っていましたが、できあがった写真を見るとそれなりには見られるので、駄目と思ってもある程度の枚数は撮っておいた方が良い気がします。
それと、ライトルームを導入したことでハイダイナミックレンジ合成ができるようになったので、今回ものの試しに作ってみました。
それが、6枚目の写真。
普通に撮るよりも独特な感じになり悪くはないですが、合成写真ということで目指すべき道ではないので、遊び程度に留めるのが良さそうな感じです。
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