駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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付知峡 with Makoto 【2015.6.7】 

昨日、曇天をついて観音滝へ行ってきました。
天気が持ち堪えてくれそうな阿寺渓谷へ行こうかなと迷いましたが、とんちゃんの誘惑には勝てず、初志貫徹ということで観音滝をチョイス。
結果として正解でしたが、道中の天候がかなり怪しくて、選択をミスったかなと思ったりもしました。
天気予報は精度が高くなったとはいえ結構当たり外れが大きいので、天気については現地へ行かないと正確な状況は分かりませんが、最近は便利になってライブカメラなんかが設置されていることも多くて、大体の目安が立てられるのでありがたいです。
今回も出かけるべきかどうか最終判断を下すとき、下呂に設置されているライブカメラを見たりしましたし。
天気の悪い中出かけた観音滝ですが、やはりというかなんというか川の水量が多くて、少しタイミングが悪かったかなとといったところでした。
ただ、水量が多くても水はあくまでも澄んでいて、濁り水にはなっていなかったのが不幸中の幸いでした。
事前に良くイメージを練っていなかったせいで、どうなんだろうという写真しか撮れませんでしたが、やりたいことが出来ることが分かったのでよしとします。
ただ、夏も目の前のこの時期でも川の水はやはり冷たくて、小一時間も水に浸かっていると体が冷えてしまい、治りかけていた風邪がぶり返しそうな感じでした。
やむなく体が冷え切らないように適宜岸に上がって体温の回復を待ちましたが、後半ともなると寒さが去りきらず、撮影がかなりしんどかったです。
寒さ対策でヒートテックでも着こむ必要がありそうですが、これから暑くなる時期にヒートテックを着こんで現場に向かうというのも厳しい話なので、現場で着こむことになりそうです。
真夏に防寒対策というのも変な話ですが、川の水は思いの外冷たく、長時間浸かっているとしんどくなるのでやむを得ません。
撮影終了後、近くにあった温泉に浸かってなんとか体温を取り戻しましたが、撮影で疲れた体を温泉で癒やすというのも気持ち良いもので、これからは名物を食べることの他に温泉も野外撮影の目的に付け加えようかなと思います。
寄る辺なき身としては一人上手になって暇潰しを見つけねばなりませんから。
温泉で体を温めた後、最後の〆としてとんちゃんを食べて無事終了。
曇天を付いて出かけた甲斐がありましたが、撮影の方はといえば未だにEOS7DMkⅡの露出に慣れず、少しどうかなといった感じです。
性能は良いのですが、露出調整が少しピーキーなので、50Dと比べると少し扱いが難しい気がします。
昨日撮ってきた写真はまだ後日紹介していきます。


さて、今日は、びわ湖で残念な写真しか撮れなかったリベンジとして、翌日に出かけた付知峡で撮影した写真を紹介していきます。
本当は阿寺渓谷へ行きたかったのですが、この日の足は代車ということもあり、高速を使っての遠出をするのは躊躇われたので、下道で行ける場所ということで付知峡を選びました。
付知峡はこれからハイシーズンを迎え、名古屋あたりから流れてくる観光客のせいで鬱陶しいことになるのは火を見るよりも明らかだったので、観光客に邪魔されない場所の開拓のため、今回は高楢の滝ではなく前から気になっていた場所へ向かいました。
それが、こちら。

  _N4A1600

景色として今ひとつですが、人が来る心配はまずなさそうです。
まあ、夏ともなると綺麗な川にはどこからともなくBBQ客が沸いて出てくるので油断はできませんが。
あまり時間もなかったので、ひとまず撮影を行うことにしました。
撮影場所がこちら。

  _N4A1337

青々とした淵が綺麗だったのでここで撮影をすることにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _N4A1353

  _N4A1397

  _N4A1447

  _N4A1462

  _N4A1541

  _N4A1503

  _N4A1550

撮影中に観光客に遭遇することはあってもこれまで野生動物に遭遇することはありませんでしたが、今回は初めてカモシカらしき動物に遭遇しました。
縄張り争いをしているのか壮絶な追いかけっこをしていたみたいです。
山深い場所なのでいても不思議ではないのですが、これがクマだったらと思うと少しぞっとしました。
カモシカならともなくクマだと襲ってくる可能性もなきにしもあらずですから。
話を写真に戻しますが、青色に澄んだ場所は水深がかなり深くて、三脚を立ててもすっぽりと沈んでしまったので、浅瀬での撮影を余儀なくされました。
光の屈折の関係からか浅く見える場所でも余裕で胸まで浸かるほど深く、さらには川ということもあって奥へ進むほど流れも強くなってしまいさすがに危険でした。
浅瀬での撮影にはなりましたが、スタンドをそのまま使えるほど浅いということもあって、撮影するには支障がなくそこそこ楽しめました。
ただ、気を抜いたのが災いしてか真を水没させてしまいました。
水辺で撮影するときには避けては通れないことなので、これをきっかけに水に浸けたりして撮影を続けましたが、正直あまり濡らしたくはないので少しテンションが下がってしまいました。
吹っ切って水に濡らしての撮影を楽しめば良いのでしょうが、ドールや服が汚れることを考えるとなかなかに難しいです。
今回の撮影場所は景色的には心惹かれる物は少なかったですが、水辺での撮影を楽しむには、水質も綺麗で浅瀬もあって悪くない場所でした。
ただ、急に雨が降って大水が出たら怖い場所なので、天気が良いときでないと使えない感じです。
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