駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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片知渓谷 with Saber 【2015.5.17】 

野外撮影のために久しぶりに高山へ行ってきました。
阿寺渓谷でお茶を濁そうかなと考えていましたが、行き慣れた撮影場所ばかりというのもやはり飽きるので、撮影場所の新規開拓をすることにしました。
向かった先は木地屋渓谷。
少し前にできた新しいダムのさらに奥にあるとのことで、人もあまり来ないだろうと踏んで出かけてみることにしました。
高山へは下道でも行けますが、優に4時間はかかるので、高速を使ってサックリと移動。
高速を使っても長野に行くのと比べれば安く済むので助かります。
木地屋渓谷は、なかなかに独特な景観で、悪くありませんでした。
特に良かったのが、木地屋渓谷の特徴でもある一枚岩でできた川底。
ツルツルと滑り少し危ないですが、岩の上を流れるということもあって基本的に水深が浅く、スタンドを上手く使えば三脚がなくても水上撮影ができそうな感じでした。
予想通り人が来ることも少なてく、帰りがけに渓流釣りをしにきたらしい釣り人が来たぐらいで、普通の観光客の姿を見ることはありませんでした。
夏本番になれば地元民がそれなりに来るみたいですが、場所を考えるとその数はやはり少なそうな気がするので、野外撮影を心置きなく楽しめそうな感じです。
撮れた写真の出来は置いておくとして、久しぶりに撮影を楽しむことができて概ね満足できましたが、そのせいかうっかりとスタンドを回収することを忘れてしまいました。
来週は車検で車が使えないので、再来週にでもスタンドの回収も兼ねて再訪しようかなと思っていますが、残っている可能性は極めて低い気がします。
大雨が降ればそのまま流されてしまっていそうですし。
木地屋渓谷で撮ってきた写真は後日紹介していきます。


今日は、初期不良のため交換したEOS7DMkⅡの試し撮りのため出かけた片知渓谷で撮影した写真を紹介していきます。
片知渓谷は美濃市の奥にある渓谷で、人里からも少し離れていて通常なら人気は少ないはずなのですが、ポルタリングに最適な巨石が転がっているということもあって、土日にはそれなりに人がいます。
この日も県外ナンバーの車が既に数台駐まっていて、少しがっかりしましたが、引き返せる気力もないので上流部を目指して移動を開始。
片知渓谷の上流部がこちら。

  _N4A0032

いつも使っていた場所から数十メートルほど上流になりますが、滝を一つ挟んだだけで人の気配がなくなり、撮影を楽しむには悪くない感じでした。
少し景色が悪かったですが、よさげな淵を見つけたので、そこで撮影することにしました。
こちらが、その淵。

  _N4A0269

以下、写真を貼っていきます。

  _N4A0094

  _N4A0110

  _N4A0116

  _N4A0182

  _N4A0162

  _N4A0221

  _N4A0129

岩場オンリーということで、スタンドが上手く使えず、撮影はなかなかに厳しかったです。
雪や砂あるいは落ち葉なんかが地面に積もっていると、スタンドを隠すのも簡単で撮影も楽なのですが、岩場となるとスタンドを隠すのはほぼ無理で、撮影の難易度が格段に跳ね上がります。
角度を上手く変えたりしてスタンドを消すこともできなくもないのですが、足下を隠したり角度が微妙だったりと少し不自然な写真になってしまうのがネックです。
まあ、逆に言えば足下さえ写さなければどんなポーズでも可能なわけで、このへんは考え方しだいなのかもしれませんが。
スタンドを消すには、多くの人がそうしているように合成写真に走るのが良い気もしますが、撮りたいのは綺麗な写真でイメージ画像ではないので、もう少し創意工夫してみようかなと思います。
話を写真に戻しますが、新しく交換した7DMkⅡもどうも色が薄いです。
50Dはもう少しコッテリしているというか色が濃く記憶色に近いのですが、7DMkⅡの吐き出す画はどうも白っぽくていただけません。
Jpeg撮って出しを卒業したのでJpegの色が薄くてもあまり問題は無いのですが、そうは言っても画像の選択はJpegでしているので、もう少し色味が豊かな方がよかったです。
まあ、交換品も不良品だったという落ちかもしれませんが。
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