駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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木地屋渓谷 with Alter 【2015.5.30】 

昨日の野外撮影が残念な結果だったので、改めて野外撮影に出かけました。
本当は仕事をせねばならないのですが、4月に移動して以来、仕事三昧でいい加減嫌になったので、現実逃避をすることにしました。
出かけた先は付知峡。
本当は阿寺渓谷にでも行きたかったのですが、代車で高速を走る勇気はなかったので、下道で行ける場所ということで選んでみました。
手近な所に綺麗な場所がないというのは厳しいものですが、綺麗な場所というのはたいてい人里離れた山奥だったりしてそもそもが遠かったりするので、このへんはやむを得ないかなと思います。
生活する分には今の場所はベストですし。
付知峡では竹の花が咲いていると耳にしていましたが、幾ら探せど見つからなかったので、竹の花の撮影は断念し川へと移動。
前から気になっていたルートを辿り川へ降り立ちましたが、高楢の滝と違って人が来ることがまずない場所なので、撮影を楽しむのにはなかなかに良い感じでした。
とはいえ、景色的には今ひとつなので、常用するには少し厳しい気もしますが、新たな撮影場所を開拓できただけでもよしとします。
人がいないと撮影に集中できるわけで、琵琶湖と違って撮影もなかなかに順調でしたが、撮影中に不意に山からカモシカが二頭姿を見せたのがきっかけでリズムが少し狂ってしまいました。
カモシカはどうも縄張り争いをしていたようで、凄い勢いで山から河原へと下りてきて、追いかけっこをした挙げ句再び山へと戻っていきましたが、誰も居ない場所で不意に山から何かがやってくるというのは心臓に悪いです。
最初、クマが現れたのかと思って、走馬燈が始まりそうでしたから。
ただ、カモシカがヤギみたいな鳴き声で鳴くということが分かったので、良い体験でした。
今日撮ってきた写真は来週には紹介できそうですが、現像が追いつかない気がしないでもないです。


さて、今日は先週出かけた木地屋渓谷で撮影してきた写真を紹介していきます。
木地屋渓谷については以前ネットサーフィンをして撮影場所として目を付けていた場所ですが、長野詣でがメインとなっていて高山へまでは手が回らなかったので、訪れずじまいで今まで放置していました。
長野詣でも一段落し、撮影場所の新規開拓の必要性が出てきたので、ハイシーズンの端境期となるこの時期に訪れてみることにしました。
木地屋渓谷はこんな感じ。

  _N4A0681

一枚岩の上を水が流れているということもあって、水深は基本浅めですが、川底の至る所に水が穿った窪みがあり、その辺になると腰が沈むほどの深さになり、場所によってはもっと深い場所もあったりします。
撮影場所がこちら。

  _N4A1031

上流からの眺めとなりますが、水深は30センチ~60センチの間で、浅くも深くもない場所で、三脚を立たせるにはちょうど良い深さがありました。
人が来る気配は微塵もなかったので、ここで撮影をすることにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _N4A0752

  _N4A0831

  _N4A0852

  _N4A0887

  _N4A0903

  _N4A0944

  _N4A0960

  _N4A0981

  _N4A1003

  _N4A1025

最近流行らしいレースを使ってみましたが、上から5枚目の写真を撮った段階でオルタが水没してしまったので、それっきりとなりました。
もっとも用意したレースの幅が40センチと少し中予半端だったこともあって上手く使いこなせず、撮影している途中で嫌になったというのが真相なのですが。
とはいえ、新しい試みというのは楽しいもので、何かに目覚めたような気がしますが、レースの幅なり持ち方なりをもう少し検討しないと話にならないので、次回行うのであればその辺をクリアする必要がある気がします。
なので、面倒くさくなってそのまま放置ということになる気がしないでもないです。
オルタが水没した後は、三脚からスタンドを外し河床へと場所を移しましたが、こちらの方が安定して撮影できよかったです。
河床の水深は、浅いところだと1センチほどしかないので、スタンドを直置きできたりとなかなかに使いやすかったです。
難をあげれば岩に生えた苔が少し汚くて、絵面が汚れてしまうことでしょうか。
このへんは場所を選べばなんとかなりそうなので次回もう少し場所を選んでみようかなと思っています。
全体的な話ですが、ポージングというか画面構成がやはりワンパターン気味で、個人的にはいい加減食傷気味なので、もう少し考えてみる必要がありますが、言うは易でなかなかに難しいです。
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