駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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川浦渓谷(晩春) with Alice 【2015.5.5】 

新しく導入したEOS7DMkⅡが吐き出す画がどうにもしっくりとこないので、よく知ろうということでマニュアルを読んでみることにしました。
今まで使っていたのは5年も遊び倒した50Dということで、感性で適当にいじってもそれなりの画を作ることできましたが、多機能となった最新機種ではそうもいかないわけで、地道に努力してみることにしたしだい。
吐き出される画がやけに白いなと思っていたらオートライティングオプティマイザが効き過ぎていたせいだったり、フォーカスを移動させただけでピントが狂ってしまう理由がわかったりと、なかなかに発見が多かったです。
最新機種ということで性能は格段に進歩しているみたいですが、草臥れたオッサンにはあまりに多機能すぎて全ての機能を十全に使える見込みもなく、今まで使っていた50Dぐらいの機能で十分というのが正直なところです。
ピントを一度あわせればフォーカスを動かしてもピントはずれないし、調光もピント以外の箇所で自由に調整できるしで使い勝手は悪くないですから。
とはいえ、さすがに新型だけあって7DMkⅡはピントも素早く決まり、吐き出される画もそれなりに綺麗ということもあって、長く使えそうな感じではあります。
APS-CからAPS-Cへの移行ということで、買い替えたという実感は乏しいですが、サイズ的にはやはりこのぐらいの大きさがちょうどよい感じです。
バッテリーグリップを付けているので、ちょっとというかかなり邪魔くさい感じになってしまっていますが、それでも持ち運ぶのには許容できるサイズではあります。
機材が重いと野外撮影も厳しくなりますから。
馴染むまでもう少し時間が必要な感じですが、慣れれば楽しめそうな気がします。


さて、今日は観音滝のリベンジのため訪れた川浦渓谷で撮ってきた写真を紹介していきます。
ゴールデンウィークでありながら仕事をしなければならず、あまり遠出するわけにもいかなかったので、近場で撮影できる場所ということで川浦渓谷を選びました。
ハイシーズンでも数えるほどしか人が来ない場所ということもあって、ゴールデンウィークの直中にありながらほとんど人はおらず、野外撮影を楽しむには悪くない環境でした。
もっとも観光客が多くいたとしても撮影場所にまで近づく人はいないのですが。
その撮影場所がこちら。

  _MG_1671

もう少し水の色が青かった気がしますが、記憶は時折嘘をつくので、実際のところはこれぐらいだったのかもしれません。
観音滝の代わりとして使うには少し見劣りしますが、人が全く来ないという点では観音滝に匹敵するほど良い環境なので、ひとまず撮影を行いました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_1744

  _MG_1883

  _MG_1785

  _MG_1929

  _MG_2158

  _MG_1998

  _MG_2085

付知峡で覚えた水上撮影を物にすべく練習を兼ねて撮影を行いましたが、この川も無駄に透明度が高いので、水中に沈めた三脚が目立ってしまいなかなか上手く撮影できませんでした。
水深は結構深く、有珠を立たせた場所でも軽く三十センチを越えるので、もうすこし見えづらいかと思っていたのですが、透明度が高すぎるのが災いしました。
三脚を消すには上から4枚目の写真のように望遠で撮影するのが良さそうでしたが、望遠レンズの特性で背景が狭まってしまい見せたい景色が見えなくなったりして難があります。
カメラを水面レベルまで下げると幾分か見えにくくなるみたいでしたが、それでも銀と黒とで構成された三脚は自己主張が激しくて完全に見えなくするのは結構難しかったです。
一番簡単なのは足下を切って見せないという方法でしたが、それだと水上撮影している意味がないわけで、もう少し練習が必要な感じです。
肝心の写真の方ですが、ポーズのレパートリーの少なさがやはり致命的でした。
もう少し水上ということを印象づけるものにできればよかったのですが、地上にいるのと変わらない感じでなんだかなといった有様です。
他の方の写真を見てパクるというかインスパイアを受ける必要がありそうです。
それと、この撮影で不注意から有珠を川底に沈めてしまいましたが、水が綺麗なことに油断してそのまま乾くに任せ放置してしまったのですが、川の水に溶け込んでいた不純物のせいか、気づいたらガッツリとヘッドに色移りしてしまいエラい目にあいました。
ボークスのドリームレスキューが思わぬ効果を発揮し、なんとか目立たないレベルにまでなってくれたので事なきを得ましたが、水上での撮影はよくよく注意しないといけなさそうです。
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