駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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木地屋渓谷(無名滝) with Saber 【2015.6.13】 

曇天をついて三重へ行ってきました。
週末は雨ということだったので最初は豊郷に行くことを予定していましたが、どうにも気乗りしなかったので、天気予報で晴マークがでていたのを目ざとく見つけ、前々から行きたかった御座白浜海水浴場へ急遽変更しました。
が、三重とは相変わらず相性が悪いようで、天気は生憎の曇り空。
天気の晴マークはあくまでも雨が降らないといった意味だったみたいです。
天気が悪ければ観光客も少ないだろうと気分を奮い立たせてみましたが、海開き目前ということで砂浜にはブルドーザーやらユンボやらの重機が入り、折角の景観も残念な有様に。
それに加えて海開き前だというのに水遊びする観光客も散見され、とても野外撮影ができる状況ではありませんでした。
期待していた海も言うほど綺麗では無かったこともあって、別なロケ地を探すことにして先志摩半島を右往左往。
先志摩半島はリアス式海岸が綺麗な場所なのですが、道路が走っているのは森の中ということでどこに綺麗な浜辺があるか分からず、巡り巡って一番最初に見つけたあづり浜でなんとか撮影を行いましたが、景観的に今ひとつであまり捗りませんでした。
気を取り直して第二ラウンドを行うことにしましたが、御座白浜海水浴場以外にロケ地を決めていなかったので、近くにあった賢島やらを彷徨いロケ地を探しましたが、なかなか良いロケ地が見つからず、いい加減テンションも下がってきたので、やむなく終了することにしました。
とはいえ、そのまま帰るのも勿体なかったので、交通安全のお守りを新しい物に替えるため、十年来の付き合いとなる二見興玉神社へ向かいました。
何時行っても人が多い場所で、昔以上に観光地化してしまっていましたが、御利益自体に変わりはないだろうということで、お守りを買い替え、お参りも済ませました。
二見興玉神社は何気に家から遠く、そう頻繁には訪れられないので、良い機会でした。
ロケ地選びを失敗したせいで、野外撮影は不満が残るものになってしまいましたが、前々から気になっていた御座白浜海水浴場がどんなものなのか知れただけでも良かったです。
今日撮ってきた写真はまた後日紹介していきます。


さて、今回も木地屋渓谷で撮影してきた写真となります。
釣り人が姿を見せたので一旦昼食を挟んで第二ラウンドへ。
本当は宇津江四十八滝に行くつもりでしたが、すぐ側にある荒城温泉の赤茶色のお湯が忘れられず、木地屋渓谷で続けて撮影することにしました。
とはいえ、同じ場所というのもつまらないので、最初に撮った場所の下流にある滝へと移動。
それが、こちら。

  _N4A2118

移動したとはいえ前の撮影場所のすぐ側で、移動距離は10メートルほどとごく近い場所です。
撮影場所はこんな感じ。

  _N4A2175

結構深い滝壺があり流れも少し早めでした。
体が冷えつつあったのでサックリと撮影を開始。

  _N4A1967

  _N4A2038

  _N4A2052

  _N4A1989 

  _N4A2123

  _N4A2103

  _N4A2108

  _N4A2150

最初の一枚を撮るのに四苦八苦した挙げ句、これどうしようかといったゴミ写真を量産してしまい、撮影していて苦笑いがこみ上げてくる始末。
お陰でその後の撮影も散々なものになり、最後の最後でなんとか良いかなと思える写真がなんとか撮れましたが、川の中に浸かりすぎていたせいですっかり体が冷えてしまい、この後で風邪を引いてしまいました。
若くはないので気をつけねばなりませんが、どうにも気だけはまだ若いので、自分の実年齢を忘れてしまいがちです。
子どもなりがいれば実年齢と精神年齢とも一致してくるのでしょうが、お気楽極楽な独り身なので精神年齢は大学生あたりで泊まってしまっています。
それはさておき、どうも撮りたい写真と撮っている写真とが乖離してしまっていて、なかなかに軌道修正ができません。
自然の中にさりげなくドールを配した写真や、絵画のような画面構成の写真を本当は撮りたいのですが、撮れている写真はといえばポートレートの出来損ないな感じのもの。
インプットを全くしていないので、同じものの使い回しを繰り返しこうなってしまったせいなのですが、自家中毒になりつつあるのでなんとかせねばなりません。
まあ、撮影前にきちんとイメージを固め、撮りたい画を決めておけば良いだけの話なのですが。
そうすれば下手くそでも撮りたい画には近づけますから。
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