駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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観音滝 with Alice 【2015.6.20】 

昨日、曇天をついて阿寺渓谷へ行ってきましたが、雨に祟られ野外撮影は散々でした。
天気予報だと降水確率は30%ぐらいで、夜に小雨が降るぐらいということだったので賭に出てみたのですが、梅雨時期の天気予報というのはやはり当てにならないもので選択をミスりました。
寝坊してしまい出かけるのが遅かったので、無理に遠出せずおとなしく豊郷小学校に行っておけばよかったのですが、豊郷小学校はマンネリ感が強い上に、同じ考えの人が集まりそうだったので、少し敬遠してしまいました。
外で撮影した方が、気兼ねなく撮影できたりして、いろいろと楽しかったりもしますし。
天気が悪い日だったのにもかかわらず阿寺渓谷にはそれなりの人がいて、野外撮影には少し厳しいかなと思いましたが、人目につきにくい撮影場所が運良く見つかったので、野外撮影自体はなんとか行えました。
ただ、前日まで雨が降っていたせいか、川の水位が高い上に、流れも速く、水も冷たいとあって、水上撮影するには少しというかかなり環境は悪かったです。
濁りがなかったのがせめてもの救いですが、山を挟んで反対側にある付知峡や観音滝も雨が降っても濁らなかったりするので、このへんの川の特徴なのかなと思います。
寒さに凍えながら撮影をしていましたが、撮影途中で本降りとなってしまい、強制的に終了となりました。
続けようと思えば続けられる程度の雨でしたが、カメラや機材が水に濡れ壊れるというのも嫌な話なので、見切りをつけることにしました。
水が冷たすぎて撮影していてもよい写真がいっこうに撮れませんでしたし。
天気は悪くなる一方だったので、このまま帰ってもよかったのですが、ロケハンをかねて王滝村の自然湖へ足を伸ばしてみました。
冬と違って人もおらず、景色もきれいでしたが、ドールの野外撮影で使うには少し厳しい感じで、訪れるのなら厳冬期の全面結氷した時かなといった感じでした。
全面結氷していれば簡単に枯木にも近づけ、移動にあまり制限もないですから。
ただ、よさげな場所が一カ所あったので、帰りがけの駄賃で少し撮影しようかなと思いましたが、折り悪く雨脚が強まってしまったので断念しました。
色々ともったいなかった遠征でしたが、気分転換にはなったのでよしとします。
昨日撮ってきた写真は後日紹介していきますが、枚数が少ないのが悩ましいところではあります。


さて、今回からは観音滝で撮影してきた写真を紹介していきます。
観音滝は前回の訪問でスタンドを忘れたせいで撮りたかった写真が撮れなかったので、そのリベンジのため訪れることにしました。
まあ、とんちゃんが食べたくなったせいでもありますが。
観音滝へ続く道は、途中まで舗装路で走りやすいのですが、途中で未舗装の砂利道へと変わった挙げ句に、所々に小山がもうけられていて車高が低い普通車で訪れるには少し厳しかったりします。
こういうときジムニーでもあればと思いますが、二台体制をとれるほど裕福ではなく、普段使いでジムニーを使うのも厳しい話なので叶わぬ夢です。
いつもの場所に車を駐めて観音滝へ。

  _N4A2202

前日まで雨だったせいか水量がいつもより多くて、前回訪れたときよりも水の青色がかなり薄くなっていました。
青い水を舞台に撮影する予定だったので少しがっかりでしたが、水は澄んでいて撮影するには支障がなかったので撮影を行いました。
以下、写真を貼っていきます。

  _N4A2456

  _N4A2491

  _N4A2261

  _N4A2573

  _N4A2384

  _N4A2394

  _N4A2668

水上撮影を予定していてそれ自体は問題なく行えましたが、イメージしていた写真がどうにも形にならず少しモヤモヤしたまま終了しました。
そもそもイメージが明確でなかったので、何が最終形か把握できていなかったせいなのですが、どうにも不完全燃焼でした。
このへんをもう少しなんとかしないといけません。
それと、今回の撮影ではいつもよりも水量が多いせいか、上流から泡的なものが流れてきて辟易とさせられました。
周囲に人家のない山奥なので泡といっても合成洗剤のそれではなく、自然なものだと思われますが、見た目が綺麗なものではないので画的には少しいただけませんでした。
あと水が思いの外冷たかったのも誤算でした。
風邪を引かぬよう注意して撮影しましたが、それでも体が冷えてくるのは防げず、なかなかに大変でした。
日が照っているときには日差しで暖まるのでまだなんとかなりましたが、太陽が雲に覆われて以降は温もりがなくなり体が温まらず厳しかったです。
とはいえ、人気のない場所で思うように撮影できたので満足度は高かったです。
話を写真に戻しますが、有珠のウィッグを変えてみましたが、やはりこちらの方がよく似合っている気がします。
ボーイッシュになりすぎるきらいもありますが、有珠はボーイッシュの方が似合っているので、やはりこのウィッグで固定した方が良さそうです。
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