駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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材木滝 with Alice 【2015.5.23】 

愛車が車検入りしてしまったので、今日は野外撮影をがっつり楽しむのは止め、久しぶりに洋服なんかを買い揃えるために買い物に行ってきました。
服を買いに行く服がないという至極残念な状況に陥りつつあり、今行っておかないと不味い事態になっていたので、タイミング的にはちょうど良かったりします。
久しぶりに服を買うということもあって、財布の紐も少し固かったですが、ドールに着せている服と比べると安いということに気づき、予定よりも多めの五着ほど買ってひとまず終了。
平日は会社と家と往復するだけで基本的に休みの日だけしか着ないので、学生の頃と違ってそれほど数を買わなくても済むので助かります。
まあ、年相応に身だしなみに気をつけようと思えば、靴を含めてもう少し数がないといけないのですが、家族が居るわけでもなく気楽な独り身なので必要最小限あれば十分だったりします。
大人の付き合いが限りなくゼロに近いですから。
予定よりも買い物が早く終わったので、野外撮影をすべく近場の琵琶湖へ出向きましたが、暖かくなってきたせいか人出が多くどうにもこうにもいただけませんでした。
どこへ行ってもウィンドサーファーやBBQを楽しむ家族連れがいて、野外撮影ができる状況ではなく、点々とした挙げ句いつもの水泳場に落ち着きました。
が、いつもは人が来ない浜辺にも、どこから沸いてきたのかワラワラと学生らしい集団が姿を見せ、三十分ほど撮影してようやくエンジンがかかってきたところで強制終了する羽目になりました。
公共の場なのでやむを得ませんが、撮影できないとなるとフラストレーションが溜まります。
なので、明日、改めて野外撮影に行こうかなと思っていますが、近場でかつ人が来ない場所となるとなかなかなく、どこに行こうか悩ましいところです。
こういうとき、今住んでいる所の残念さが身に染みます。


さて、今日は先日久しぶりに訪れた材木滝上流部で撮影した写真を紹介していきます。
材木滝上流部は御嶽山が噴火した際に野外撮影を楽しんでいた場所だったりして、色んな意味で思い出深い場所ですが、景色が綺麗で人が来ないとあって、野外撮影を楽しむには悪くない場所です。
材木滝上流部はこんな感じ。

  _N4A0633

他の場所に比べて緑が少なめで少し春が遅い感じでした。
もっとも紅葉の時期もこんな感じで紅葉が少なかったので、この場所の緑はもともと少ないのかもしれません。
で、撮影場所。

  _N4A0452

訪れた時は雪融け水のせいなのか水量が多くて、イメージとはだいぶ違いどうしようかと思いましたが、滝壺の青さが綺麗だったのでそれを活かして撮影してみることにしました。
ちなみに、川の青色は、実際に観るともう少し控えめですが、阿寺渓谷や付知峡の澄み切ったそれと違って、乳白色が加わった少し独特な感じのものです。
以下、写真を貼っていきます。

  _N4A0433

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  _N4A0533

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  _N4A0626

  _N4A0555

我が家の主力たるシグマの18-35㎜レンズは、解像度が極めて高いので個人的にはすこぶる気に入っていますが、思いの外逆光に弱いのが難だったりします。
今回も肉眼では逆光と気づかないほどの逆光だったのですが、レンズにははっきりと影響が出てしまっていて、画が少し汚くなったというか色が薄くなってしまいました。
シグマのレンズは、概ね逆光に弱いのでやむを得ませんが、このへんはもう少しなんとかして欲しいところです。
話を撮影に戻しますが、今回も滝壺というか川に三脚を沈めての撮影となりましたが、今までの場所と違って流量が早いせいで川に沈めた三脚が揺れ動き撮影もなかなかに大変でした。
それに加えて、雪融け水のせいか、川の中は身を切るほどの冷たさで、ウェーダー越しでも体が芯から冷え、さらに水に浸かった三脚を調整しようと水の中につけた手はあまりの冷たさで上手く動かなかったりと、訪れる時期を正直間違えた感じでした。
追い打ちをかけるように有珠が水没してしまい、後半からは濡れそぼった姿での撮影となる始末で、撮影としては正直失敗でした。
ただ、やはり景色が綺麗な場所で一人伸び伸びと自由に撮影するというのは楽しいもので、盛夏の頃に再訪したいところですが、少し遠いのがネックです。
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