駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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千人塚公園 with Makoto 【2015.5.10】 

昨年紅葉を見に訪れて以来すっかりご無沙汰していた濁河温泉へ、久しぶりに野外撮影に出かけました。
噴火の影響で足が遠のいたわけではなく、単に冬道の運転が怖かっただけなんですが。
濁河温泉へ続く道は、山の中を走っている箇所は普通の林道と変わらず問題はないのですが、崖際を走る箇所はガードレールこそあれ落ちたらまず助からない崖がすぐ側にあり、雪が積もった状態で走るのはさすがに少し怖かったりします。
久しぶりに訪れた濁河温泉は、新緑が芽生え始めたばかりで少し時期が早かった感じでしたが、相変わらず人が少なく野外撮影を楽しむには悪くない感じでした。
ただ、思いの外川の水量が多くて、少し予定が狂ってしまいました。
予定では浅瀬的な場所に立たせたりして午前中はキャッキャウフフと水遊びを楽しみ、午後は少し水深が深い滝壺あたりで絵画的な写真を撮って楽しむ予定でしたが、どこもかしこも水深が深くなっている上に水の流れが速いとあって、計画変更を余儀なくされました。
オマケに水は氷水みたいに冷たくて、日差しは暖かいのに体の芯から冷える始末。
それに加えて、毎度毎度のアクシデントで、買ったばかりのカクタスV6と修理したてのスピードライトが、不注意から水没する羽目になり、テンションも一気にダウン。
慌てて引き上げ電池を抜いたお陰でカクタスV6はなんとか助かりましたが、スピードライトは残念ながら再び壊れてしまいました。
そんなに裕福ではないのでもう一回修理するゆとりもなく、今までと同じく中華製のパチモンストロボで凌ぐしかなくなり、何というかあーあと言った感じです。
まあ、カクタスV6で無線が飛ばせ、ケーブルを使う必要もなくなったので、純正のスピードライトなくても正直問題はないのですが。
予定と異なる状況に直面すると体制を整え直すのも大変で、四時間ほど粘ったものの大した写真も撮れぬまま終了することになりました。
撮れた写真も代わり映えしないイマイチなもので、何というか骨折り損の草臥れ儲けといった感じでしたが、すぐ側にある濁河温泉の露天風呂に入り疲れをとることが出来たことに加えて、下呂名物のとんちゃんも堪能できたので、それで十分な感じです。
最近というか少し前から野外撮影旅行では名物を食べるのがもう一つの楽しみになっていましたが、野外撮影後に入る天然温泉というのも気持ちが良い物ということがわかったので、次回からは温泉にも手を出してみようかなと思ってたりもします。
濁河温泉で撮ってきた写真は後日紹介していきます。


さて、我が家に導入したEOS7DMkⅡの慣らしを兼ねて、先日久しぶりに長野の伊那地方へ出かけたので、そこで撮ってきた写真を紹介していきます。
あまり遠出もできなかったので、手軽に行ける場所ということで撮影地として与田切川を選んだのですが、以前訪れて良かったと思っていた与田切川公園が思いの外ショボく、山奥にあった砂防ダムは工事で近づけぬとあって万事休す。
清流とのコラボで撮影プランを組み立てていたので、さてどうしたものかと悩みましたが、時間もあまりなかったのでひとまず千人塚公園へと向かいました。
千人塚公園がこちら。

  _O8A2274

桜も散り残雪も残り少ないとあってロケ地としては今ひとつでしたが、撮影しないで帰るのも勿体ない話なので、ひとまずここで撮影することにしました。
撮影場所がこちら。

  _O8A2280

アルプスを背にしていて眺めとしてはイマイチですが、眺めの良い場所では折り悪く消防の放水訓練を行っていて野外撮影ができる余地はありませんでした。
以下、写真を貼っていきます。

  _O8A2362

  _O8A2423

  _O8A2371

  _O8A2404

  _O8A2468

  _O8A2506

  _O8A2442

今回の撮影で使ったEOS7DMkⅡは残念ながら欠陥品でしたが、それでも今まで使っていたEOS50Dと比べると格段に性能が向上していました。
EOS50Dでは機能すらなかったHDRや多重露出撮影ができたりして撮影の幅が広がるのは間違いなさそうです。
とはいえ、それらを使いこなす技量がないので、使うのはもうすこし先になりそうですが。
ただ、露出が思いの外ピーキーで、吐き出される画も白飛びというか露出オーバー気味で、露出をあわせるのに少しコツがいりそうな感じでした。
それと、解消を期待していた色飽和ですが、EOS50Dと比べると格段に良くなりましたが、完全に解消されたわけではなく、今回の写真でいうとツツジのピンク色が見事に色飽和を起こしていて残念なことになっていました。
これはもうPCというか現像ソフトで解決するしかないかなと思います。
ただ、総じて言えば性能は向上していて、十分に満足できるものでした。
新しく買ったシグマの18-35㎜の解像度の高さも十分引き出すことができていて文句はありません。
カリカリの画像が好きな身としては、これで野外撮影もはかどりますが、ボサボサのウィッグやクチャクチャの服も目立つことになるので、今までよりも細かい所に注意していくことが必要な気がします。
今回の写真ですが、やはりというかなんというかポージングのレパートリーの少なさが致命的でした。
本当は水辺を利用した写真を撮る予定でしたが、できあがった写真はどこかで見たことのある画となってしまい、うーんと言う感じです。
年をとったせいか、あるいはもともとこうなのか分かりませんが、どうもプランのない状態で撮影するとバリエーションが固定されてしまいます。
我ながらマンネリ感が否めないので、他の方の写真を見たりしてもう少しインプットを増やした方が良さそうです。
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